環状分子の「協同効果」観測 浅川・金大教授ら成功 10億分の1メートルの世界 新素材開発技術へ道

 金沢大の浅川雅(ひとし)教授(ナノ分析化学)らの共同研究グループは「環状分子」という極小の物質同士が、互いに作用する現象の観測に成功した。
 ナノメートル(10億分の1メートル)単位の世界を可視化する技術を確立したことで、観測が可能になった。
 病気の診断に使う高性能センサーの開発などにつながる可能性がある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

中日新聞 2026年6月29日 05時05分
https://www.chunichi.co.jp/article/1273715