年500TBを吐き出すNASA新望遠鏡「ローマン」完成:ハッブルの100倍視野で2026年秋打ち上げへ
夜空の観測機器は進化しているはずなのに、宇宙の大半を占めるダークマターやダークエネルギー、さらに恒星のまぶしさに埋もれた系外惑星の姿は、なお断片的にしか見えていない。
深く見る望遠鏡はあっても、広く速く撮る装置は別問題だったからだ。
NASAが完成を発表したナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡(Nancy Grace Roman Space Telescope)は、この詰まりを別の方向から崩しにきた。
主鏡はハッブル宇宙望遠鏡と同じ2.4メートル級のまま、視野は少なくとも100倍、年間データ量は500テラバイト級に達する見込みで、宇宙の"広域統計"を一気に取りにいく観測所となる。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年4月22日
https://xenospectrum.com/nasa-roman-telescope-500tb-l2/
【天文】年500TBを吐き出すNASA新望遠鏡「ローマン」完成:ハッブルの100倍視野で2026年秋打ち上げへ [すらいむ★]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1すらいむ ★
2026/04/22(水) 23:37:02.41ID:4XAT8Okj2026/04/23(木) 00:19:16.11ID:k8W/S0Br
ローマン&トルーパー
3名無しのひみつ
2026/04/23(木) 06:31:57.53ID:6T28x8oZ また光軸ずれて精度出ません見たいな事なければいいけどな
4名無しのひみつ
2026/04/23(木) 08:25:01.65ID:CFQccZt4 下記のことがさらに分かりやすくなるのか?
相互作用する銀河の“創造的破壊” ハッブル宇宙望遠鏡が観測した不規則銀河「NGC 4485」
4/22(水) 19:55配信
news.yahoo.co.jp/articles/c5c5b6e79ab8cd389d1668f43c244619149bee5d
銀河をつなぐ壮大なガスの“橋” ウェッブとハッブルが観測した「NGC 4485」&「NGC 4490」
不規則銀河は、渦巻銀河で見られるような星々が集まった中心部や渦巻腕(渦状腕)、回転対称の円盤部といった明確な構造を持たない銀河とされています。
画像のNGC 4485は、左右で異なる特徴的な姿を見せています。比較的穏やかな左側には渦巻構造の痕跡が残されているように見えますが、混沌とした右側では星形成活動が活発で、若く高温の青い星々や、星形成領域の存在を示す電離水素領域(HII領域)からの赤い輝きが入り乱れています。
銀河どうしの重力を介した相互作用
どうして同じ銀河の左側と右側で、これほどの違いが生じているのでしょうか。
実はNGC 4485は、下方向の視野外に存在する別の銀河「NGC 4490」との間で、過去に重力を介した相互作用があったと考えられています。天文学者のHalton Arpが1966年にまとめた特異銀河(特異な形態を持つ銀河)のカタログ「Atlas of Peculiar Galaxies」では、NGC 4485とNGC 4490は「Arp 269」として収録されています。
相互作用する銀河の“創造的破壊” ハッブル宇宙望遠鏡が観測した不規則銀河「NGC 4485」
4/22(水) 19:55配信
news.yahoo.co.jp/articles/c5c5b6e79ab8cd389d1668f43c244619149bee5d
銀河をつなぐ壮大なガスの“橋” ウェッブとハッブルが観測した「NGC 4485」&「NGC 4490」
不規則銀河は、渦巻銀河で見られるような星々が集まった中心部や渦巻腕(渦状腕)、回転対称の円盤部といった明確な構造を持たない銀河とされています。
画像のNGC 4485は、左右で異なる特徴的な姿を見せています。比較的穏やかな左側には渦巻構造の痕跡が残されているように見えますが、混沌とした右側では星形成活動が活発で、若く高温の青い星々や、星形成領域の存在を示す電離水素領域(HII領域)からの赤い輝きが入り乱れています。
銀河どうしの重力を介した相互作用
どうして同じ銀河の左側と右側で、これほどの違いが生じているのでしょうか。
実はNGC 4485は、下方向の視野外に存在する別の銀河「NGC 4490」との間で、過去に重力を介した相互作用があったと考えられています。天文学者のHalton Arpが1966年にまとめた特異銀河(特異な形態を持つ銀河)のカタログ「Atlas of Peculiar Galaxies」では、NGC 4485とNGC 4490は「Arp 269」として収録されています。
2026/04/23(木) 12:18:14.05ID:ayhyLEaa
ジェームズウェッブと何が違うの?
7名無しのひみつ
2026/04/24(金) 02:49:00.89ID:0R92rm5f 500TBを自慢するのはビットの意味わかってないだろ
そんなのいくらでも変わるもんなのに
そんなのいくらでも変わるもんなのに
8名無しのひみつ
2026/04/24(金) 02:50:47.43ID:0R92rm5f 役に立たない情報でも同じ量使うのがデジタル
ハイレゾと言われて平伏してしまうのがなんも知らないやつ
真っ白だけ真っ黒だけでも500TB
無音でもハイレゾ
雑音だらけでもハイレゾ
の意味わかる?
ハイレゾと言われて平伏してしまうのがなんも知らないやつ
真っ白だけ真っ黒だけでも500TB
無音でもハイレゾ
雑音だらけでもハイレゾ
の意味わかる?
9名無しのひみつ
2026/04/24(金) 12:13:10.60ID:O1UFR720 >>1が稼働し始めたら下記のエネルギーがどのように伝わるかが判明する!
XRISM、スターバースト銀河観測で重元素を運ぶ「銀河風」の正体に肉薄
2026/04/24 11:26
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260424-4381878/
(名大)の両者は4月22日、X線分光撮像衛星「XRISM」を用いて、スターバースト銀河「M82」の中心領域に存在する多数の超新星爆発によって加熱された高温ガスの速度の広がりを精密に測定した結果、従来予測を上回る大きな運動エネルギーを持つことが明らかとなり、超新星爆発のエネルギーの大部分が高温ガスとして蓄えられている可能性が示されたことに加え、この高温ガスが周囲の物質を加速して「銀河風」という流れを駆動すると共に、その一部は銀河外へ流出しうることが示されたと共同で発表した。
M82の中心領域で生じた高温ガスが、周囲の物質を巻き込みながら銀河スケールで広がるイメージ。矢印はガスの流れの方向を示す。青はX線(NASA/CXC/JHU/D.Strickland提供)、緑およびオレンジは可視光(NASA/ESA/STScI/AURA/The Hubble Heritage Team提供)、赤は赤外線(NASA/JPL-Caltech/University of Arizona/C.
観測は2024年5月に実施され、その結果、約2000万℃の高温ガスが放射するX線輝線の広がりから、このガスには、視線方向(地球に近づく方向・遠ざかる方向)に、それぞれ秒速約600kmという速度のばらつき(速度分散)があることが確認された。これは、高温ガスが予想より大きな運動エネルギーを持つことを意味しており、スターバーストによって生じるエネルギーの大部分が、高温ガスとして蓄えられていることを示唆している。
XRISMによって取得されたM82中心領域のX線スペクトル
XRISMによって取得されたM82中心領域のX線スペクトルで、下段がスペクトルの全容で、上段が鉄輝線付近の拡大図。黒点は観測データ、曲線はモデルを表す。青線はガスの速度のばらつき(広がり)を考慮しない場合、赤線は視線方向に毎秒±600km程度の速度の広がりを考慮した場合のモデル。観測された輝線の広がりは、速度の広がりを考慮したモデルでよく再現されている。(出所:XRISM公式サイト)
XRISM、スターバースト銀河観測で重元素を運ぶ「銀河風」の正体に肉薄
2026/04/24 11:26
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260424-4381878/
(名大)の両者は4月22日、X線分光撮像衛星「XRISM」を用いて、スターバースト銀河「M82」の中心領域に存在する多数の超新星爆発によって加熱された高温ガスの速度の広がりを精密に測定した結果、従来予測を上回る大きな運動エネルギーを持つことが明らかとなり、超新星爆発のエネルギーの大部分が高温ガスとして蓄えられている可能性が示されたことに加え、この高温ガスが周囲の物質を加速して「銀河風」という流れを駆動すると共に、その一部は銀河外へ流出しうることが示されたと共同で発表した。
M82の中心領域で生じた高温ガスが、周囲の物質を巻き込みながら銀河スケールで広がるイメージ。矢印はガスの流れの方向を示す。青はX線(NASA/CXC/JHU/D.Strickland提供)、緑およびオレンジは可視光(NASA/ESA/STScI/AURA/The Hubble Heritage Team提供)、赤は赤外線(NASA/JPL-Caltech/University of Arizona/C.
観測は2024年5月に実施され、その結果、約2000万℃の高温ガスが放射するX線輝線の広がりから、このガスには、視線方向(地球に近づく方向・遠ざかる方向)に、それぞれ秒速約600kmという速度のばらつき(速度分散)があることが確認された。これは、高温ガスが予想より大きな運動エネルギーを持つことを意味しており、スターバーストによって生じるエネルギーの大部分が、高温ガスとして蓄えられていることを示唆している。
XRISMによって取得されたM82中心領域のX線スペクトル
XRISMによって取得されたM82中心領域のX線スペクトルで、下段がスペクトルの全容で、上段が鉄輝線付近の拡大図。黒点は観測データ、曲線はモデルを表す。青線はガスの速度のばらつき(広がり)を考慮しない場合、赤線は視線方向に毎秒±600km程度の速度の広がりを考慮した場合のモデル。観測された輝線の広がりは、速度の広がりを考慮したモデルでよく再現されている。(出所:XRISM公式サイト)
10名無しのひみつ
2026/04/24(金) 12:18:22.57ID:O1UFR720 >>7-8 下記が目的の観測装置です
>>1の本文
広範囲ローマンの主鏡径は7.9フィート、つまり2.4メートルで、Hubbleと同じサイズだ。違いを生むのは焦点面に置かれるWide Field Instrument(広視野装置)で、300メガピクセルの近赤外線カメラを搭載し、0.281平方度の視野を持つ。NASAの公式説明では、この視野はHubbleの少なくとも100倍に達する。
この広視野装置は撮像だけでなく、スリットレス分光の2モードも備える。つまり、空を広く撮るだけでなく、同じ領域の天体がどんな波長の光をどれだけ出しているかも同時に拾える設計だ。暗黒エネルギーの研究で必要になる銀河の距離推定や、宇宙の大規模構造を3次元的に復元する作業で、この仕様がそのまま観測効率に跳ね返る。
>>1の本文
広範囲ローマンの主鏡径は7.9フィート、つまり2.4メートルで、Hubbleと同じサイズだ。違いを生むのは焦点面に置かれるWide Field Instrument(広視野装置)で、300メガピクセルの近赤外線カメラを搭載し、0.281平方度の視野を持つ。NASAの公式説明では、この視野はHubbleの少なくとも100倍に達する。
この広視野装置は撮像だけでなく、スリットレス分光の2モードも備える。つまり、空を広く撮るだけでなく、同じ領域の天体がどんな波長の光をどれだけ出しているかも同時に拾える設計だ。暗黒エネルギーの研究で必要になる銀河の距離推定や、宇宙の大規模構造を3次元的に復元する作業で、この仕様がそのまま観測効率に跳ね返る。
11名無しのひみつ
2026/04/24(金) 12:25:02.91ID:O1UFR720 >>10
NASAが新宇宙望遠鏡を今秋打ち上げ ダークエネルギーの謎に迫る
2026年4月23日 11時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV4Q54QZV4QUHBI009M.html
NASAによると、
ローマンの主鏡の直径はハッブルと同程度の2.4メートルだが、視野は100倍以上の超広角で「ハッブルの100年分の観測を1カ月でこなせる」という。
NASAが新宇宙望遠鏡を今秋打ち上げ ダークエネルギーの謎に迫る
2026年4月23日 11時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV4Q54QZV4QUHBI009M.html
NASAによると、
ローマンの主鏡の直径はハッブルと同程度の2.4メートルだが、視野は100倍以上の超広角で「ハッブルの100年分の観測を1カ月でこなせる」という。
12名無しのひみつ
2026/04/24(金) 12:32:34.82ID:O1UFR72013名無しのひみつ
2026/04/24(金) 12:38:43.59ID:O1UFR720 >>12
天文学者が欲しいデータを観測するとした場合従来の観測機器は100第必要
※天文学者が順番待ちで1回申請出して次の申請が許可されるのが別の学者が99回観測してから申請が許可される状態だった
宇宙で見逃してきた部瑠璃法則を各学者が気になる所を手分けして研究可能になりました
天文学者が欲しいデータを観測するとした場合従来の観測機器は100第必要
※天文学者が順番待ちで1回申請出して次の申請が許可されるのが別の学者が99回観測してから申請が許可される状態だった
宇宙で見逃してきた部瑠璃法則を各学者が気になる所を手分けして研究可能になりました
14名無しのひみつ
2026/04/24(金) 12:41:48.08ID:O1UFR720■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています