長年の謎が解明。光をアップコンバージョンする「分子の罠」の正体
ライス大学の研究チームが、有機半導体9,10-bis(phenylethynyl)anthracene(BPEA)において長年観測されてきた不可解な「二重の吸収・発光信号」の物理的起源を完全に解明した。
彼らが提示した結論は、光を扱う材料科学の前提を根底から覆すものだ。
低エネルギー側の特異な発光は、結晶内の「X字型に交差した分子対」という微細な構造欠陥から生じており、この欠陥はエネルギーの浪費先という従来の常識を覆す事実が実証された。
それは、低エネルギー光を高エネルギー光へアップコンバージョンするプロセスを劇的に加速させつつ、エネルギーを散逸させるロス経路を遮断する極めて高効率なエネルギー変換の拠点だったのである。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年4月12日
https://xenospectrum.com/trap-state-engineering-organic-semiconductor/
長年の謎が解明。光をアップコンバージョンする「分子の罠」の正体 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/04/14(火) 21:58:35.99ID:DxbueGOs2026/04/14(火) 23:09:50.65ID:8njydD9N
長年の観測を完全に解明したら、根底から覆して、常識を覆して、劇的に加速させて、極めて高効率なのだった
3名無しのひみつ
2026/04/15(水) 03:01:33.03ID:FLsq04AS xenospectrumでスレ立てするな
常に妄想記事書いてる奴同じ1人の奴だし
常に妄想記事書いてる奴同じ1人の奴だし
4名無しのひみつ
2026/04/15(水) 04:31:37.72ID:3nJq5/kL >>1の本文
BPEAの光学的な特異性を理解し、今回の発見の真価を測るためには、この分子が持つ特異なエネルギーの階層構造に踏み込む必要がある。量子力学のルールが支配する分子の世界では、光を吸収して高いエネルギー状態になった分子は「一重項」と呼ばれる状態をとる。通常、この一重項状態にあるエネルギーは発光として外部に放出される。しかしBPEAは、「三重項」と呼ばれるスピン状態が、一重項の約半分のエネルギー位置に存在するという特殊な性質を備えている。数式で表せば、E(S1) ≈ 2E(T1) という関係式が成立する。
この関係式は、エネルギーのやり取りにおいて一種の両替システムを可能にする。高いエネルギーを持つ1つの一重項が、より低いエネルギーを持つ2つの三重項へと分裂する現象である。これは一重項分裂と呼ばれ、1枚の1000円札を2枚の500円玉に両替するようなプロセスに例えることができる。太陽電池などにおいては、1つの光子から2つの電子・正孔対を生み出す増幅機構として期待されている現象である。BPEAの薄膜では、この一重項分裂が約5ピコ秒という超高速で進行することが確認されている。
一方で、このプロセスは完全に可逆である。すなわち、空間を漂う2つの三重項(500円玉2枚)が偶然出会い、融合することで、再び高いエネルギーを持つ1つの一重項(1000円札)へと戻る現象も生じる。これが三重項-三重項対消滅(TTA)と呼ばれるプロセスである。TTAは、本来ならセンサーや人間の目には感知できない低いエネルギーの光を、波長の短い高いエネルギーの光へと「アップコンバージョン(上方変換)」する画期的な技術の心臓部を成している。BPEAは、この一重項分裂とTTAの両方を高効率で行き来できる稀有な分子であるため、世界中の研究者がその振る舞いを追跡してきた。だが、その過程で常に観測される「二重の信号」が、このエネルギー両替システムにおいてどのような影響を及ぼしているのかは全くの謎に包まれていたのである。
BPEAの光学的な特異性を理解し、今回の発見の真価を測るためには、この分子が持つ特異なエネルギーの階層構造に踏み込む必要がある。量子力学のルールが支配する分子の世界では、光を吸収して高いエネルギー状態になった分子は「一重項」と呼ばれる状態をとる。通常、この一重項状態にあるエネルギーは発光として外部に放出される。しかしBPEAは、「三重項」と呼ばれるスピン状態が、一重項の約半分のエネルギー位置に存在するという特殊な性質を備えている。数式で表せば、E(S1) ≈ 2E(T1) という関係式が成立する。
この関係式は、エネルギーのやり取りにおいて一種の両替システムを可能にする。高いエネルギーを持つ1つの一重項が、より低いエネルギーを持つ2つの三重項へと分裂する現象である。これは一重項分裂と呼ばれ、1枚の1000円札を2枚の500円玉に両替するようなプロセスに例えることができる。太陽電池などにおいては、1つの光子から2つの電子・正孔対を生み出す増幅機構として期待されている現象である。BPEAの薄膜では、この一重項分裂が約5ピコ秒という超高速で進行することが確認されている。
一方で、このプロセスは完全に可逆である。すなわち、空間を漂う2つの三重項(500円玉2枚)が偶然出会い、融合することで、再び高いエネルギーを持つ1つの一重項(1000円札)へと戻る現象も生じる。これが三重項-三重項対消滅(TTA)と呼ばれるプロセスである。TTAは、本来ならセンサーや人間の目には感知できない低いエネルギーの光を、波長の短い高いエネルギーの光へと「アップコンバージョン(上方変換)」する画期的な技術の心臓部を成している。BPEAは、この一重項分裂とTTAの両方を高効率で行き来できる稀有な分子であるため、世界中の研究者がその振る舞いを追跡してきた。だが、その過程で常に観測される「二重の信号」が、このエネルギー両替システムにおいてどのような影響を及ぼしているのかは全くの謎に包まれていたのである。
5名無しのひみつ
2026/04/15(水) 04:34:38.74ID:3nJq5/kL6名無しのひみつ
2026/04/15(水) 04:36:43.50ID:3nJq5/kL 宇宙空間や空中や地面や水中での レーザー 電波 音波 磁気 重力波 などのエネルギーの伝わり方が解読できたという事か
7名無しのひみつ
2026/04/15(水) 04:38:21.27ID:3nJq5/kL UFOのテレポートが存在して居るかが本格的に判明するのか!
存在し無かった場合霊的存在全て霊感商法
世界中で訴訟祭りだ!
存在し無かった場合霊的存在全て霊感商法
世界中で訴訟祭りだ!
8名無しのひみつ
2026/04/15(水) 04:40:39.22ID:3nJq5/kL9名無しのひみつ
2026/04/15(水) 04:48:41.54ID:3nJq5/kL >>1の観測データと下記の簡素菊データを組み合わせればもっと正確にわかるのではないのか
【天文】宇宙の膨張速度、ついに「測定の誤差」の言い訳が通用しない事態へ。新物理学の扉が開く [すらいむ★]
2026/04/14(火) 21:59:35.76
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1776171575/
【天文】宇宙の膨張速度、ついに「測定の誤差」の言い訳が通用しない事態へ。新物理学の扉が開く [すらいむ★]
2026/04/14(火) 21:59:35.76
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1776171575/
10名無しのひみつ
2026/04/15(水) 04:59:05.93ID:3nJq5/kL >>1の観測データと下記のカメラでの簡素菊データを組み合わせればもっと正確にわかるのではないのか
誰も見ていない時、光子はどんな姿をしている? 広島大が「超局在」を世界初観測
誰の目にも触れていないとき、月は果たして存在しているのか。アルベルト・アインシュタインが量子力学の不完全さを突くために発したこの有名なメタファーは、ミクロの物理学が産声を上げた黎明期から現代に至るまで、科学者たちを悩ませ […]
2026年4月14日
https://xenospectrum.com/quantum-super-localization-hiroshima-university/
誰も見ていない時、光子はどんな姿をしている? 広島大が「超局在」を世界初観測
誰の目にも触れていないとき、月は果たして存在しているのか。アルベルト・アインシュタインが量子力学の不完全さを突くために発したこの有名なメタファーは、ミクロの物理学が産声を上げた黎明期から現代に至るまで、科学者たちを悩ませ […]
2026年4月14日
https://xenospectrum.com/quantum-super-localization-hiroshima-university/
11名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:07:25.19ID:3nJq5/kL >>1の観測データと下記のカメラでの簡素菊データを組み合わせればもっと正確にわかるのではないのか
光の竜巻を基底状態で生成:液晶「Toron」と合成磁場が切り拓くナノフォトニクスと量子技術の新境地
光は空間を直進するという日常的な直感は、現代の最先端光学の研究において幾度も覆されてきた。光は特定の条件下において、猛烈な勢いで回転する竜巻のように、その波面を螺旋状にねじりながら空間を伝播する性質を持つ。この「光の渦( […]
2026年3月30日
https://xenospectrum.com/liquid-crystal-toron-optical-vortex-laser/
光の竜巻を基底状態で生成:液晶「Toron」と合成磁場が切り拓くナノフォトニクスと量子技術の新境地
光は空間を直進するという日常的な直感は、現代の最先端光学の研究において幾度も覆されてきた。光は特定の条件下において、猛烈な勢いで回転する竜巻のように、その波面を螺旋状にねじりながら空間を伝播する性質を持つ。この「光の渦( […]
2026年3月30日
https://xenospectrum.com/liquid-crystal-toron-optical-vortex-laser/
12名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:07:48.90ID:3nJq5/kL >>1の観測データと下記のカメラでの簡素菊データを組み合わせればもっと正確にわかるのではないのか
光速を超える「暗闇」の観測に成功:相対性理論を破らず50年前の予測を実証した極限の電子顕微鏡技術
宇宙における絶対的な速度制限として知られる光の速度は、現代物理学の基礎を成す最も重要かつ不動の定数である。アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が特殊相対性理論で規定したこの限界は、あらゆる物質や […]
2026年3月29日
https://xenospectrum.com/superluminal-dark-points-electron-microscopy/
光速を超える「暗闇」の観測に成功:相対性理論を破らず50年前の予測を実証した極限の電子顕微鏡技術
宇宙における絶対的な速度制限として知られる光の速度は、現代物理学の基礎を成す最も重要かつ不動の定数である。アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が特殊相対性理論で規定したこの限界は、あらゆる物質や […]
2026年3月29日
https://xenospectrum.com/superluminal-dark-points-electron-microscopy/
13名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:08:14.63ID:3nJq5/kL >>1の観測データと下記のカメラでの簡素菊データを組み合わせればもっと正確にわかるのではないのか
※下記の観測データは世界中で研究できるようになるという論文とさらにカメラ撮影で詳細に判明した内容が書いている
CERNの独占を打ち破るか。反物質の「卓上合成」へ道を拓く二重周波数トラップの全貌
「反物質」SFの産物のように響くこの概念は、現代物理学が直面する最大の未解明領域そのものである。現在、この反物質を合成・研究できる施設は、スイスにある欧州原子核研究機構(CERN)の巨大設備に限られている。しかし、その独 […]
2026年4月13日
https://xenospectrum.com/dual-frequency-paul-trap-antimatter-synthesis/
//次世代機への展望と反物質研究の「民主化」がもたらすインパクト
電子とイオンの「同時かつ長期間の共存」には未だ工学的な壁が残されているものの、本研究が示した方向性は反物質研究のパラダイムを根本から覆す可能性を秘めている。
研究チームは既に理論的な限界を見極め、次世代トラップの設計に着手している。電場を歪ませる平面構造を放棄し、レーザーエッチング加工技術を駆使して三次元的に完全に直交する滑らかな電極を削り出す計画である。これにより、電極表面の粗さや誘電体の露出面積を最小限に抑え、熱サイクルによる機械的なズレを防ぐ。熱的・静電的に極めて安定した真の四重極電場を形成できれば、理論上は電子とイオンの同時トラップ領域(安定領域)を大幅に拡張することが可能となる。
この二重周波数ポールトラップが完成し実用化されれば、基礎物理学の現場に地殻変動が起きる。現在、CERNではBASE-STEPプロジェクトやPUMAコラボレーションが進められており、生成された反陽子をポータブルなペニングトラップに封入し、トラックの荷台に乗せて他の研究施設へ長距離輸送する技術の確立が急ピッチで進んでいる。遠からず、世界中の研究室に低温の反陽子が宅配される時代が到来する。
その時、受け入れ側の研究室に超伝導磁石を備えた巨大な設備は必要なくなる。卓上に置かれた小型のポールトラップデバイスに、届けられた反陽子と、実験室で生成した陽電子を注入するだけでよい。反水素の高精度なレーザー分光実験や、陽電子が通常の原子に一瞬だけ結合する未知の束縛状態の観測など、これまでCERNの限られた実験枠でしか許されなかったテーマが、世界中のラボで同時多発的に検証されるようになる。それは、巨大機関による知識の独占が終わり、より多くの知性が宇宙の根本的な非対称性の解明に直接アクセスできる「反物質研究の民主化」の実現を意味している。
※下記の観測データは世界中で研究できるようになるという論文とさらにカメラ撮影で詳細に判明した内容が書いている
CERNの独占を打ち破るか。反物質の「卓上合成」へ道を拓く二重周波数トラップの全貌
「反物質」SFの産物のように響くこの概念は、現代物理学が直面する最大の未解明領域そのものである。現在、この反物質を合成・研究できる施設は、スイスにある欧州原子核研究機構(CERN)の巨大設備に限られている。しかし、その独 […]
2026年4月13日
https://xenospectrum.com/dual-frequency-paul-trap-antimatter-synthesis/
//次世代機への展望と反物質研究の「民主化」がもたらすインパクト
電子とイオンの「同時かつ長期間の共存」には未だ工学的な壁が残されているものの、本研究が示した方向性は反物質研究のパラダイムを根本から覆す可能性を秘めている。
研究チームは既に理論的な限界を見極め、次世代トラップの設計に着手している。電場を歪ませる平面構造を放棄し、レーザーエッチング加工技術を駆使して三次元的に完全に直交する滑らかな電極を削り出す計画である。これにより、電極表面の粗さや誘電体の露出面積を最小限に抑え、熱サイクルによる機械的なズレを防ぐ。熱的・静電的に極めて安定した真の四重極電場を形成できれば、理論上は電子とイオンの同時トラップ領域(安定領域)を大幅に拡張することが可能となる。
この二重周波数ポールトラップが完成し実用化されれば、基礎物理学の現場に地殻変動が起きる。現在、CERNではBASE-STEPプロジェクトやPUMAコラボレーションが進められており、生成された反陽子をポータブルなペニングトラップに封入し、トラックの荷台に乗せて他の研究施設へ長距離輸送する技術の確立が急ピッチで進んでいる。遠からず、世界中の研究室に低温の反陽子が宅配される時代が到来する。
その時、受け入れ側の研究室に超伝導磁石を備えた巨大な設備は必要なくなる。卓上に置かれた小型のポールトラップデバイスに、届けられた反陽子と、実験室で生成した陽電子を注入するだけでよい。反水素の高精度なレーザー分光実験や、陽電子が通常の原子に一瞬だけ結合する未知の束縛状態の観測など、これまでCERNの限られた実験枠でしか許されなかったテーマが、世界中のラボで同時多発的に検証されるようになる。それは、巨大機関による知識の独占が終わり、より多くの知性が宇宙の根本的な非対称性の解明に直接アクセスできる「反物質研究の民主化」の実現を意味している。
14名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:10:28.61ID:3nJq5/kL Cyber Torture 内部告発者の証言詳細 Targeted Individuals 関連事象
11月 21, 2025
https://killslowkill.blogspot.com/2025/11/cyber-torture.html
11月 21, 2025
https://killslowkill.blogspot.com/2025/11/cyber-torture.html
15名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:10:58.38ID:3nJq5/kL 設立 1998年
テクノロジー犯罪の撲滅
Https://media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
テクノロジー犯罪の撲滅
Https://media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
16名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:11:45.06ID:3nJq5/kL ギャングストーキングと電磁攻撃 - 広島修道大学学術リポジトリ
https://shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
https://shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
17名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:14:10.33ID:3nJq5/kL >>14-16
殺人組織の証拠はすでにそろってるからな!
あとは科学化学を用いて理論的に確定させれば逮捕各手になることが理解できて来たか
テクノロジー犯罪の世界中での裁判結果がどうなるか楽しみになってくるだろう!
殺人組織の証拠はすでにそろってるからな!
あとは科学化学を用いて理論的に確定させれば逮捕各手になることが理解できて来たか
テクノロジー犯罪の世界中での裁判結果がどうなるか楽しみになってくるだろう!
18名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:15:47.99ID:3nJq5/kL19名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:18:35.86ID:3nJq5/kL >>17-18 現在も捜査は継続しているからな殺人組織覚悟しろ!
「ハバナ症候群」として知られるロシアによるアメリカの大使館職員や外交官を狙ったエネルギー兵器での攻撃を検証すべくアメリカ政府はエネルギー兵器を押収して動物実験していたことが明らかに
2026年03月10日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260310-havana-syndrome-finds-us-government-tested-energy-weapon/
「ハバナ症候群」として知られるロシアによるアメリカの大使館職員や外交官を狙ったエネルギー兵器での攻撃を検証すべくアメリカ政府はエネルギー兵器を押収して動物実験していたことが明らかに
2026年03月10日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260310-havana-syndrome-finds-us-government-tested-energy-weapon/
20名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:28:26.79ID:3nJq5/kL >>1の観測データと下記のカメラでの簡素菊データを組み合わせればもっと正確にわかるのではないのか
空間から粒子が出現する様子を初めて捉えた――真空のゆらぎから質量が生じる可能性
公開日2026.04.14 19:05:47 TUESDAY
完全な真空は、実は何もない場所ではない、と。
目に見えないほど短い時間のあいだに、粒子と反粒子のペアが”ポッ”と現れては、すぐに消えている。
真空の底で起きているはずの出来事は、理論の計算式の中にだけ閃く、幻のようなものでした。
なかでも、陽子や中性子といったあなたの体を形作る粒の中身を担っているのが、「クォーク」と呼ばれる素粒子です。 あなたの体も、机も、星も、その根っこをたどれば原子核の中のクォークに行き着きます。
ところがクォークには実は6種類あり、陽子や中性子などに使われているのは「アップ」と「ダウン」という2種類の、いちばん軽くてありふれたクォークです。
残りの4種類(チャーム、ストレンジ、トップ、ボトム)は、普段は姿を見せない、少し珍しいクォークたちなのです。
しかし、この本来なら珍しいクォークたちが、意外な場所に顔を出します。
それが、真空のゆらぎです。
何もないはずの真空にも、ごく微細なエネルギーのゆらぎが絶えず走っています。
そのゆらぎの正体こそが、エネルギーがほんの一瞬だけ粒子の姿を借りて現れ、すぐに消えていくという奇妙な現象。
このとき今回の研究で主役となるのが、”ストレンジ(奇妙)”という名前を持つこのクォークと、その相棒である反ストレンジクォークです。
ただその寿命はあまりにも短く、一秒を一兆回に分けた、そのさらに一兆分の一にも満たないほどの一瞬。
空間から粒子が出現する様子を初めて捉えた――真空のゆらぎから質量が生じる可能性
公開日2026.04.14 19:05:47 TUESDAY
完全な真空は、実は何もない場所ではない、と。
目に見えないほど短い時間のあいだに、粒子と反粒子のペアが”ポッ”と現れては、すぐに消えている。
真空の底で起きているはずの出来事は、理論の計算式の中にだけ閃く、幻のようなものでした。
なかでも、陽子や中性子といったあなたの体を形作る粒の中身を担っているのが、「クォーク」と呼ばれる素粒子です。 あなたの体も、机も、星も、その根っこをたどれば原子核の中のクォークに行き着きます。
ところがクォークには実は6種類あり、陽子や中性子などに使われているのは「アップ」と「ダウン」という2種類の、いちばん軽くてありふれたクォークです。
残りの4種類(チャーム、ストレンジ、トップ、ボトム)は、普段は姿を見せない、少し珍しいクォークたちなのです。
しかし、この本来なら珍しいクォークたちが、意外な場所に顔を出します。
それが、真空のゆらぎです。
何もないはずの真空にも、ごく微細なエネルギーのゆらぎが絶えず走っています。
そのゆらぎの正体こそが、エネルギーがほんの一瞬だけ粒子の姿を借りて現れ、すぐに消えていくという奇妙な現象。
このとき今回の研究で主役となるのが、”ストレンジ(奇妙)”という名前を持つこのクォークと、その相棒である反ストレンジクォークです。
ただその寿命はあまりにも短く、一秒を一兆回に分けた、そのさらに一兆分の一にも満たないほどの一瞬。
21名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:32:38.21ID:3nJq5/kL >>1の観測データと下記のカメラでの簡素菊データを組み合わせればもっと正確にわかるのではないのか
阪大など、質量の起源に迫る「η′中間子原子核」の兆候を世界初観測
2026/04/14 21:15
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260414-4339214/
↨上記の状態と下記の状態は計算式が違うだけで同じですよね↨
アルマ望遠鏡、原始星から吹き出す風が「磁気駆動円盤風」である証拠を発見
2026/04/14 20:29
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260414-4339060/
阪大など、質量の起源に迫る「η′中間子原子核」の兆候を世界初観測
2026/04/14 21:15
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260414-4339214/
↨上記の状態と下記の状態は計算式が違うだけで同じですよね↨
アルマ望遠鏡、原始星から吹き出す風が「磁気駆動円盤風」である証拠を発見
2026/04/14 20:29
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260414-4339060/
22名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:47:27.91ID:3nJq5/kL >>21 のデータと下記の新たな物理現象を撮影できたカメラでの観測結果を組み合わせる
ウェッブ宇宙望遠鏡の観測で明らかに “重すぎる”ブラックホールが物語る銀河の過去とは
4/14(火) 12:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1eba1ca32f74afc0cfe087d10c31c4f9cb1930c8
ウェッブ宇宙望遠鏡の観測で明らかに “重すぎる”ブラックホールが物語る銀河の過去とは
4/14(火) 12:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1eba1ca32f74afc0cfe087d10c31c4f9cb1930c8
23名無しのひみつ
2026/04/15(水) 05:58:43.79ID:3nJq5/kL >>21と下記は同じ条件ですよね?
>>21を用いて計算できますよね
物体が光速で落下する「ブラックホールの滝」領域の観測に成功した研究
公開日2024.06.01 00:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151277
光には質量がないため、重力に引き込まれる謂れはないように思えますが、ブラックホールは時空そのものを内部に向けて急降下させてており、ある意味、時空そのものを圧縮し吸い込むような構造になっています。
光は時空間の内部を進むため、時空間が引き込まれるブラックホールでは、内部にある光も一緒に引き込まれてしまうのです。
ニュートン力学的に考えれば、惑星は高速で周ることで太陽の重力に対抗する遠心力を生み出していると言えるでしょう。
巨大な重力源であるブラックホールの周りの物体も同様であり、ブラックホールに近い物体ほど周回速度は速くなっていきます。
そのためブラックホールの周辺には降着円盤と呼ばれる円盤状の構造が出現します。
(※降着円盤のある部分ではまだ光が重力に勝つことができるため、光は外部に向けて飛び去ることができます)
ブラックホールの周囲をまわる降着円盤を捉えたもの
過去にブラックホールを撮影したとする画像が公開されましたが、実はこの円形の模様は降着円盤から発せられる電磁波を撮影したものとなります。
また現在開発中のブラックホールを撮影することを目的にしている「アフリカミリ波望遠鏡」を使えば、降着円盤だけの画像ではなく、滝部分を含むブラックホールのよりドラマチックな映像を得られると期待されています。
>>21を用いて計算できますよね
物体が光速で落下する「ブラックホールの滝」領域の観測に成功した研究
公開日2024.06.01 00:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151277
光には質量がないため、重力に引き込まれる謂れはないように思えますが、ブラックホールは時空そのものを内部に向けて急降下させてており、ある意味、時空そのものを圧縮し吸い込むような構造になっています。
光は時空間の内部を進むため、時空間が引き込まれるブラックホールでは、内部にある光も一緒に引き込まれてしまうのです。
ニュートン力学的に考えれば、惑星は高速で周ることで太陽の重力に対抗する遠心力を生み出していると言えるでしょう。
巨大な重力源であるブラックホールの周りの物体も同様であり、ブラックホールに近い物体ほど周回速度は速くなっていきます。
そのためブラックホールの周辺には降着円盤と呼ばれる円盤状の構造が出現します。
(※降着円盤のある部分ではまだ光が重力に勝つことができるため、光は外部に向けて飛び去ることができます)
ブラックホールの周囲をまわる降着円盤を捉えたもの
過去にブラックホールを撮影したとする画像が公開されましたが、実はこの円形の模様は降着円盤から発せられる電磁波を撮影したものとなります。
また現在開発中のブラックホールを撮影することを目的にしている「アフリカミリ波望遠鏡」を使えば、降着円盤だけの画像ではなく、滝部分を含むブラックホールのよりドラマチックな映像を得られると期待されています。
24名無しのひみつ
2026/04/15(水) 07:39:55.75ID:3nJq5/kL >>23 下記が完成して最終動作確認をクリアできたので秒読み段階!
国立天文台、超大型望遠鏡TMTの主要観測装置の1つが最終設計審査に合格
2026/03/16 19:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260316-4225618/
科学目標は多岐にわたり、主に5つの柱で構成される。宇宙膨張の変化の直接測定する宇宙論的アプローチをはじめ、宇宙で最初に誕生した「ファーストスター」の超新星爆発に伴うガンマ線バーストの観測、超大質量ブラックホールの構造解明、天の川銀河の形成とダークマターの役割の特定、さらには太陽系外縁天体の直接撮像による太陽系形成過程の調査などとなっている。
両望遠鏡とは、チリのアタカマ砂漠・ラス・カンパナス天文台に建設予定の主鏡口径25.4m級を有し、ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の解像度を目標とする「巨大マゼラン望遠鏡(GMT)」とTMTを指す。建設地の最終決定という大きな課題は残るものの、米国政府が開発を加速させる姿勢を明確に示したことで、計画完遂に剥けた推進力は一段と強まった格好だ。
観測機器の開発も着実に前進しており、その1つが今回審査を通過したIRISだ。IRISは、補償光学装置「NFIRAOS」と共に用いることで、0.82〜2.4マイクロメートルの近赤外波長域において、極めて高い空間分解能での撮像と面分光を動じに行う。すばる望遠鏡の同種の装置と比較して約200倍もの感度を実現するほか、天体の位置を計測する「相対アストロメトリ」では、約1億分の1度になる30マイクロ秒角という人類未踏の高精度を達成するとしている。
審査の焦点となった主要な技術課題は、撮像系サブシステムのオプトメカニクスの設計最適化、液体窒素温度での鏡の形状誤差をナノメートル単位で予測するモデル構築、熱的外乱による光学性能変化を予測する熱構造光学解析、そして外部振動源の影響による光学性能の変化を予測する振動解析の4点である。これらはいずれも、IRISが掲げる極限の性能を実現するために不可欠な要素だ。
「フィゾー干渉計」による測定
液体窒素温度(-196℃)での鏡の形状誤差をモデル化するため、160mm角の凹面鏡をクライオスタット内で液体窒素温度まで冷却し、光が干渉する性質を用いて光学面の形状を測定する「フィゾー干渉計」による測定が行われた。測定セットアップ(左)、作成された有限要素法解析モデル(右)。(出所:国立天文台 先端技術センターWebサイト)
国立天文台、超大型望遠鏡TMTの主要観測装置の1つが最終設計審査に合格
2026/03/16 19:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260316-4225618/
科学目標は多岐にわたり、主に5つの柱で構成される。宇宙膨張の変化の直接測定する宇宙論的アプローチをはじめ、宇宙で最初に誕生した「ファーストスター」の超新星爆発に伴うガンマ線バーストの観測、超大質量ブラックホールの構造解明、天の川銀河の形成とダークマターの役割の特定、さらには太陽系外縁天体の直接撮像による太陽系形成過程の調査などとなっている。
両望遠鏡とは、チリのアタカマ砂漠・ラス・カンパナス天文台に建設予定の主鏡口径25.4m級を有し、ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の解像度を目標とする「巨大マゼラン望遠鏡(GMT)」とTMTを指す。建設地の最終決定という大きな課題は残るものの、米国政府が開発を加速させる姿勢を明確に示したことで、計画完遂に剥けた推進力は一段と強まった格好だ。
観測機器の開発も着実に前進しており、その1つが今回審査を通過したIRISだ。IRISは、補償光学装置「NFIRAOS」と共に用いることで、0.82〜2.4マイクロメートルの近赤外波長域において、極めて高い空間分解能での撮像と面分光を動じに行う。すばる望遠鏡の同種の装置と比較して約200倍もの感度を実現するほか、天体の位置を計測する「相対アストロメトリ」では、約1億分の1度になる30マイクロ秒角という人類未踏の高精度を達成するとしている。
審査の焦点となった主要な技術課題は、撮像系サブシステムのオプトメカニクスの設計最適化、液体窒素温度での鏡の形状誤差をナノメートル単位で予測するモデル構築、熱的外乱による光学性能変化を予測する熱構造光学解析、そして外部振動源の影響による光学性能の変化を予測する振動解析の4点である。これらはいずれも、IRISが掲げる極限の性能を実現するために不可欠な要素だ。
「フィゾー干渉計」による測定
液体窒素温度(-196℃)での鏡の形状誤差をモデル化するため、160mm角の凹面鏡をクライオスタット内で液体窒素温度まで冷却し、光が干渉する性質を用いて光学面の形状を測定する「フィゾー干渉計」による測定が行われた。測定セットアップ(左)、作成された有限要素法解析モデル(右)。(出所:国立天文台 先端技術センターWebサイト)
25名無しのひみつ
2026/04/15(水) 07:59:32.03ID:3nJq5/kL >>1の理論と下記の理論を組み合わせる必要があるのか
【ナゾロジー】陽子は「教科書に書かれた値よりも小さかった」と確定――15年続いた物理学の謎、ついに決着へ [すらいむ★]
2026/04/09(木) 23:03:10.43
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1775743390/
【ナゾロジー】陽子は「教科書に書かれた値よりも小さかった」と確定――15年続いた物理学の謎、ついに決着へ [すらいむ★]
2026/04/09(木) 23:03:10.43
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1775743390/
26名無しのひみつ
2026/04/15(水) 22:02:28.79ID:+plDYzhG 一重項と三重項の間の遷移は禁制だけど軌道相互作用で少しだけ禁制が破れる、とかそういう話?
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