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量子コンピュータを「検出器として活用」し暗黒物質を探索する日本の科学者たち [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/04/05(日) 20:40:30.57ID:knXJbcAa
量子コンピュータを「検出器として活用」し暗黒物質を探索する日本の科学者たち

 目に見えず、これまで検出もされていない粒子を探すのに、人類がこれまで発明した中で最も高度で複雑なコンピューターチップを使う──これ以上ふさわしい方法があるだろうか。

 IQM Quantum Computersの共同創業者が筆者に語ったところによると、日本の研究者たちは現在、量子コンピュータを使って暗黒物質(ダークマター)の探索に取り組んでいるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 4/5(日) 16:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f789669cc6fc439050ded072c90022b054e6c6c
2名無しのひみつ
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2026/04/05(日) 22:31:32.23ID:0qpz1bDm
またひとつ暗黒物質に新しい性質が加わりました

>>この発想は、ある特定の理論的な可能性に基づいている。
>>暗黒物質が電磁場と弱い相互作用をもち、
>>マイクロ波帯の振動を生じさせるかもしれないという仮説だ。
2026/04/06(月) 02:51:31.10ID:0ILsBNyF
検出することと計算することが一体化していて素晴らしいよね
計算することがダークマターを生むことなのかもしれない
調和しているならばそのように等価であるのかもしれない
理想的な探索方法だと思う
2026/04/06(月) 05:51:24.84ID:8Rr2H1RJ
ダークマターが電磁相互作用をしなかったらアウトだな
5名無しのひみつ
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2026/04/06(月) 07:25:50.85ID:UlAmJ4HN
>>1の本文

ある特定の理論的な可能性に基づいている。暗黒物質が電磁場と弱い相互作用をもち、マイクロ波帯の振動を生じさせるかもしれないという仮説だ。こうしたシグナルは極めて微弱で、通常のノイズレベルのはるか下に埋もれている。だが、超伝導量子ビット(qubit:量子コンピュータの基本演算単位)を用いる量子プロセッサーは、設計上、ほぼすべての外部干渉を排除するよう作り込まれた環境で動作する。

この設計上の制約が、量子チップをある意味「理想的な暗黒物質検出器」にしてくれるのだ。
6名無しのひみつ
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2026/04/06(月) 07:27:41.41ID:UlAmJ4HN
>>5

テクノロジー犯罪でマイクロ波攻撃の理由はこれにあるのか!

人為的に行って居たとした場合ダークマターを利用した攻撃になるのか!
7名無しのひみつ
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2026/04/06(月) 07:29:54.19ID:UlAmJ4HN
>>6

>>1の本文

ラジオのチューニングダイヤルを回して周波数を合わせるのと同じ要領
この種の量子チップは絶対零度近くまで冷却され、環境ノイズから厳重に遮蔽されている。しかし暗黒物質は通常の物質との相互作用が極めて弱いため、理論上はこの遮蔽を素通りして量子コンピュータと相互作用する可能性がある。もしそうした現象が起これば、そのわずかな相互作用がシステム内に微小な振動シグナルを生じさせ得る。

この実験的アプローチの要となるのが、IQMの量子プロセッサーの基本構成要素である周波数調整可能な量子ビット(tunable qubit)だ。研究者たちはこの量子ビットの周波数感度を調整することで、暗黒物質のシグナルの候補となる周波数帯を効果的にスキャンし、一貫して現れる異常値を探すことができる。

これは本質的に、昔ながらのカーラジオのチューニングダイヤルを回して周波数を合わせるのと同じ要領で、量子コンピュータと暗黒物質の相互作用を探しているのである。

「量子ビットを特定の暗黒物質の周波数に合わせ、何らかの微弱なシグナルを検出できたとします。おそらく非常に弱いシグナルでしょう。しかし、チップ上のあらゆる場所で繰り返しそのシグナルが観測され、量子もつれ(quantum entanglement:複数の量子ビットが互いに強い相関を持つ現象)やチップの量子力学的特性を利用してその微弱なシグナルを増幅できれば、そして実験を行うすべての場所で一貫した現象が確認されれば、最良の場合には『量子チップを使って暗黒物質を検出した』と結論づけることができるでしょう」とヴァルティアイネンは語る。

この実験を行うにあたり、日本の研究チームはIQMの54量子ビットの量子コンピュータ「Radiance」を、自前の施設に物理的に設置するのではなく、クラウド経由で利用している。IQMは研究チームに対し、量子ビットへの特別な低レベルアクセスを許可した。従来型コンピュータで言えば「ベアメタル」(OSなどを介さずハードウェアを直接操作する方式)に近い環境であり、これにより科学者たちは実験中の量子ビットの挙動をあらゆる細部まで把握できる。
8名無しのひみつ
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2026/04/06(月) 07:34:18.55ID:UlAmJ4HN
>>7からしてダークマターから発しているマイクロ波と干渉波を起こさして行って居たのが下記の執権だったのか?

マイクロ波聴覚効果 Wikipedia
最終更新 2024年12月20日 (金)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%B3%A2%E8%81%B4%E8%A6%9A%E5%8A%B9%E6%9E%9C
パルス波形あるいは変調マイクロ波を人間の頭部へ指向照射することにより、脳内に直接生成されるクリック音・変調音・単語が誘発され"音声"として認識する脳神経作用による感覚現象[1]。外耳を介さない頭骨伝道音声(ボイス・トゥ・スカル)技術の原点でもある。
これらの誘発音は近くの他の人には聞こえない。後に、マイクロ波聴覚効果は、短波長の電磁波で誘導されることが発見された。
9名無しのひみつ
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2026/04/06(月) 08:02:14.73ID:UlAmJ4HN
ホーキングの予言を覆す新発見。ブラックホールの「7次元の残骸」が万物の質量を生み出していた
1970年代、Stephen Hawking(スティーブン・ホーキング)が導き出した一つの計算結果が、現代物理…
2026年4月5日
https://xenospectrum.com/7d-geometry-black-hole-information-paradox/
この理論は決して反証不可能な空理空論ではなく、明確な観測的予測を提供している。宇宙の初期段階に形成された原初ブラックホールが蒸発の末にこの安定した残骸へと至っている場合、それらは現在も宇宙空間に無数に漂っているはずである。これは、宇宙の質量の大部分を占めながら正体が不明な暗黒物質(ダークマター)の有力な候補となる。このプランク質量の遺物がもたらす重力的な揺らぎを天体物理学的な観測から検出できれば、本理論の直接的な証拠となる。
また、余剰次元の存在を示すカルツァ・クライン励起状態の粒子の最低質量は
GeV と予測されている。これは現在の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の到達エネルギーを約11桁も上回るため、地上での加速器実験で直接生成することは不可能である。しかし、2030年代に打ち上げが予定されているレーザー干渉計宇宙アンテナ(LISA)のような次世代重力波望遠鏡や、宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の偏光観測衛星(LiteBIRDなど)による原始重力波の精密探査を通じて、この7次元幾何学の痕跡を探索することが可能である。超高エネルギー領域における時空のねじれのシグネチャは、インフレーション期に生成されたBモード偏光のパターンに微小な変調をもたらす可能性がある。
10名無しのひみつ
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2026/04/06(月) 08:02:29.95ID:UlAmJ4HN
たった9個の原子が数千規模のAIを凌駕。気象予測で実証された「量子システム」の実力
現在の人工知能技術は、ネットワークの層を深くし、パラメータ数を天文学的な規模へと拡大することで予測精度を向上さ…
2026年4月6日
https://xenospectrum.com/quantum-reservoir-computing-beats-classical-ai/
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