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【素粒子】東大など、スーパーカミオカンデで超新星背景ニュートリノの兆候を初検出 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/06/26(金) 22:59:18.84ID:uCkbsi7T
東大など、スーパーカミオカンデで超新星背景ニュートリノの兆候を初検出

 東京大学(東大)とスーパーカミオカンデ国際共同研究グループの両者は6月23日、地下ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」の純水運転期間(2008年〜2020年のうち3349日)とガドリニウム導入期間(2020年〜現在のうち1653日)を合わせた約5000日分の観測データの詳細解析により、宇宙の歴史上すべての重力崩壊型超新星爆発に由来するニュートリノの総和である「超新星背景ニュートリノ」の兆候(2.6σ、99.5%信頼水準)を世界で初めて捉えたと共同で発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/06/26 06:00
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260626-4627115/
2名無しのひみつ
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2026/06/26(金) 23:50:03.22ID:FA0azzXx
スーパー女将噛んで
3名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:44:27.26ID:PFEI0rYQ
宇宙全体では、宇宙の歴史を通じて毎秒数回の頻度で超新星爆発が起きていると見積もられており、宇宙が生まれてから現在まで、超新星爆発から放出されたニュートリノは宇宙に拡散され、蓄積されることになる。そのニュートリノを「超新星背景ニュートリノ」と呼ぶ。(出所:東大プレスリリースPDF)
4名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:46:22.76ID:PFEI0rYQ
>>3

かなりのエネルギーが発生しているのに観測できていないのか


人間の観測技術悪すぎないか
5名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:47:01.02ID:PFEI0rYQ
超新星爆発は、白色矮星の核融合暴走による「Ia型」と、太陽質量の約8倍以上の大質量星の中心核が重力崩壊することで生じる「重力崩壊型(Ib型、Ic型、II型)」の2種類に大別される。両者はエネルギーの放出方法が大きく異なり、Ia型が爆発エネルギーや電磁波などの多方面に分散するのに対し、重力崩壊型はその約99%がニュートリノとして放出される。このため、宇宙にはこれまでに発生したすべての重力崩壊型超新星爆発に由来する無数のニュートリノが蓄積されていることになり、これらは「超新星背景ニュートリノ」と定義されている。
6名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:48:23.31ID:PFEI0rYQ
>>5

数秒ごとに惑星が重力崩壊を起こしている

観測できていないので宇宙の観測技術悪すぎるだろう
7名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:48:56.02ID:PFEI0rYQ
このような状態でUFOのテレポートがある話している状態が笑わせてくれるな
8名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:49:16.82ID:PFEI0rYQ
しかし、ニュートリノは物質との相互作用が極めて微弱な「幽霊粒子」であり、その検出自体が容易ではない。しかも、超新星背景ニュートリノは遠方の超新星爆発から飛来する過程で拡散するため、その信号は地球に届くころにはさらに微弱なものとなる。
9名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:50:22.33ID:PFEI0rYQ
>>8

これだけわかりやすいからどこからの方角から飛来したかは容易にわかるのになんかよっく分からない書き方をしている
10名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:51:01.94ID:PFEI0rYQ
実際、約16万光年という地球近傍で発生した重力崩壊型超新星爆発「SN 1987A」ですら、前身のカミオカンデで検出できたのは11個にとどまった。さらに遠方の銀河で発生した超新星爆発ともなれば、スーパーカミオカンデでも検出は至難とされる。近年は、複数のスカイサーベイの稼働により、2026年だけでも6月時点で1000件を超える超新星が登録されているが、スーパーカミオカンデではそれらに由来するニュートリノを捉えた明確な証拠はなく、検出精度の向上が長年の課題とされてきた。
11名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:51:54.67ID:PFEI0rYQ
>>10

地球上でで発生したら丸わかりだな


犯罪に使用したら即逮捕されるな
12名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:52:28.40ID:PFEI0rYQ
そこで2020年、中性子捕獲能力に極めて優れるガドリニウムを、タンク内の純水に導入する改良が行われた。スーパーカミオカンデは、ニュートリノが水と相互作用した際のチェレンコフ光を約1万3000本の光電子増倍管で捉える装置だが、ガドリニウムを導入することで反電子ニュートリノの信号同定精度が大幅に向上する。今回の研究では、ガドリニウム導入前の純水運転期間(3349日)と、導入後の1653日を合わせた約5000日のデータを用い、超新星背景ニュートリノの詳細な解析を進めたという。
13名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:53:00.97ID:PFEI0rYQ
>>12

犯罪にしい用したらばれると記載されているけれどな
14名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:53:40.94ID:PFEI0rYQ
純水にガドリニウムを添加することで、反電子ニュートリノからの信号を明確に区別しての検出が可能になる。(出所:東大プレスリリースPDF)
重力崩壊型超新星爆発では6種類のニュートリノ(電子型、ミュー型、タウ型、それぞれの反粒子)が生成されるが、そのうち反電子ニュートリノが水中の陽子と反応すると中性子と陽電子を生じる。その際、まずは陽電子によるチェレンコフ光が放出され、続いて中性子をガドリニウムが捕獲することでガンマ線が発生する。この連続した発光を捉える手法により、反電子ニュートリノの信号を他のノイズと明確に識別することが可能になる。
15名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:54:36.05ID:PFEI0rYQ
>>14

正確に6種類まで区別されているからな

地球上で犯罪に使用したらすぐにばれるではないか
16名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:55:46.97ID:PFEI0rYQ
今回の兆候検出は、超新星背景ニュートリノの存在を実験的に示す初の成果となった。ただし、確定的な検出にはさらなるデータの蓄積と解析の改善が不可欠とされた。今後はスーパーカミオカンデでの観測を継続すると同時に、次世代の後継検出機「ハイパーカミオカンデ」(2028年の観測開始予定)との連携による、さらなる感度向上が期待されるとした。

また今回の成果は、宇宙の星形成率や元素合成モデルに強い制約を与えることが期待されるという。特に、中性子星やブラックホールの形成過程、あるいは宇宙の化学進化の理解への貢献が見込まれるとしている。
17名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 02:56:26.67ID:PFEI0rYQ
>>16

ブラックホールの位置がまた特定できるようになりましたという事ですか
18名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 03:28:49.04ID:PFEI0rYQ
>>1の方法で下記がさらに詳細に判明するのかな

ニュートリノの発生源、異なる2つの“工場”が相次ぎ浮上
2026.06.25
https://wired.jp/article/little-red-dots-shadow-blaster-neutrino-sources/
2026/06/27(土) 05:53:59.86ID:HQd4Upa9
もうすぐ超新星爆発が見られるのかと思った
2026/06/27(土) 06:33:48.63ID:6Mzryf2Z
超新星爆発超見たい
21名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 06:46:19.66ID:OOc2g44z
今見える星空は遠い過去の姿。

見えてる恒星も超新星爆発を
起こしていれば、もはやそこに
存在しない。光だけが宇宙空間を
飛んで来てる。

そんな三次元宇宙のイメージを
思い浮かべると、もののあわれを
感じないわけではない。
2026/06/27(土) 06:46:49.74ID:GqpIdUoC
超新星化の兆候じゃないのか
23名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 08:54:17.62ID:4MVUT6N2
ダークマターの正体がニュートリノ
って事は無い?
24名無しのひみつ
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2026/06/27(土) 09:19:31.90ID:PFEI0rYQ
◇下記の説明からすると超指向性通信方法の量子テレポーテーションでの無線通信は経路が丸わかりだな
※UFOの光速移動やテレポート行った時点で丸わかりではないか!

量子効果で電子を「ワープ」のようにずらす結晶を日本が開発——巨大光電流を鉛フリーで生成
公開日2026.06.26 21:15:38 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196981
「電圧をかけなければ、電流は流れない」というのは、中学校の理科で習う電気の基本です。
電池につないだ豆電球が光るのは、電池が電圧を生み、電子が電球に流れ込むからです。
ところが、理化学研究所(理研)、東京大学、東北大学、住友化学による共同研究グループが作り上げた、わずか70ナノメートルの極薄結晶は、この理科の「当たり前」が通じません。
光を当てると量子的な効果が起こり、電子の”居場所”を別の場所にずらすワープのような現象を利用しているからです。
それでいてこの新素材が記録した光電流の性能指数は、従来の代表的な素材を10倍以上も上回るという驚異的な数字でした。
さらに不思議なことに、当てる光の色を変えただけで電流の方向が反転するという、普通の電気回路の常識では、ちょっと考えられない現象も確認できました。
なぜこんなことが可能になったのでしょうか?
研究内容の詳細は2026年6月22日付の科学雑誌『PNAS(米国科学アカデミー紀要)』にて発表されています。
電子の存在しやすい場所は波の形で決まり、その波の形はエネルギーによって変わる、という関係です。
電子が光の粒(光子)を1個吸い込んでエネルギーが高くなると、そのぶん電子の波の形が変わり、電子が存在しやすい場所も、それにつられて移っていくのです。
電子が「粒」として物理的に転がって移動したのではありません。
波の形が変わったことで、電子が最も存在しやすい場所がパッと切り替わった——いわばワープのような瞬間的な「引っ越し」が起こるのです。
そしてこれが起こると、転がる途中で不純物にぶつかってエネルギーを失う、従来のロスを大幅に軽減することができます。
電子の位置が変われば、それは電気が流れたことになります。
実際、この現象は「シフト電流」と呼ばれています。(本記事ではイメージしやすいように、比喩的にワープという言葉を使います)
電子が右にワープするのと左にワープするのが同じ確率で起きてしまうと、せっかくの引っ越しが互いに打ち消し合って、正味の動きはゼロになってしまいます。
そこで、原子が、本来あるべき”ど真ん中”からほんの少しズレた位置で固定されている特殊な結晶(強誘電体)を用意します。
たとえるなら、左右対称だったはずのシーソーの支点が、わずかに右にずれているようなもの。支点がずれているシーソーは、ボールを載せればかならず同じ側に傾きます。
同じように、原子がズレた結晶の中では、電子の”居場所のずれ”に方向の「くせ」が生まれます。
結晶には膨大な数の電子がいるため、光を照射すると、これらのずれが同じ方向に偏り、全体として巨視的な電流——シフト電流——が生まれるのです。
じつは、このシフト電流という発想自体は意外と古く、理論の骨組みは1981年にはすでに提唱されていました。
しかし「理屈は知られているのに、それを大きく引き出せる理想の結晶」を作る作業は難航していました。
そこで今回、研究者たちは、次世代太陽電池の有力候補の一つとして世界中が開発を競っている、「ペロブスカイト」と呼ばれる結晶たちに着目しました。
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