標高7000m級で生きるネズミーー哺乳類の生存限界を大幅更新

 酸素は地上の半分以下、気温は氷点下、水も植物もほとんどない。

 そんな火星環境にもたとえられる高山の頂で、小さなマウスが生きていました。

 南米アンデス山脈の標高7000メートル級で確認されたのは、「フィロティス・ヴァッカルム(Phyllotis vaccarum)」という種のネズミです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.07.10 18:00:06
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197399