>>24 続き
中略
今回の画像は、重力マイクロレンズ法によって発見された太陽系外惑星の研究に重要なデータを提供することになる。
アインシュタインの一般相対性理論によると、質量が大きな天体の周囲では時空がゆがむ。このため地球から見た際に恒星が恒星の前を横切ると、後ろの恒星の光が曲げられ、あたかもレンズが存在するかのように増光する。これをマイクロレンズ現象と呼ぶ。
増光にとどまるのは、恒星は銀河団などに比べると質量が比較的小さいからだ。このときレンズになる手前の恒星に惑星が存在すると、その惑星の重力の影響も加わって増光に不規則なパターンが現れる。この不規則なパターンを捉えることで太陽系外惑星を発見するのが、重力マイクロレンズ法だ。
重力マイクロレンズ法は、特に主星から離れた冷たい惑星の発見に適しているとされている。惑星が主星(恒星)の前を横切るときのわずかな減光を捉えるトランジット法とは異なり、主星から離れた公転周期が長い惑星でも発見しやすい。
また、重力マイクロレンズ法は恒星が密集する領域で真価を発揮する。実際に過去20年間で約300個の太陽系外惑星が重力マイクロレンズ法によって発見されているが、すべて地球から見て恒星が密集する天の川銀河の中心部に向かった観測に基づくものだ。
早ければ今年8月末の打ち上げが迫る米航空宇宙局(NASA)のナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡も、この領域を太陽系外惑星探索のターゲットとしている。なお、今回のユークリッド宇宙望遠鏡が捉えた画像は、ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡が太陽系外惑星の探索を予定している領域を、ほぼすべてカバーしているという。
ユークリッド宇宙望遠鏡は、個々の恒星を識別できるほどの感度をもっている。このため今回公開された画像によって、マイクロレンズ現象を起こす前の恒星それぞれの位置や明るさなどもわかる。このことは、重力マイクロレンズ法で発見された太陽系外惑星が実在するかどうかの裏付けと、その質量の測定におおいに役立つことだろう。
【宇宙】ブラックホールの「蒸発」を実験室で初観測:光ファイバーが暴いた半世紀の謎 [すらいむ★]
25名無しのひみつ
2026/07/06(月) 07:19:28.67ID:u8oaVEpTレスを投稿する
ニュース
- 【実況】ショートスリーパー堀大輔の7日間LIVE 本日最終日★35 [爆笑ゴリラ★]
- 「洗濯物を回収するため」ベランダで全裸、公然わいせつ容疑で男逮捕 歩行中の女性が目撃 兵庫 ★2 [少考さん★]
- 「ゼロ打ちで勝つ準備をしていたのに」 スター戦術押し切れず デニー(氏)人気の衰退に気付くも時遅し (沖縄タイムス) [少考さん★]
- 【実況】ショートスリーパー堀大輔の1日30分睡眠チャレンジ★34 [爆笑ゴリラ★]
- 【ドジャース】大谷翔平に投手引退♀ゥ告 二刀流「共倒れ」危機で打者専念の時=米報道 [征夷大将軍★]
- 「墜落」のグローバルホーク「任務中だった」 詳細明かされず [ぐれ★]
- 【悲報】ゼレンスキー「高市!お前ちょっとキエフまで来い!」 [616817505]
- 「袋ラーメンは、火を止めてから粉末スープを入れて下さい」(ヽ´ん`)「うるせえ! 俺に命令するな!」 [592058334]
- 【悲報】( ´ん` )🤚「ちょっと待ってよ!何で日本はドラマもゲームもリバイバルやリメイクばかりなの!?」 [454087802]
- オーバードライブ←何が思い浮かんだ?
- 中国で開催された国際会議、日本だけ参加できずw [668024367]
- 無線LANルーターが何故かずっとピカピカしてる