【3分できた大津波】北海道南西沖地震(1993年7月12日)【再編集版】

ウェザーニュース

2026/07/12 予報士深掘り解説(ポッドキャスト) 

1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震。

マグニチュード7.8の巨大地震は、奥尻島を中心に死者・行方不明者230人という甚大な被害をもたらしました。特に恐ろしかったのは、地震発生からわずか3分で到達した大津波です。

警報を聞く間もなく、深夜の島はほぼ壊滅状態に陥りました。

本動画では、最大31.7mにも達した津波の被害状況や、火災の発生、そして生死を分けた避難行動の違いについて詳しく解説します。

さらに、津波の到達が早いという日本海側の地震特有の恐ろしさと、「揺れたらすぐに逃げる」という命を守るための鉄則を再確認します。

過去の悲劇を教訓に、日頃からの備えを見直しましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=u4qQ1w2dI8s
映像ニュース