Layer-by-layer法とは、マイナスに帯電した量子ドットとプラスに帯電したポリマーを交互に積層することで、量子ドットを1粒子層ずつ均一に積層させる方法である。同手法によって均一で構造がよく制御された量子ドット薄膜を形成できるため、表面プラズモンポラリトンを高感度に可視化すると同時に、その波動特性を定量的に評価することが可能になるとされている。