>>21と下記は同じ条件ですよね?
>>21を用いて計算できますよね

物体が光速で落下する「ブラックホールの滝」領域の観測に成功した研究
公開日2024.06.01 00:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151277
光には質量がないため、重力に引き込まれる謂れはないように思えますが、ブラックホールは時空そのものを内部に向けて急降下させてており、ある意味、時空そのものを圧縮し吸い込むような構造になっています。
光は時空間の内部を進むため、時空間が引き込まれるブラックホールでは、内部にある光も一緒に引き込まれてしまうのです。
ニュートン力学的に考えれば、惑星は高速で周ることで太陽の重力に対抗する遠心力を生み出していると言えるでしょう。
巨大な重力源であるブラックホールの周りの物体も同様であり、ブラックホールに近い物体ほど周回速度は速くなっていきます。
そのためブラックホールの周辺には降着円盤と呼ばれる円盤状の構造が出現します。
(※降着円盤のある部分ではまだ光が重力に勝つことができるため、光は外部に向けて飛び去ることができます)
ブラックホールの周囲をまわる降着円盤を捉えたもの
過去にブラックホールを撮影したとする画像が公開されましたが、実はこの円形の模様は降着円盤から発せられる電磁波を撮影したものとなります。
また現在開発中のブラックホールを撮影することを目的にしている「アフリカミリ波望遠鏡」を使えば、降着円盤だけの画像ではなく、滝部分を含むブラックホールのよりドラマチックな映像を得られると期待されています。