毎日新聞

2026/6/2 20:31(最終更新 6/2 20:32)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、国の基幹ロケットの開発を担う「IHIエアロスペース」(群馬県富岡市)を同日付で5カ月間の競争参加資格の停止処分にすると発表した。
確認できただけで2016年から10年間、ロケット製造に用いる装置の保全作業が未完了であるにもかかわらず、完了したと虚偽の報告などを行い、5000万~6000万円規模の不正な請求をしていた。ロケット開発に遅れが出る可能性があり、JAXAは特例で契約する措置を検討する。

https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/020/296000c

続き