>>112
光が発生源に近いほど影響が強く、離れるほど影響が少ないのは、たとえ摩擦が一切なくとも
情報伝達領域が広がるほど球体の表面積が指数関数的に膨らみ、情報密度が薄くなっていくためだ
面積は広がる一方なのに情報量は追加補充されない
なので情報にスキマが生まれないように元の情報は「引き伸ばされる」、すなわち波長が伸びるし弱体化もする

もし絶対割れないゴム風船にイラストを書いて膨らましていくと
どこかでイラストは無地と判別できないほどに伸びきり、風船の素材はどんどん薄くなっていく
絶対に割れない仕様でも、厚みがプランク長を下回ると存在自体が消えてなくなる、仮に残っていようが三次元内では何とも干渉しないし認知もされない
光の伝達ってそれと全く同じなんだよ