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【量子】大阪公大、量子ドットでナノ空間の光の波を直接可視化する新手法を開発 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/06/30(火) 23:37:07.23ID:BQJrchEz
大阪公大、量子ドットでナノ空間の光の波を直接可視化する新手法を開発

 大阪公立大学(大阪公大)は6月25日、次世代の光情報通信や光デバイスの高集積化に寄与する技術として注目される、光のエネルギーをナノメートルスケールに閉じ込めながら伝搬する「表面プラズモンポラリトン」を可視化する新しい手法を開発したと発表した。

 同成果は、大阪公大大学院 工学研究科の鎌田一輝大学院生、同・金大貴教授、同・渋田昌弘准教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、米国化学会が刊行する、ナノサイエンス/テクノロジーを扱う論文誌「Nano Letters」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/06/30 16:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260630-4647103/
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/01(水) 03:53:50.56ID:XnuBngkQ
現在、生成AIの発展に伴い、世界的に急速に電力消費量が増大しており、より高速かつ低消費電力な情報処理技術が求められている。その有力候補として注目されるのが、光と物質の相互作用を利用した情報通信技術だ。中でも期待されているのが、表面プラズモンポラリトンの利用である。

表面プラズモンポラリトンは、金属表面に存在する自由電子の集団振動と光が強く結合して生じる波動(電磁場)モードである。光のエネルギー(情報)をナノメートルスケールという微小領域に閉じ込めながら伝搬できるため、従来の光デバイスよりも高密度な光回路や超小型光デバイスの実現につながるとして期待されている。
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