2人の若き数学者が300年来の多面体ルールを覆す――「自分自身を通り抜けられない立体」を初発見

 私たちは普段、3次元の立体について「これくらいなら直観で答えが出る」と素朴に信じて生きています。

 たとえば、こんな問いです。

 「サイコロの中を同じ大きさのサイコロを通過させられるか?」

 ほとんどの人が、まず「無理に決まっている」と答えるはずです。

 同じ大きさなのだから、通り抜けられるわけがない。

 直観的にそう感じます。

 ところが、答えはイエスなのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.05.01 20:45:01
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/194737