観測史上初となる彗星の自転の反転を確認か ハッブル宇宙望遠鏡の未解析データから

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のDavid Jewittさんは、木星族彗星の一つである「41P/Tuttle-Giacobini-Kresák(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星、以下41P)」において、観測史上初となる彗星の自転の反転を確認したとする研究成果を発表しました。

 ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が2017年に取得したまま未解析になっていたデータを分析したところ、41Pの自転速度が急激に遅くなった末に、逆方向へ回転し始めていたことが明らかになったというのです。
 Jewittさんの研究成果をまとめた論文は学術誌「The Astronomical Journal」に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

sorae 宇宙へのポータルサイト 4/8(水) 9:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2a9429d70da9a9cff05db7e515119e00503712a