量子力学を「虚数なし」で書き直すことに成功──実数で綴る量子の世界
ドイツのハインリヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ(HHU)とドイツ航空宇宙センター(DLR)の研究によって、量子力学は虚数を一切使わず、実数だけでも書けることが示されました。
この実数版は、複数の粒子がからみ合う実験まで含めて、考えうるすべての量子実験について、従来の量子力学とまったく同じ結果を予言します。
しかも今回は複数の量子がからみ合う場面まで、ほころびなく成立していました。
シュレーディンガーが方程式に虚数を書き込んでから約100年、虚数は量子世界に欠かせない部品だと信じられてきましたが、その常識が、いま大きくゆらいでいます。
私たちが量子力学の”本体”だと思っていた虚数は、便利な”文法”にすぎなかったのでしょうか?
研究内容の詳細は2026年6月18日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.06.22 20:00:29
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196838
【ナゾロジー】量子力学を「虚数なし」で書き直すことに成功──実数で綴る量子の世界 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/06/23(火) 22:47:38.01ID:bWHxrURq2名無しのひみつ
2026/06/23(火) 23:55:52.18ID:eFIgSETc 虚数次元も無くなんのかな?
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