和歌山〜大阪南部に患者が集中する「中條・西村症候群」、マウスで病態再現に成功…1939年に帝国大助手が報告・極めて希少な遺伝性難病

 和歌山県内から大阪府南部にかけて患者が集中する極めて希少な遺伝性の難病「中條・西村症候群」の病態をマウスで再現したと県立医科大などの研究チームが発表した。
 まだ効果的な治療薬がなく、マウスの解析などを通じて、病態のさらなる解明や治療薬の開発に生かせる可能性があるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 7/18(土) 17:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/10e13cea0bf67261759bbd971598322059e47884