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【ナショジオ】「最古のイヌ」の証拠を発見、1万4000年前 ヨーロッパの大規模調査で明らかに [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/06/26(金) 22:52:59.91ID:uCkbsi7T
「最古のイヌ」の証拠を発見、1万4000年前 ヨーロッパの大規模調査で明らかに
ヨーロッパ全域に似た飼いイヌ、定説を約3000年更新 家畜化の起源はいまだ謎

 イヌの起源を探る2つの研究で、確実にイヌと断定できる最古の証拠が見つかった。
 最古の個体の年代はこれまで約1万900年前とされてきたが、ヨーロッパ各地の遺跡から発見されたイヌ科動物の遺伝子を比較したところ、少なくとも1万4000年前にオオカミとは明らかに異なるイヌがいたことが明らかになった。
 論文はいずれも2026年3月25日付けで学術誌「ネイチャー」に掲載されている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 6/26(金) 11:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/9524949e91e6c260b332ed0e60089acae8973f37
2名無しのひみつ
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2026/06/26(金) 23:46:29.74ID:3h2UQPj5
>>1
おや、中東からやっと遡ったのか
そのうえDNAともけっこう差が縮まってきたな
3名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 00:57:27.57ID:YxXqoWav
>>1
>「動物を人間のそばに埋葬する行為は、その動物が家畜化されていたと断定する根拠としては弱いです。何千年もの間、人々は人間と野生動物を一緒に埋葬してきたことがわかっています」
>
> イヌとオオカミの骨格は、特に頭蓋骨の一部や歯一本しか手がかりがない場合、驚くほど似通って見えることがある。「非常に古い時代のイヌと推定される個体の多くは、DNA検査を行うと、実際にはオオカミであることが判明します」と英ロンドン自然史博物館の古遺伝学者ウィリアム・マーシュ氏は言う。

それはそうなんだけど
イヌの系統樹に収まらなくても
イヌに準ずる生活をしていたオオカミもいたかもしれない
遺伝子を残せなかっただけで
骨に細工されたオオカミはいないのだろうか

中国でイエネコ以前にヤマネコと共存していた証拠も見つかったようだし
4名無しのひみつ
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2026/06/28(日) 05:03:04.73ID:etPf54gD
>>2
酷いタイトルだったが
確定した最古の犬はトルコの遺跡から発掘されたもので
しかもヨーロッパで見つかったモノとは大幅に異なる

ヨーロッパの犬の家畜化はほぼこれで確定で
東ユーラシアからもたらされたもので決定
5名無しのひみつ
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2026/07/04(土) 20:56:41.29ID:pDjDyMhA
「最古のイヌ」の証拠を発見、1万4000年前 ヨーロッパの大規模調査で明らかに
6/26(金) 11:02配信


ナショナル ジオグラフィック日本版
ヨーロッパ全域に似た飼いイヌ、定説を約3000年更新 家畜化の起源はいまだ謎
2つの新たな遺伝子解析で、トルコにある1万5800年前のプナルバシュ洞窟遺跡(上のイラスト)を含むヨーロッパ各地の古代人類遺跡から採取したサンプルを用い、飼いイヌの考古学的記録が詳しく調査された。(KATHRYN KILLACKEY)

 イヌの起源を探る2つの研究で、確実にイヌと断定できる最古の証拠が見つかった。最古の個体の年代はこれまで約1万900年前とされてきたが、ヨーロッパ各地の遺跡から発見されたイヌ科動物の遺伝子を比較したところ、少なくとも1万4000年前にオオカミとは明らかに異なるイヌがいたことが明らかになった。論文はいずれも2026年3月25日付けで学術誌「ネイチャー」に掲載されている。
6名無しのひみつ
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2026/07/04(土) 20:58:25.17ID:pDjDyMhA
スイスでもトルコでもイングランドでも

 ベルギーにある4万6000年前のゴイエ遺跡から英スコットランドの5000年前の骨格まで、数千年にわたって人間の近くに埋葬されてきたイヌ科動物216頭のサンプルをベルグストローム氏らは採取した。そして、DNAから再構築できた情報を比較し、イヌとオオカミを区別する作業を行った。イヌと判定された最も古いサンプルは、スイスの遺跡から出土した1万4200年前のものだった。

 一方、スカーズブルック氏とマーシュ氏の研究チームはトルコ、イラン、セルビア、イングランドで発見されたイヌ科動物8頭のサンプルを採取した。これらの骨は1万5800年から8900年前のものと推定される。チームは細胞核内のDNAに加えて、母親からのみ受け継がれるミトコンドリアDNAも解析した。

 その結果、8頭中6頭がイヌだと判明した。6頭すべてがかなり類似しており、1万4300年前までにヨーロッパ全域で一貫したイヌの系統が存在したことを示唆している。

 これらの研究から初期のイヌの外見までは推測できない。だが、研究対象となったイヌたちはおそらく、かわいい服を着たポメラニアンのような姿ではなかったはずだ。

「彼らは小型のオオカミに似ていたのではないかと推測しています」とスカーズブルック氏は言う。しかし、これらのイヌの遺伝子は受け継がれ、「ジャーマン・シェパードやセント・バーナードなど、私たちがよく知っている多くの現代犬種に受け継がれました」
7名無しのひみつ
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2026/07/05(日) 00:08:06.94ID:kc9PsnVU
>>1
>家畜化の起源はいまだ謎

全ゲノム解析で系統樹が確定してますよ
起源は東アジアです
まさか種は分岐してても家畜化は欧州で行われたとか言い出すのかな
8名無しのひみつ
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2026/07/05(日) 16:00:23.90ID:a4FE7rXm
めんどくさくなったのでいきなり逝くことにした
注意点はNGSDとNGDが同時に出るから
混乱しないように


ヨーロッパ大陸は、現代の犬の起源において重要な役割を果たしたと考えられている。本研究では、ドイツで発見された2つの古代犬のゲノムを解析し、新石器時代を通じて顕著な遺伝的連続性があることを明らかにし、犬の家畜化は約2万~4万年前であったと推定した。

ヨーロッパは犬の歴史と進化において極めて重要な地域であり、現代の犬種のほとんどは主にヨーロッパの祖先を共有している1 。さらに、イヌ ( Canis lupus familiaris )に間違いなく帰属できる最古の遺物は、ドイツのボン・オーバーカッセル遺跡から出土した14,700年前の後期旧石器時代の顎骨2など、この大陸で発見されている(シベリアや近東から提案されたより古い標本は依然として非常に議論の的となっている3、4 )。
古代のミトコンドリア DNA (mtDNA) は犬の家畜化の中心地がヨーロッパであることを示唆しているが5、現代の犬のミトコンドリアおよびゲノムデータの分析では、東アジア6、7、中東8、中央アジア9が示唆されている。

中央ヨーロッパの新石器時代は、約7,500年前から4,000年前までで、人間の文化の特定の特徴に基づいてさらに細分化することができます10(補足表1 )。複数の研究により、新石器時代後期から現在までの間にイヌ科動物のミトコンドリアDNA系統の先史時代の交代があった証拠が見つかっており、新石器時代の犬のほぼすべてに見られるが現代の犬の10%未満にしか見られないハプログループCが、ヨーロッパの大部分でハプログループAに置き換えられています5、11、12。

Frantzら12は、現代の犬とニューグレンジの後期新石器時代(約5,000年前)のアイルランドの犬(以下NGDと呼ぶ)のゲノムデータを分析することで、この母系交代は新石器時代の大規模な人口置換の結果であると主張しています。しかし、NGDは主に現代のヨーロッパの犬と祖先を共有しており、提案されている個体群の置き換えはこの個体が生きる前にほぼすでに起こっていたことを示唆している。Frantzら12は、比較的最近の東西の犬の分岐(14,000~6,000年前)も推定しており、既存の考古学的データに照らし合わせると、犬の家畜化の二重起源で説明できる。
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