位相や干渉そのものを実数で矛盾なく表記できる体系ができた。

しかし位相・干渉・時間発展の回転構造という物理的内容は残っている。

違うのは、その内容を複素数 i で表現するか、別の数学構造で表現するか。

だから今のところは「本体が変わった」というより「表現の仕方が変わった」に近い。