「生まれたての惑星はふわふわ」という証拠を発見 2000万歳の4つの惑星の質量を正確に測定
「生まれたての惑星はふわふわ」であるという説があります。
これは、惑星がどのように誕生・進化するかの理論モデルを基にして長年予測されていました。
しかし、誕生から間もない惑星の発見数が少ない上に、詳細な観測が難しいことから、中々証明できない予測でした。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
sorae 宇宙へのポータルサイト 3/23(月) 11:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/1872fe8e5d7f8dcf9411e7f52218eaf4719ed88a
【天文】「生まれたての惑星はふわふわ」という証拠を発見 2000万歳の4つの惑星の質量を正確に測定 [すらいむ★]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1すらいむ ★
2026/03/23(月) 23:16:41.02ID:KgHjzkPo2026/03/24(火) 01:13:08.08ID:ImtaD7q4
やっぱり最初はフワフワなんだね、一酸化珪素で出来てたんだよね、そういえば
球状になってもまだ発泡スチロールとコルクの中間くらいだったんだ
球状になってもまだ発泡スチロールとコルクの中間くらいだったんだ
3名無しのひみつ
2026/03/24(火) 03:41:34.64ID:MT2BRq/L 惑星って最初は塵やガスが集まって出来るから、そりゃそうだろうなって感じ
4名無しのひみつ
2026/03/24(火) 07:28:04.56ID:tuqdu5xK >>1の本文
自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターおよび国立天文台のジョン・H・リビングストン氏を筆頭とする国際研究チームは、誕生から約2000万年しか経っていない惑星系「おうし座V1298星(V1298 Tau)」の観測結果を分析しました。今回の分析では、惑星同士の重力で、わずかに公転周期が変化する性質を利用し、正確に質量を測定する手法が使われました。
その結果、おうし座V1298星の惑星は非常に低密度な惑星であることが正確に分かりました。これは「生まれたての惑星はふわふわ」であるという説を裏付けるものとなります。
生まれたての惑星の性質はよく分かっていない
太陽以外の天体の周りを公転する惑星「太陽系外惑星」は、ここ30年で6000個以上も発見されています。この惑星たちの間で最も一般的なタイプは、地球よりも大きく、海王星より小さな惑星です。数値にすれば地球の1〜4倍の直径を持つこれらの惑星は、「スーパーアース」や「サブネプチューン」と呼ばれています。そしてこれらの惑星は、太陽と水星との間より近い距離を公転していることが珍しくありません。
発見の大半を占めていることから、少なくとも天の川銀河の中では、スーパーアースやサブネプチューンは多数派の惑星であると言えます。しかし、太陽系には存在しない惑星であることから、どのようにしてこのような惑星が作られるのか、その形成過程は大きな謎に包まれています。
惑星の形成過程が謎であるのは、生まれたての惑星を詳細に観測した記録が少ないことが大きな理由です。惑星が生まれたてと言える期間は誕生から数千万年ほどですが、これはその後の数十億年の “人生” と比べればとても短い期間です。このような若い惑星は、発見全体から見てもとても少ない数となります。
このような状況があるため、例えば「生まれたての惑星はふわふわ」であるという予想は、これまで理論的な推定にとどまっていました。生まれたての惑星は、熱などで大気が膨張しており、低密度な状態であることが理論的に予想されていました。しかし、生まれたての惑星がふわふわしていることを観測した事例は、これまでのところありませんでした。
生まれたての惑星がどのような姿をしているのかを正確に知ることができれば、惑星の形成過程の理解が深まります。これは、多数派の惑星であるスーパーアースやサブネプチューンの形成過程の理解にもつながるはずです。
次ページは:惑星同士に働く重力から質量を正確に測定
自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターおよび国立天文台のジョン・H・リビングストン氏を筆頭とする国際研究チームは、誕生から約2000万年しか経っていない惑星系「おうし座V1298星(V1298 Tau)」の観測結果を分析しました。今回の分析では、惑星同士の重力で、わずかに公転周期が変化する性質を利用し、正確に質量を測定する手法が使われました。
その結果、おうし座V1298星の惑星は非常に低密度な惑星であることが正確に分かりました。これは「生まれたての惑星はふわふわ」であるという説を裏付けるものとなります。
生まれたての惑星の性質はよく分かっていない
太陽以外の天体の周りを公転する惑星「太陽系外惑星」は、ここ30年で6000個以上も発見されています。この惑星たちの間で最も一般的なタイプは、地球よりも大きく、海王星より小さな惑星です。数値にすれば地球の1〜4倍の直径を持つこれらの惑星は、「スーパーアース」や「サブネプチューン」と呼ばれています。そしてこれらの惑星は、太陽と水星との間より近い距離を公転していることが珍しくありません。
発見の大半を占めていることから、少なくとも天の川銀河の中では、スーパーアースやサブネプチューンは多数派の惑星であると言えます。しかし、太陽系には存在しない惑星であることから、どのようにしてこのような惑星が作られるのか、その形成過程は大きな謎に包まれています。
惑星の形成過程が謎であるのは、生まれたての惑星を詳細に観測した記録が少ないことが大きな理由です。惑星が生まれたてと言える期間は誕生から数千万年ほどですが、これはその後の数十億年の “人生” と比べればとても短い期間です。このような若い惑星は、発見全体から見てもとても少ない数となります。
このような状況があるため、例えば「生まれたての惑星はふわふわ」であるという予想は、これまで理論的な推定にとどまっていました。生まれたての惑星は、熱などで大気が膨張しており、低密度な状態であることが理論的に予想されていました。しかし、生まれたての惑星がふわふわしていることを観測した事例は、これまでのところありませんでした。
生まれたての惑星がどのような姿をしているのかを正確に知ることができれば、惑星の形成過程の理解が深まります。これは、多数派の惑星であるスーパーアースやサブネプチューンの形成過程の理解にもつながるはずです。
次ページは:惑星同士に働く重力から質量を正確に測定
5名無しのひみつ
2026/03/24(火) 07:31:03.14ID:tuqdu5xK 観測技術の発達により詳細に判明してきている
観測技術の悪かった時の理論でダークマターやダークエネルギーが存在して居る!
学者は理論的につじつまを合わせるために使用していたよう羽後なのに
勘違いした一般人は真に受けて存在して居ると思う!
こういう事なのか
観測技術の悪かった時の理論でダークマターやダークエネルギーが存在して居る!
学者は理論的につじつまを合わせるために使用していたよう羽後なのに
勘違いした一般人は真に受けて存在して居ると思う!
こういう事なのか
6名無しのひみつ
2026/03/25(水) 10:42:30.24ID:/bnn3SkK 俺はもう中年だけどふわふわしてる
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ニュース
- 【速報】ロシア大統領はJT資産の接収を命じた [蚤の市★]
- 【話題】「おでんで白米」は、あり?なし? 「おでんだけ食べたい」派と「ご飯ぶっ込む」派で意見割れる [ひぃぃ★]
- 高市総理「これからもトランプ大統領と協力していきたい」 [少考さん★]
- 中国メーカー、出荷前130万台のAndroid端末に犯罪用バックドア設置、Google調査、端末画面キャプチャ遠隔操作、1000万台以上感染も ★2 [お断り★]
- 【芸能】カズレーザー、昭和のタバコ文化を振り返る 「マジでどこでも吸えましたもんね」「映画館とか、めっちゃ煙たかった」 [冬月記者★]
- 《信用できるか》高市内閣支持率JNN64.9%、時事通信42.4%に疑問の声続出…元NHK担当者明かす世論調査の裏側 [煮卵★]
- 細野モナ夫に絶対触りたい高市早苗と絶対触られたくないモナ夫の攻防 [668970678]
- 中国メディア「トランプか中間選挙大敗したから、日本は85兆円献上を踏み倒せるかもしれない」わーくにの政治家を過大評価してない? [624898991]
- キオクシア、8300円台 社畜は明日、始発で会社に逝こうね… [667744927]
- ★★★ケンモメン引っ越しのお知らせ★★★ [156586975]
- 【実況】博衣こよりのえちえちホロ鯖ARK🧪★7
- ケ★ン★モ★メ★ン★は★オ★ル★グ★に★移★住★し★ま★し★た [451422977]