肺血管壁を厚くするたんぱく質 難病で特定、抗体で血流改善 新診断、治療法に期待・千葉大と順大

 心臓から肺に血液が流れにくくなり、全身の酸素不足を招く厚生労働省指定の難病「肺動脈性肺高血圧症(PAH)」で、肺の血管壁を異常に厚くするたんぱく質が特定された。
 千葉大と順天堂大の研究チームが6日までに米医学誌サーキュレーション・リサーチ電子版に発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 7/6(月) 20:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/42d7b767b8e76d49b73e0228d0866e34bd86b720