ブラックホールは「ねじれた7次元時空に情報を保持する極小の残骸」を残す可能性が示される

 「ブラックホール」に落ちたモノが持つ「情報(量子情報)」はどうなってしまうのか? 
 この疑問を深掘りしていくと、因果律が破綻しかねない「ブラックホール情報パラドックス」という物理学の未解決問題へと行きついてしまい、現在はその解決方法が模索されています。

 スロバキア科学アカデミーのRichard Pinčák氏などの研究チームは、この宇宙がとても小さなスケールで「ねじれた7次元G2多様体の構造」を持つと仮定すると、ブラックホールは極小の残骸として永久に存在できるという考えを提唱しました。
 この考えに基づけば、ブラックホールは落ちてきたモノの情報を、ねじれた7次元の時空構造の中に永久に保持することができます。
 また、物質に質量を与える理論に自然な解決策を提供するなど、派生的な影響もあります。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

sorae 宇宙へのポータルサイト 6/11(木) 12:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/9448725616cdc4594a5ea92f6d96209046e2ce95