>>59
1. 観測的等価性
縮小モデルは構成上、膨張モデルと観測的に等価になるよう設計されている。観測者自身が測定標準とともに縮小する以上、赤方偏移・CMB・スケールファクタの時間発展といった既存観測はすべて同じ形で再解釈される。つまり「観測で確かめられた事実がない」のではなく、「既存の観測事実が両フレームで同等に説明される」。確認の不在ではなく、区別不可能性の問題。

空間が膨張しているなら物質は縮小してる