犬の認知症のサインとなる「歩き方の変化」が明らかに

 愛犬が年を取ると、寝る時間が変わったり、飼い主への反応が鈍くなったり、慣れた場所で迷ったりすることがあります。

 こうした変化は「年だから仕方ない」と見過ごされがちですが、その背後には犬の認知機能低下が隠れているかもしれません。

 犬にも人間の認知症に似た状態があり、これは「犬認知機能不全」または「認知機能不全症候群」と呼ばれています。

 ただし、通常の老化と見分けるのは簡単ではありません。

 そこで注目されたのが、犬の「歩き方」です。

 米ノースカロライナ州立大学(NCSU)の研究チームは、高齢犬の前脚の歩幅が、認知機能低下と関連して短くなることを発見しました。

 研究の詳細は2026年6月25日付で学術誌『Frontiers in Veterinary Science』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.26 12:00:10
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196936