大阪公大、量子ドットでナノ空間の光の波を直接可視化する新手法を開発

 大阪公立大学(大阪公大)は6月25日、次世代の光情報通信や光デバイスの高集積化に寄与する技術として注目される、光のエネルギーをナノメートルスケールに閉じ込めながら伝搬する「表面プラズモンポラリトン」を可視化する新しい手法を開発したと発表した。

 同成果は、大阪公大大学院 工学研究科の鎌田一輝大学院生、同・金大貴教授、同・渋田昌弘准教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、米国化学会が刊行する、ナノサイエンス/テクノロジーを扱う論文誌「Nano Letters」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/06/30 16:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260630-4647103/