広島大、ビッグバンから7年後の銀河で「冷たい分子ガス」を検出

 広島大学は6月19日、米国ニューメキシコ州のカール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)とチリのアルマ望遠鏡を用いて、ビッグバンから約7億年後(約131億年前)の宇宙に存在した遠方銀河「REBELS-25」において、星形成の直接的な材料となる「冷たい分子ガス」を大量に検出することに成功したと発表した。

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マイナビニュース 2026/06/25 15:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260625-4626906/