3億年前の昆虫が巨大だったのは「酸素濃度」が原因ではなかった

 太古の地球では、翅(はね)を広げると横幅70センチにも達する巨大なトンボのような昆虫が空を飛んでいました。

 約3億年前の石炭紀には、現代では考えられないほど巨大な昆虫が数多く存在していたのです。

 その理由として長らく有力視されてきたのが「当時は大気中の酸素濃度が高かったから」という説明です。

 しかし最新の研究により、この“常識”が大きく揺らいでいます。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.03.27 18:00:53
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/193375