院生らの論文に捏造・「ウィキペディア」盗用・「自己盗用」…関わった教授らは「不正はなく、ミスだった」主張

 徳島大は3日、大学院生が中心になって2022〜24年に公表した論文7本に 捏造 や盗用などの不正行為があったと発表した。
 大学は論文の取り下げを勧告している。

 発表では、論文は社会産業理工学研究部の院生が執筆し、同部の講師が指導教員として確認して修正を指示。
 教授は複数の論文で共同著者として一部を執筆した。
 24年12月、架空の参考文献を載せた論文があると指摘するメールが大学にあり、調査委員会を設けた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2026/07/04 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260703-GYO1T00156