「ブラックホール」誕生解明の可能性も 天体に関する京都大学発、研究成果相次ぐ
星が一生の最期に非常に明るく輝く現象「超新星爆発」など天体に関する京都大発の研究成果が近年、相次いでいる。
昨年末にはブラックホールが誕生するメカニズム解明につながる発見の報告もあった。
研究の最前線に立つ理学研究科の前田啓一教授に最新の研究内容や展望を聞いた。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
京都新聞 3/16(月) 10:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdba48fc49951bce3486389230b5b9a6722dc605
【天文】「ブラックホール」誕生解明の可能性も 天体に関する京都大学発、研究成果相次ぐ [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/03/16(月) 23:32:12.25ID:EryT/cfN2名無しのひみつ
2026/03/17(火) 07:07:16.46ID:fV4IvApC 下記が稼働し始めたら>>1がさらに詳細に乾燥可能!
国立天文台、超大型望遠鏡TMTの主要観測装置の1つが最終設計審査に合格
2026/03/16 19:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260316-4225618/
科学目標は多岐にわたり、主に5つの柱で構成される。宇宙膨張の変化の直接測定する宇宙論的アプローチをはじめ、宇宙で最初に誕生した「ファーストスター」の超新星爆発に伴うガンマ線バーストの観測、超大質量ブラックホールの構造解明、天の川銀河の形成とダークマターの役割の特定、さらには太陽系外縁天体の直接撮像による太陽系形成過程の調査などとなっている。
両望遠鏡とは、チリのアタカマ砂漠・ラス・カンパナス天文台に建設予定の主鏡口径25.4m級を有し、ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の解像度を目標とする「巨大マゼラン望遠鏡(GMT)」とTMTを指す。建設地の最終決定という大きな課題は残るものの、米国政府が開発を加速させる姿勢を明確に示したことで、計画完遂に剥けた推進力は一段と強まった格好だ。
観測機器の開発も着実に前進しており、その1つが今回審査を通過したIRISだ。IRISは、補償光学装置「NFIRAOS」と共に用いることで、0.82〜2.4マイクロメートルの近赤外波長域において、極めて高い空間分解能での撮像と面分光を動じに行う。すばる望遠鏡の同種の装置と比較して約200倍もの感度を実現するほか、天体の位置を計測する「相対アストロメトリ」では、約1億分の1度になる30マイクロ秒角という人類未踏の高精度を達成するとしている。
審査の焦点となった主要な技術課題は、撮像系サブシステムのオプトメカニクスの設計最適化、液体窒素温度での鏡の形状誤差をナノメートル単位で予測するモデル構築、熱的外乱による光学性能変化を予測する熱構造光学解析、そして外部振動源の影響による光学性能の変化を予測する振動解析の4点である。これらはいずれも、IRISが掲げる極限の性能を実現するために不可欠な要素だ。
「フィゾー干渉計」による測定
液体窒素温度(-196℃)での鏡の形状誤差をモデル化するため、160mm角の凹面鏡をクライオスタット内で液体窒素温度まで冷却し、光が干渉する性質を用いて光学面の形状を測定する「フィゾー干渉計」による測定が行われた。測定セットアップ(左)、作成された有限要素法解析モデル(右)。(出所:国立天文台 先端技術センターWebサイト)
国立天文台、超大型望遠鏡TMTの主要観測装置の1つが最終設計審査に合格
2026/03/16 19:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260316-4225618/
科学目標は多岐にわたり、主に5つの柱で構成される。宇宙膨張の変化の直接測定する宇宙論的アプローチをはじめ、宇宙で最初に誕生した「ファーストスター」の超新星爆発に伴うガンマ線バーストの観測、超大質量ブラックホールの構造解明、天の川銀河の形成とダークマターの役割の特定、さらには太陽系外縁天体の直接撮像による太陽系形成過程の調査などとなっている。
両望遠鏡とは、チリのアタカマ砂漠・ラス・カンパナス天文台に建設予定の主鏡口径25.4m級を有し、ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の解像度を目標とする「巨大マゼラン望遠鏡(GMT)」とTMTを指す。建設地の最終決定という大きな課題は残るものの、米国政府が開発を加速させる姿勢を明確に示したことで、計画完遂に剥けた推進力は一段と強まった格好だ。
観測機器の開発も着実に前進しており、その1つが今回審査を通過したIRISだ。IRISは、補償光学装置「NFIRAOS」と共に用いることで、0.82〜2.4マイクロメートルの近赤外波長域において、極めて高い空間分解能での撮像と面分光を動じに行う。すばる望遠鏡の同種の装置と比較して約200倍もの感度を実現するほか、天体の位置を計測する「相対アストロメトリ」では、約1億分の1度になる30マイクロ秒角という人類未踏の高精度を達成するとしている。
審査の焦点となった主要な技術課題は、撮像系サブシステムのオプトメカニクスの設計最適化、液体窒素温度での鏡の形状誤差をナノメートル単位で予測するモデル構築、熱的外乱による光学性能変化を予測する熱構造光学解析、そして外部振動源の影響による光学性能の変化を予測する振動解析の4点である。これらはいずれも、IRISが掲げる極限の性能を実現するために不可欠な要素だ。
「フィゾー干渉計」による測定
液体窒素温度(-196℃)での鏡の形状誤差をモデル化するため、160mm角の凹面鏡をクライオスタット内で液体窒素温度まで冷却し、光が干渉する性質を用いて光学面の形状を測定する「フィゾー干渉計」による測定が行われた。測定セットアップ(左)、作成された有限要素法解析モデル(右)。(出所:国立天文台 先端技術センターWebサイト)
2026/03/17(火) 07:22:40.43ID:mh8OfPxo
ウォルフ・ライエ星の爆発を観測かあ
4名無しのひみつ
2026/04/13(月) 14:26:50.08ID:ywi2TSbZ 【辺野古沖転覆事故】死亡した同志社国際高女子生徒の父親がつづった心境「心の整理などつくはずもなく…」 学校側の安全管理について「現地での引率放棄をよしとした感覚に言葉失う」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2581635
沖縄・辺野古沖で船が転覆し、修学旅行中の高校生を含む2人が死亡した事故。亡くなった生徒の父親が心境をつづっています。
【「note」 武石さんの父親の投稿より】
「私たちは、辺野古で発生したボート転覆事故で、次女を亡くしました」
「初めて会った取引先の人にも自慢をしてしまうくらい明るく、優しく、聡明な子でした」…
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2581635
沖縄・辺野古沖で船が転覆し、修学旅行中の高校生を含む2人が死亡した事故。亡くなった生徒の父親が心境をつづっています。
【「note」 武石さんの父親の投稿より】
「私たちは、辺野古で発生したボート転覆事故で、次女を亡くしました」
「初めて会った取引先の人にも自慢をしてしまうくらい明るく、優しく、聡明な子でした」…
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