コレステロールの既存治療薬、放射線防護に効果…マウスの被曝前投与実験・骨髄細胞が保たれ4割が生存

 強い放射線に 被曝 する前に、既存の高脂血症治療薬をマウスに投与すると、生存率が高まったとの研究成果を広島大原爆放射線医科学研究所のチームが発表した。
 原子力災害の発生時、現場に入る救急隊員らの健康被害を防ぐ放射線防護剤として活用できる可能性がある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2026/07/10 15:00
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260710-GYO1T00086/