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【量子】九大と理研、量子重力理論の「自由パラメータ」の謎に迫る新手法を開発 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/06/23(火) 22:50:04.71ID:bWHxrURq
九大と理研、量子重力理論の「自由パラメータ」の謎に迫る新手法を開発

 九州大学(九大)と理化学研究所(理研)の両者は6月17日、量子力学と一般相対性理論(重力)を統一する「量子重力理論」に現れる、理論を定めるために外部から自由に選択する連続的な数「自由パラメータ」の起源を理解する新たな手法として、2つの、拡大縮小しても同じ性質が保たれる「共形場理論」を「界面」でつなぐ状況を解析した結果、界面をわずかに動かした時の応答を適切に取り出すと、2つの理論の違いを生む局所演算子が得られることが示され、それを具体的に構成する方法を確立したと共同で発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/06/23 10:24
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260623-4618210/
2026/06/24(水) 06:01:55.08ID:UEjK+IQv
魔法のある異世界の物理法則もこの変位演算子で予言できないものか
3名無しのひみつ
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2026/06/24(水) 06:53:11.98ID:T8V+3H8R
また、その結果として、「量子重力には外部から自由に選択できる連続パラメータが存在しない」という予想を裏付けられたことも併せて発表した。
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/06/24(水) 06:54:45.03ID:T8V+3H8R
>>3

重力に関してまた計算方法が洗練されました
5名無しのひみつ
垢版 |
2026/06/24(水) 06:55:35.00ID:T8V+3H8R
「自由に選べる数」の由来に迫る一歩
物理学の世界では、観測するスケールを変えると現象の振る舞いが変わることが少なくない。しかし、温度や圧力が変化して物質の状態が遷移する「相転移」が起こる臨界点などでは、拡大縮小しても同じ性質が見える特別な状態が現れる場合がある。このような性質を持つ理論を「共形場理論(CFT)」という。
6名無しのひみつ
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2026/06/24(水) 06:58:04.78ID:T8V+3H8R
>>5

温度や圧力は宇宙区間ではかなり重要ですよね

地区う上と違って宇宙空間内では加熱して熱がこもるような原子が無い?ので灼熱状態にはならない?ですよね

宇宙空間では光や電波衝撃波などはかなりの威力が出テイルますよね
7名無しのひみつ
垢版 |
2026/06/24(水) 06:58:52.72ID:T8V+3H8R
同理論は、臨界現象、弦理論、量子重力の研究などに広く使われる基礎的な枠組みだ。その中には、調整可能なパラメータが含まれており、それを変化させることで、拡大縮小を含めた角度を保つ変換において物理法則が変化しない「共形対称性」を保ちながら、異なる理論へと連続的に移行できるものが存在する。しかし、この連続パラメータの起源はまだ詳細には解明されていない。ただし、素粒子を扱う量子力学と重力を扱う一般相対性理論を統合した「量子重力」の概念と深く関係していることが知られている。
8名無しのひみつ
垢版 |
2026/06/24(水) 07:00:17.83ID:T8V+3H8R
>>7

古典力学と量子力学の橋渡しの数式が今までなかったことは明確に判明していたのか!
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