患者投与後に複数死亡例ある血管炎治療薬「タブネオス」、薬承認の根拠論文を撤回…米医学誌

 【ワシントン=中根圭一】米企業が開発し、キッセイ薬品工業(長野県松本市)が日本で販売する血管炎治療薬「タブネオス」(一般名アバコパン)について、米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」は、薬の承認の根拠となった臨床試験に関する研究論文を撤回した。
 この薬を巡っては、日本の患者が投与後に死亡する事例が複数確認され、同社が注意喚起している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2026/07/04 18:36
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20260704-GYT1T00219/