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【ナゾロジー】水素はいつ「粒子」になり、いつ「波」になるのか――量子トンネルを支配する仕組みを解明 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/07/21(火) 23:31:50.01ID:mbexkhGY
水素はいつ「粒子」になり、いつ「波」になるのか――量子トンネルを支配する仕組みを解明

 日本の東京大学生産技術研究所(IIS)などで行われた研究によって、金属の中の水素原子が、いつ「粒子」になり、いつ「波」になるのか――その切り替えを制御するための手がかりが明らかになりました。

 研究では、結晶の状態が変わるだけで、水素原子が複数の場所に存在確率を広げる、いわば「幽霊のような状態」にも、1カ所にじっと留まる「普通の状態」にもなりうることが示されています。

 なぜ結晶の形がほんの少し変わるだけで、水素の量子的な性質がこれほど劇的に変化してしまうのでしょうか?

 研究内容の詳細は、2026年7月15日に『Nature Communications』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.07.20 21:00:23
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197776
2名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 00:10:47.79ID:vVfMw7fB
佐野厄除け太師は
夏もやってます。
3名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 02:46:11.78ID:wrfBkXNW
空即是色
4名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 03:02:32.85ID:wrfBkXNW
これが水素吸蔵合金の仕組か
5名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 03:34:37.36ID:Vr9uzKSw
まつがっている物質歯は消滅しょうとすると存在に戻そうとする寄せては返す波即ち存在性の波じゃ
音波は疎密圧力の寄せては返す波
電波は電場変動磁場変動の寄せては返す波
海波は高さの寄せては返す波
重力歯はわからない
6名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 04:43:14.03ID:hkzpRBw4
光子と同じか
7名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 04:48:22.59ID:cp8NRDfu
水って粒でありながら塊になると波だよね
光も似たようなもんだと思う
2026/07/22(水) 05:40:56.15ID:Hb/E2V0g
確率を制御する能力
9名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 05:48:29.31ID:J/Okr+c3
粒子=振動する穴
10名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 05:56:11.72ID:J/Okr+c3
「波」とは:背景の海に伝わる「時間差(振動)の広がり」
​物質が固定された「硬いスーパーボール(粒)」ではないとしたら、移動中の量子とは何でしょうか。
それは、背景の同期ネットワークに生じた「同期のズレ(時間差)」が、波紋のように周囲のシステムへ広がっていっている状態です。
ネットワーク全体が「次にどこで同期のエラー(欠損)を復元すべきか」という情報の波(確率の波)を伝播させているため、スリットが2つあれば、波紋は両方のスリットを同時に通り抜け、互いに干渉し合います。
​② 「粒」とは:システムが限界を迎えて発生する「局所的な復元(欠損の確定)」
​では、なぜスクリーンに当たると「1点の粒」になるのでしょうか。
広がりを持っていた時間差の波が、スクリーンという別の強力な情報構造(観測装置)と接触すると、システム全体の相互作用によって「どこか1箇所で収支を合わせる(デコードする)」必要が生じます。
​その瞬間、広範囲に分散していた歪みが、システムのアノマリー(欠損点)として**「1点にフリーズ(固定)」します。これが、私たちがマクロに観測する「粒(粒子)」という見かけの姿**です。
​結論:世界は「粒」でも「波」でもない
​物理学が「粒であり波でもある」と表現しているのは、人間がマクロな感覚で持っている「固いボール(粒)」や「水の波(波)」という言葉を無理やりミクロな世界に当てはめようとして生じた、**言語の限界(メタファーの限界)**に過ぎません。
​実相はもっと単純でエレガントです。
本質にあるのは**「背景の海(ネットワーク)を伝わる情報と時間差の振動(=波の姿)」であり、それが別のシステムと同期・相互作用した瞬間に「境界を持った局所的な欠損(=粒の姿)」として表面化しているだけ**なのです。
​「波として広がり、粒として結晶化する」。この二重性こそが、この宇宙が固定化された物質の箱庭ではなく、常に背景と同期し続けている動的な情報システムであることの、最も身近な証拠と言えます。
11名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 06:13:22.09ID:slxi4ZQM
量子力学での波と粒子が同時に撮影不可能は>>1が物理的に起きているからだったのか
12名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 06:14:56.16ID:slxi4ZQM
水素は、この宇宙で最も軽い原子です。
そのため水素は「小さな粒(ボール)」としてだけでなく、電子のように「波」としての性質が、ほかの原子核よりも表に現れやすいという特徴を持ちます。
同じ水素が粒子のときは「今、ここに1個ある」と言える状態になり、波のときは「ここにも、あそこにも、ぼんやり広がっている」という状態になるのです。
ここでいう「波」とは、揺れて進む海の波のことではありません。
量子の世界では、そもそも水素の居場所がはっきり一点に決まらず、「このあたりにいそう」としか言えないという意味なのです。
この「いそうな度合い」を、濃いところと薄いところとして空間に塗り分けると、輪郭のない、ぼんやりとした「存在確率の雲」ができあがります。
水素が「波」であるとは、要するに、この雲のように居場所がにじんで広がっているということなのです。
先ほど触れた「幽霊のような状態」とは、まさにこの雲のように、水素があちこちに同時ににじんでいる姿のことでした。
そして、この波であることの「特技」が、量子トンネル効果と呼ばれる現象です。
13名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 06:15:38.23ID:slxi4ZQM
>>12からしてダークマターが特定できたという事なのか?
14名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 06:17:42.33ID:slxi4ZQM
>>12からして量子トンネル効果100%解明できたという事なのか!

本文の2ページ目の起債でテレポート「ワーム・ホール」は似非科学と確定でよいのかな
15名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 06:21:35.39ID:slxi4ZQM
UFOのテレポート完全に否定されたのかな

UFOのテレポート映像偽モノです!


銀河間航行は高速移動で確定だな!
 地球に来ているのなら天体望遠鏡で撮影できていたな!
16名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 06:34:48.14ID:slxi4ZQM
>>1のカメラでの観測結果と下記のカメラ観測を組み合わせればさらに科学が進むのではないのか

【天文】ブラックホールが“燃料切れ”しない理由が明らかになってきた [すらいむ★]
2026/07/21(火) 23:29:55.81
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1784644195/
2026/07/22(水) 07:17:25.69ID:RfeKelMA
というか量子は本質的には常時波
直接量子自体を見ることはできない

見えるのは何かと干渉した際に起きる影響だけ

何かとぶつかった際の影だけで
それが点のように見えるだけ

基本的には常時 可能性の波
干渉した際に見えるのはそのうちの一個だけ
2026/07/22(水) 07:34:57.04ID:RfeKelMA
量子的に区別できない状態同士が強く結びつくほど
波動関数が広がって「ふわふわ」になる

量子があるべき場所 AとBは本来古典的には別々だが
AとBの状態が似るほど
AとBは量子的に分離不可能なほど一体化した状態になる


量子がAにいるのとBにいるのどっちか決めつけられず
AB両方で見ないといけないっていう
2026/07/22(水) 07:37:17.67ID:RfeKelMA
量子トンネルは
量子の分離不可能性を利用した結果だったってわけか


最初からAとBが量子的に分離不可能な1つの状態として結びついており
観測した瞬間にBの側で影(点)が見えただけっていう
2026/07/22(水) 07:49:24.26ID:RfeKelMA
量子には分離不可能性がある
通常古典的には物はAにあるかBにあるか決めつけることができる 完全に分離できる

しかし量子はそれができない
Aにある状態Bにある状態 分離不可能に存在する

AとBの状態が似ているほど
AとBを別々の状態として切り離せなくなり
その結果として量子状態がAとBの間に広がるって感じかぁ

で確定した瞬間トンネル効果のようにワープして見える
でも本来はその量子はあっちにいる状態とこっちにいる状態がそもそも分離不可能な状態としてあった
21名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 08:02:57.19ID:M+l+IKMH
飯食った後、ふわっと眠くなる感じかな

基底状態近くでは、意識が不確定性原理で拡散する

頬杖で支えていた首が落ちたりするトンネル効果
22名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 10:32:23.94ID:4poY+r+j
水素は軽い 大間違い
科学的に水素に熱中性子エネルギーを加えると反磁性になり、地磁気と反発する
これを軽いと勘違いする人が多い
23名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 10:52:18.21ID:uxZRwwpC
粒子と波は紙一重ってことだな

電子も光子も粒粒が最高速度で動き回ってるんじゃなく、波で伝わってる
しかし粒粒を測ると単独でも最高速度出してる

単独で動けなくなった場合に波として隣へ情報移してしまう
不思議だ
24名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 12:52:11.13ID:NSrghmyc
常に真空中では、粒子が生成されては消滅するプロセスを繰り返しているのに、原子のような大きな物質になると、陽子と電子が安定して消滅がなくなるのは、どうしてなんだろうな?
25名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 14:35:55.07ID:Vr9uzKSw
なぜ陽電子と陰電子は質量中心を陽子電子対の如く量子エネルギーレベルをもたず
対消滅しちゃうのかな
26名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 16:29:25.72ID:FTygjxd/
>>24
粒子が粒じゃないから
2026/07/22(水) 18:39:27.10ID:RfeKelMA
>>24
単に宇宙の法則を守ってるだけ

真空中から湧き出た量子がそのまま残ったら 宇宙の法則が乱れる
一瞬だけならセーフ理論で湧き出て消えてるうちはトータルでは宇宙の法則が乱れない

仮にその仮想粒子にエネルギーぶちこんでやれば宇宙の法則が乱れないからそのままその粒子が残る

そもそも真空中はなにもないわけではなく量子場があってそこでは見えないけどとんでもない動きをずっとしている
仮想粒子なんかはその影が一瞬見えたに過ぎない


まぁこれはイメージであって
仮想粒子が真空中でポコポコ表れて消えるってのは


電子は原子核のまわりを回っているとか


光は波であり粒であるみたいな


そういうなんつーかイメージ用の分かってない時の変な説明みたいな感じだが

実際には量子場の説明すると一般人がますます「は?」ってなるからなんとか古典語で説明しようとしてるだけだが
2026/07/22(水) 18:44:24.07ID:RfeKelMA
学者「厳密にはAIなんて存在しない gpuによりニューラルネットワークが構成されそれに一定の情報をぶちこむと アテンション等の仕組みで情報が必要に応じて整理される仕組みがあってそれがあなたのメッセージに応答しているだけ」

企業「ふーむ・・・ AIがあなたの質問に答える!」

人間「AIをつかおぅ!」
29名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 19:19:03.30ID:D42fS3th
つまり二重スリット実験で言えば
一つの粒子が同時に両方のスリットを通過するということだね
左右のエネルギーの割合の違いから飛ぶ方向が確率的に変化し
繰り返すと縞模様になるというわけだ
巨視的に見れば粒だが微視的に見れば波でしかなく
つまるところ全ては波でありエネルギーてことね
30名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 20:04:33.21ID:IgDuyORW
スリットで波の現象が発生するのは
粒子が量子テレポーテーションで周囲の粒子と情報やりあって、勝手に干渉しやがるからか
31名無しのひみつ
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2026/07/22(水) 20:30:30.93ID:J/Okr+c3
>>29
物質は空間でできている
物質化していない半物質的な状態の部分が空間として存在してる
空間が局所的に粒として物質化していても
物質化していない空間もグラデーションの様に存在してる
32名無しのひみつ
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2026/07/23(木) 04:56:26.02ID:QC5BV8i3
水素水とかインチキだったな
33名無しのひみつ
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2026/07/23(木) 05:48:14.58ID:snjykluR
>>1
実験者たちは、水素原子の粒と波の違いを、
存在確率分布が狭い(粒)か、広い(波)かで決めることにした、
それをトンネル効果(波)が起こる頻度で実験的に確かめた

熱による移動(粒)を減らすために、極薄のバナジウム結晶膜を35Kの超低温下に置いた
バナジウム結晶は水素を取り込む(打ち込まれる)と原子の位置がずれる
超低温と、水素が引き起こす結晶の変形が、水素自身の粒と波の違いをもたらす
34名無しのひみつ
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2026/07/23(木) 10:29:58.18ID:kZFDhU7e
>>31
場の量子論ですね
場は宇宙の存在と同じくらい解らないことだらけですね
宇宙が膨張することで場がどんどん増えているのか
宇宙の外に場は無いのか 或いは別の場があるのか
2026/07/23(木) 10:58:12.65ID:yNrpkMxJ
量子ってのは分離不可能性がキーワードで
古典みたいに あっちにある こっちにあるって分離できなくて

量子だと「あっちにあるかも こっちにあるかも」って状態が同時に分離不可能に存在する
トンネル効果もその力があるからこそ 通り抜けられる というかそもそも向こう側にいた判定になる

意識なんかも自分の意識は分離不可能で 色んな状態が一個の状態として存在しているからモロに量子の性質なんだよな 性質的には
36名無しのひみつ
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2026/07/23(木) 23:41:39.64ID:FLMibrgj
水着を粒子にしたい季節ですね
2026/07/24(金) 06:50:53.15ID:ZczyGngg
ペンローズは波動関数の収縮は重力と関わっているという
だれか解説してくれ
2026/07/24(金) 06:55:49.99ID:ZczyGngg
AI回答を引用
ペンローズは、 「この収縮は観測者のせいではなく、重力そのものが引き起こしているのではないか」 と考えました。
ペンローズは、
電子が左右にあると、それぞれ異なる時空の曲がり方を作ると考えました。
つまり(2重スリット実験の左右スリットを通った電子)
左の電子 → 左側の時空
右の電子 → 右側の時空
という2つの異なる時空構造が同時に存在することになります。
ペンローズは
「時空そのものが2つ同時に存在し続けることは不安定であり、ある時間が経つと自然にどちらか一方へ崩壊する」
と考えました。
量子力学は
固定された時空
の上で成り立っています。
一方、一般相対性理論では
質量があると時空が曲がる
ので、質量が重ね合わせになると
時空自体も重ね合わせ
になります。
ペンローズは
この「時空の重ね合わせ」は本質的に不安定
だと予想しました。
2026/07/24(金) 06:56:31.32ID:ZczyGngg
この理論では
電子のような軽い粒子 → 長時間重ね合わせできる
分子 → 少し短い
細胞 → さらに短い
猫や人間 → ほぼ瞬時
となります。
つまり
重力エネルギーが大きいほど収縮が速い
という予測になります。
2026/07/24(金) 09:42:46.44ID:dybslF1V
>>37
例えば量子ってのは何ものとも干渉していない時は可能性状態でふわふわしている
これが他の量子とぶつかった時に初めて状態を確定させる

でもそれが何故かっていう話になってくる
そこから先を考えたのがベンローズ

量子ってのはあっちもあるこっちにもあるっていう状況が分離不可能な状態で存在する
いやまてよ そうなると重力があっちにもあってこっちにもあってってなるから
時空自体も重ね合わせであることになる

でも現実にはそれが起きていない
つまりそういう状況を避けるために
矛盾しないために 量子が一定の矛盾状態を避けるために
ぶつかった瞬間にここにあると確定する

そういうメカニズムが働いている
これを重力視点から見ると重力が波動関数を収縮させてるように見える
だから質量が軽いものは重ね合わせ状態をキープしやすいし 人間クラスになると重ね合わせ状態をキープするのが不可能になる
2026/07/24(金) 09:48:29.21ID:dybslF1V
でその量子と古典の境目がまさに
小さな分子サイズ
脳やらgpuやらの世界になってくる
2026/07/24(金) 09:51:23.77ID:DmMdnI2S
観測と意識が結びついているように見えるのもかなり謎
2026/07/25(土) 14:04:20.29ID:zVuEWLNR
>>42
全く関係ない
最初の状態と最後の状態が確定した瞬間に内積が走って確定する
意識とか言ってるのはただの偽者
2026/07/25(土) 16:41:51.14ID:/CwNsjAG
>>43
観測行為を伴った場合粒子化する説明にならない
多分デコヒーレンスを起こす作用には何らかの確定状態にする必要があるがそれはなんだ?
2026/07/25(土) 23:18:18.73ID:2OIo3k6p
>>44
なってるじゃん
どこに意識が関係してんだよ
基底と内積だけだっつーの
お前計算した事ないだろ
2026/07/26(日) 10:59:20.23ID:YGS8biQy
>>42
むしろ意識自体は完全に量子的世界では内と外で遮断されているから 意識が外部に影響を与えることはない
だから実験室の外にいる自分の意識が量子スリット実験に影響をあたえることはない

でこれはまじで量子的には実はとても奇妙で むしろ実験室ではありとあらゆる量子的な影響を避けるために遮断しまくってる

でも意識はそんなことしなくても絶対に勝手に漏れ出てくることは無い
 
意識は自分の身体以外とは繋がってない 一つのまとまっている 二つに分けることができない
この量子的にも不思議な性質がうんたらかんたら
2026/07/26(日) 18:24:18.98ID:8YQp61yu
面白いのは、ここまで意識と客観性をきり離したにも関わらず、
「自分の意識が無くなったら宇宙は無くなる」について明確な回答が出来ないことだ
自分が死んだら2重スリット実験も何もかもが無くなる
しかしながら意識とて高々炭素化合物が形成した、あるいは結合した成果物に過ぎない
46が言うように物理的物質とも結びついていないんだから何なんだこれはとなる
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