「空虚感」に襲われる人は「共感能力が高い」と判明

 ふとした瞬間に、「何をしても満たされない」「心が空っぽだ」と感じたことはないでしょうか。

 こうした「空虚感」は、単なる退屈や一時的な落ち込みではなく、自己の感覚や感情の整理、人とのつながりに関わる複雑な心理状態だと考えられています。

 カナダ・トロント大学(University of Toronto)の研究チームは、空虚感が日々揺れ動くものであり、アイデンティティの不安定さや感情調整の難しさと関係することを報告。

 さらに意外なことに、空虚感を強く感じやすい人ほど、共感能力が高い傾向も見られました。

 この研究は2025年の『Personality Disorders: Theory, Research, and Treatment』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.07.01 06:30:48
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197054