東大など、スーパーカミオカンデで超新星背景ニュートリノの兆候を初検出

 東京大学(東大)とスーパーカミオカンデ国際共同研究グループの両者は6月23日、地下ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」の純水運転期間(2008年〜2020年のうち3349日)とガドリニウム導入期間(2020年〜現在のうち1653日)を合わせた約5000日分の観測データの詳細解析により、宇宙の歴史上すべての重力崩壊型超新星爆発に由来するニュートリノの総和である「超新星背景ニュートリノ」の兆候(2.6σ、99.5%信頼水準)を世界で初めて捉えたと共同で発表した。

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マイナビニュース 2026/06/26 06:00
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260626-4627115/