「自分の見つめすぎ」は逆にうつや不安症につながる

 「自分と向き合うことが大切だ」とよく言われます。

 悩んだとき、自分の気持ちを振り返り、原因を考え、改善しようとする。

 こうした行為は一見すると健全で、むしろ推奨されるべきもののように思えます。

 しかし近年の研究は、この常識に意外な疑問を投げかけています。

 どうやら「自分を見つめすぎること」は、私たちを幸せにするどころか、むしろ不安やうつのリスクを高める可能性があるようなのです。

 研究の詳細は2025年2月1日付で学術誌『Current Psychology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.03.21 12:00:51
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/193128