水素はいつ「粒子」になり、いつ「波」になるのか――量子トンネルを支配する仕組みを解明
日本の東京大学生産技術研究所(IIS)などで行われた研究によって、金属の中の水素原子が、いつ「粒子」になり、いつ「波」になるのか――その切り替えを制御するための手がかりが明らかになりました。
研究では、結晶の状態が変わるだけで、水素原子が複数の場所に存在確率を広げる、いわば「幽霊のような状態」にも、1カ所にじっと留まる「普通の状態」にもなりうることが示されています。
なぜ結晶の形がほんの少し変わるだけで、水素の量子的な性質がこれほど劇的に変化してしまうのでしょうか?
研究内容の詳細は、2026年7月15日に『Nature Communications』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.07.20 21:00:23
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197776
【ナゾロジー】水素はいつ「粒子」になり、いつ「波」になるのか――量子トンネルを支配する仕組みを解明 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/07/21(火) 23:31:50.01ID:mbexkhGY2名無しのひみつ
2026/07/22(水) 00:10:47.79ID:vVfMw7fB 佐野厄除け太師は
夏もやってます。
夏もやってます。
3名無しのひみつ
2026/07/22(水) 02:46:11.78ID:wrfBkXNW 空即是色
4名無しのひみつ
2026/07/22(水) 03:02:32.85ID:wrfBkXNW これが水素吸蔵合金の仕組か
5名無しのひみつ
2026/07/22(水) 03:34:37.36ID:Vr9uzKSw まつがっている物質歯は消滅しょうとすると存在に戻そうとする寄せては返す波即ち存在性の波じゃ
音波は疎密圧力の寄せては返す波
電波は電場変動磁場変動の寄せては返す波
海波は高さの寄せては返す波
重力歯はわからない
音波は疎密圧力の寄せては返す波
電波は電場変動磁場変動の寄せては返す波
海波は高さの寄せては返す波
重力歯はわからない
6名無しのひみつ
2026/07/22(水) 04:43:14.03ID:hkzpRBw4 光子と同じか
7名無しのひみつ
2026/07/22(水) 04:48:22.59ID:cp8NRDfu 水って粒でありながら塊になると波だよね
光も似たようなもんだと思う
光も似たようなもんだと思う
2026/07/22(水) 05:40:56.15ID:Hb/E2V0g
確率を制御する能力
9名無しのひみつ
2026/07/22(水) 05:48:29.31ID:J/Okr+c3 粒子=振動する穴
10名無しのひみつ
2026/07/22(水) 05:56:11.72ID:J/Okr+c3 「波」とは:背景の海に伝わる「時間差(振動)の広がり」
物質が固定された「硬いスーパーボール(粒)」ではないとしたら、移動中の量子とは何でしょうか。
それは、背景の同期ネットワークに生じた「同期のズレ(時間差)」が、波紋のように周囲のシステムへ広がっていっている状態です。
ネットワーク全体が「次にどこで同期のエラー(欠損)を復元すべきか」という情報の波(確率の波)を伝播させているため、スリットが2つあれば、波紋は両方のスリットを同時に通り抜け、互いに干渉し合います。
② 「粒」とは:システムが限界を迎えて発生する「局所的な復元(欠損の確定)」
では、なぜスクリーンに当たると「1点の粒」になるのでしょうか。
広がりを持っていた時間差の波が、スクリーンという別の強力な情報構造(観測装置)と接触すると、システム全体の相互作用によって「どこか1箇所で収支を合わせる(デコードする)」必要が生じます。
その瞬間、広範囲に分散していた歪みが、システムのアノマリー(欠損点)として**「1点にフリーズ(固定)」します。これが、私たちがマクロに観測する「粒(粒子)」という見かけの姿**です。
結論:世界は「粒」でも「波」でもない
物理学が「粒であり波でもある」と表現しているのは、人間がマクロな感覚で持っている「固いボール(粒)」や「水の波(波)」という言葉を無理やりミクロな世界に当てはめようとして生じた、**言語の限界(メタファーの限界)**に過ぎません。
実相はもっと単純でエレガントです。
本質にあるのは**「背景の海(ネットワーク)を伝わる情報と時間差の振動(=波の姿)」であり、それが別のシステムと同期・相互作用した瞬間に「境界を持った局所的な欠損(=粒の姿)」として表面化しているだけ**なのです。
「波として広がり、粒として結晶化する」。この二重性こそが、この宇宙が固定化された物質の箱庭ではなく、常に背景と同期し続けている動的な情報システムであることの、最も身近な証拠と言えます。
物質が固定された「硬いスーパーボール(粒)」ではないとしたら、移動中の量子とは何でしょうか。
それは、背景の同期ネットワークに生じた「同期のズレ(時間差)」が、波紋のように周囲のシステムへ広がっていっている状態です。
ネットワーク全体が「次にどこで同期のエラー(欠損)を復元すべきか」という情報の波(確率の波)を伝播させているため、スリットが2つあれば、波紋は両方のスリットを同時に通り抜け、互いに干渉し合います。
② 「粒」とは:システムが限界を迎えて発生する「局所的な復元(欠損の確定)」
では、なぜスクリーンに当たると「1点の粒」になるのでしょうか。
広がりを持っていた時間差の波が、スクリーンという別の強力な情報構造(観測装置)と接触すると、システム全体の相互作用によって「どこか1箇所で収支を合わせる(デコードする)」必要が生じます。
その瞬間、広範囲に分散していた歪みが、システムのアノマリー(欠損点)として**「1点にフリーズ(固定)」します。これが、私たちがマクロに観測する「粒(粒子)」という見かけの姿**です。
結論:世界は「粒」でも「波」でもない
物理学が「粒であり波でもある」と表現しているのは、人間がマクロな感覚で持っている「固いボール(粒)」や「水の波(波)」という言葉を無理やりミクロな世界に当てはめようとして生じた、**言語の限界(メタファーの限界)**に過ぎません。
実相はもっと単純でエレガントです。
本質にあるのは**「背景の海(ネットワーク)を伝わる情報と時間差の振動(=波の姿)」であり、それが別のシステムと同期・相互作用した瞬間に「境界を持った局所的な欠損(=粒の姿)」として表面化しているだけ**なのです。
「波として広がり、粒として結晶化する」。この二重性こそが、この宇宙が固定化された物質の箱庭ではなく、常に背景と同期し続けている動的な情報システムであることの、最も身近な証拠と言えます。
11名無しのひみつ
2026/07/22(水) 06:13:22.09ID:slxi4ZQM 量子力学での波と粒子が同時に撮影不可能は>>1が物理的に起きているからだったのか
12名無しのひみつ
2026/07/22(水) 06:14:56.16ID:slxi4ZQM 水素は、この宇宙で最も軽い原子です。
そのため水素は「小さな粒(ボール)」としてだけでなく、電子のように「波」としての性質が、ほかの原子核よりも表に現れやすいという特徴を持ちます。
同じ水素が粒子のときは「今、ここに1個ある」と言える状態になり、波のときは「ここにも、あそこにも、ぼんやり広がっている」という状態になるのです。
ここでいう「波」とは、揺れて進む海の波のことではありません。
量子の世界では、そもそも水素の居場所がはっきり一点に決まらず、「このあたりにいそう」としか言えないという意味なのです。
この「いそうな度合い」を、濃いところと薄いところとして空間に塗り分けると、輪郭のない、ぼんやりとした「存在確率の雲」ができあがります。
水素が「波」であるとは、要するに、この雲のように居場所がにじんで広がっているということなのです。
先ほど触れた「幽霊のような状態」とは、まさにこの雲のように、水素があちこちに同時ににじんでいる姿のことでした。
そして、この波であることの「特技」が、量子トンネル効果と呼ばれる現象です。
そのため水素は「小さな粒(ボール)」としてだけでなく、電子のように「波」としての性質が、ほかの原子核よりも表に現れやすいという特徴を持ちます。
同じ水素が粒子のときは「今、ここに1個ある」と言える状態になり、波のときは「ここにも、あそこにも、ぼんやり広がっている」という状態になるのです。
ここでいう「波」とは、揺れて進む海の波のことではありません。
量子の世界では、そもそも水素の居場所がはっきり一点に決まらず、「このあたりにいそう」としか言えないという意味なのです。
この「いそうな度合い」を、濃いところと薄いところとして空間に塗り分けると、輪郭のない、ぼんやりとした「存在確率の雲」ができあがります。
水素が「波」であるとは、要するに、この雲のように居場所がにじんで広がっているということなのです。
先ほど触れた「幽霊のような状態」とは、まさにこの雲のように、水素があちこちに同時ににじんでいる姿のことでした。
そして、この波であることの「特技」が、量子トンネル効果と呼ばれる現象です。
13名無しのひみつ
2026/07/22(水) 06:15:38.23ID:slxi4ZQM >>12からしてダークマターが特定できたという事なのか?
14名無しのひみつ
2026/07/22(水) 06:17:42.33ID:slxi4ZQM15名無しのひみつ
2026/07/22(水) 06:21:35.39ID:slxi4ZQM UFOのテレポート完全に否定されたのかな
UFOのテレポート映像偽モノです!
銀河間航行は高速移動で確定だな!
地球に来ているのなら天体望遠鏡で撮影できていたな!
UFOのテレポート映像偽モノです!
銀河間航行は高速移動で確定だな!
地球に来ているのなら天体望遠鏡で撮影できていたな!
16名無しのひみつ
2026/07/22(水) 06:34:48.14ID:slxi4ZQM >>1のカメラでの観測結果と下記のカメラ観測を組み合わせればさらに科学が進むのではないのか
【天文】ブラックホールが“燃料切れ”しない理由が明らかになってきた [すらいむ★]
2026/07/21(火) 23:29:55.81
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1784644195/
【天文】ブラックホールが“燃料切れ”しない理由が明らかになってきた [すらいむ★]
2026/07/21(火) 23:29:55.81
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1784644195/
17名無しのひみつ
2026/07/22(水) 07:17:25.69ID:RfeKelMA というか量子は本質的には常時波
直接量子自体を見ることはできない
見えるのは何かと干渉した際に起きる影響だけ
何かとぶつかった際の影だけで
それが点のように見えるだけ
基本的には常時 可能性の波
干渉した際に見えるのはそのうちの一個だけ
直接量子自体を見ることはできない
見えるのは何かと干渉した際に起きる影響だけ
何かとぶつかった際の影だけで
それが点のように見えるだけ
基本的には常時 可能性の波
干渉した際に見えるのはそのうちの一個だけ
18名無しのひみつ
2026/07/22(水) 07:34:57.04ID:RfeKelMA 量子的に区別できない状態同士が強く結びつくほど
波動関数が広がって「ふわふわ」になる
量子があるべき場所 AとBは本来古典的には別々だが
AとBの状態が似るほど
AとBは量子的に分離不可能なほど一体化した状態になる
量子がAにいるのとBにいるのどっちか決めつけられず
AB両方で見ないといけないっていう
波動関数が広がって「ふわふわ」になる
量子があるべき場所 AとBは本来古典的には別々だが
AとBの状態が似るほど
AとBは量子的に分離不可能なほど一体化した状態になる
量子がAにいるのとBにいるのどっちか決めつけられず
AB両方で見ないといけないっていう
19名無しのひみつ
2026/07/22(水) 07:37:17.67ID:RfeKelMA 量子トンネルは
量子の分離不可能性を利用した結果だったってわけか
最初からAとBが量子的に分離不可能な1つの状態として結びついており
観測した瞬間にBの側で影(点)が見えただけっていう
量子の分離不可能性を利用した結果だったってわけか
最初からAとBが量子的に分離不可能な1つの状態として結びついており
観測した瞬間にBの側で影(点)が見えただけっていう
20名無しのひみつ
2026/07/22(水) 07:49:24.26ID:RfeKelMA 量子には分離不可能性がある
通常古典的には物はAにあるかBにあるか決めつけることができる 完全に分離できる
しかし量子はそれができない
Aにある状態Bにある状態 分離不可能に存在する
AとBの状態が似ているほど
AとBを別々の状態として切り離せなくなり
その結果として量子状態がAとBの間に広がるって感じかぁ
で確定した瞬間トンネル効果のようにワープして見える
でも本来はその量子はあっちにいる状態とこっちにいる状態がそもそも分離不可能な状態としてあった
通常古典的には物はAにあるかBにあるか決めつけることができる 完全に分離できる
しかし量子はそれができない
Aにある状態Bにある状態 分離不可能に存在する
AとBの状態が似ているほど
AとBを別々の状態として切り離せなくなり
その結果として量子状態がAとBの間に広がるって感じかぁ
で確定した瞬間トンネル効果のようにワープして見える
でも本来はその量子はあっちにいる状態とこっちにいる状態がそもそも分離不可能な状態としてあった
21名無しのひみつ
2026/07/22(水) 08:02:57.19ID:M+l+IKMH 飯食った後、ふわっと眠くなる感じかな
基底状態近くでは、意識が不確定性原理で拡散する
頬杖で支えていた首が落ちたりするトンネル効果
基底状態近くでは、意識が不確定性原理で拡散する
頬杖で支えていた首が落ちたりするトンネル効果
22名無しのひみつ
2026/07/22(水) 10:32:23.94ID:4poY+r+j 水素は軽い 大間違い
科学的に水素に熱中性子エネルギーを加えると反磁性になり、地磁気と反発する
これを軽いと勘違いする人が多い
科学的に水素に熱中性子エネルギーを加えると反磁性になり、地磁気と反発する
これを軽いと勘違いする人が多い
23名無しのひみつ
2026/07/22(水) 10:52:18.21ID:uxZRwwpC 粒子と波は紙一重ってことだな
電子も光子も粒粒が最高速度で動き回ってるんじゃなく、波で伝わってる
しかし粒粒を測ると単独でも最高速度出してる
単独で動けなくなった場合に波として隣へ情報移してしまう
不思議だ
電子も光子も粒粒が最高速度で動き回ってるんじゃなく、波で伝わってる
しかし粒粒を測ると単独でも最高速度出してる
単独で動けなくなった場合に波として隣へ情報移してしまう
不思議だ
24名無しのひみつ
2026/07/22(水) 12:52:11.13ID:NSrghmyc 常に真空中では、粒子が生成されては消滅するプロセスを繰り返しているのに、原子のような大きな物質になると、陽子と電子が安定して消滅がなくなるのは、どうしてなんだろうな?
25名無しのひみつ
2026/07/22(水) 14:35:55.07ID:Vr9uzKSw なぜ陽電子と陰電子は質量中心を陽子電子対の如く量子エネルギーレベルをもたず
対消滅しちゃうのかな
対消滅しちゃうのかな
26名無しのひみつ
2026/07/22(水) 16:29:25.72ID:FTygjxd/ >>24
粒子が粒じゃないから
粒子が粒じゃないから
27名無しのひみつ
2026/07/22(水) 18:39:27.10ID:RfeKelMA >>24
単に宇宙の法則を守ってるだけ
真空中から湧き出た量子がそのまま残ったら 宇宙の法則が乱れる
一瞬だけならセーフ理論で湧き出て消えてるうちはトータルでは宇宙の法則が乱れない
仮にその仮想粒子にエネルギーぶちこんでやれば宇宙の法則が乱れないからそのままその粒子が残る
そもそも真空中はなにもないわけではなく量子場があってそこでは見えないけどとんでもない動きをずっとしている
仮想粒子なんかはその影が一瞬見えたに過ぎない
まぁこれはイメージであって
仮想粒子が真空中でポコポコ表れて消えるってのは
電子は原子核のまわりを回っているとか
光は波であり粒であるみたいな
そういうなんつーかイメージ用の分かってない時の変な説明みたいな感じだが
実際には量子場の説明すると一般人がますます「は?」ってなるからなんとか古典語で説明しようとしてるだけだが
単に宇宙の法則を守ってるだけ
真空中から湧き出た量子がそのまま残ったら 宇宙の法則が乱れる
一瞬だけならセーフ理論で湧き出て消えてるうちはトータルでは宇宙の法則が乱れない
仮にその仮想粒子にエネルギーぶちこんでやれば宇宙の法則が乱れないからそのままその粒子が残る
そもそも真空中はなにもないわけではなく量子場があってそこでは見えないけどとんでもない動きをずっとしている
仮想粒子なんかはその影が一瞬見えたに過ぎない
まぁこれはイメージであって
仮想粒子が真空中でポコポコ表れて消えるってのは
電子は原子核のまわりを回っているとか
光は波であり粒であるみたいな
そういうなんつーかイメージ用の分かってない時の変な説明みたいな感じだが
実際には量子場の説明すると一般人がますます「は?」ってなるからなんとか古典語で説明しようとしてるだけだが
28名無しのひみつ
2026/07/22(水) 18:44:24.07ID:RfeKelMA 学者「厳密にはAIなんて存在しない gpuによりニューラルネットワークが構成されそれに一定の情報をぶちこむと アテンション等の仕組みで情報が必要に応じて整理される仕組みがあってそれがあなたのメッセージに応答しているだけ」
企業「ふーむ・・・ AIがあなたの質問に答える!」
人間「AIをつかおぅ!」
企業「ふーむ・・・ AIがあなたの質問に答える!」
人間「AIをつかおぅ!」
29名無しのひみつ
2026/07/22(水) 19:19:03.30ID:D42fS3th つまり二重スリット実験で言えば
一つの粒子が同時に両方のスリットを通過するということだね
左右のエネルギーの割合の違いから飛ぶ方向が確率的に変化し
繰り返すと縞模様になるというわけだ
巨視的に見れば粒だが微視的に見れば波でしかなく
つまるところ全ては波でありエネルギーてことね
一つの粒子が同時に両方のスリットを通過するということだね
左右のエネルギーの割合の違いから飛ぶ方向が確率的に変化し
繰り返すと縞模様になるというわけだ
巨視的に見れば粒だが微視的に見れば波でしかなく
つまるところ全ては波でありエネルギーてことね
30名無しのひみつ
2026/07/22(水) 20:04:33.21ID:IgDuyORW スリットで波の現象が発生するのは
粒子が量子テレポーテーションで周囲の粒子と情報やりあって、勝手に干渉しやがるからか
粒子が量子テレポーテーションで周囲の粒子と情報やりあって、勝手に干渉しやがるからか
31名無しのひみつ
2026/07/22(水) 20:30:30.93ID:J/Okr+c332名無しのひみつ
2026/07/23(木) 04:56:26.02ID:QC5BV8i3 水素水とかインチキだったな
33名無しのひみつ
2026/07/23(木) 05:48:14.58ID:snjykluR >>1
実験者たちは、水素原子の粒と波の違いを、
存在確率分布が狭い(粒)か、広い(波)かで決めることにした、
それをトンネル効果(波)が起こる頻度で実験的に確かめた
熱による移動(粒)を減らすために、極薄のバナジウム結晶膜を35Kの超低温下に置いた
バナジウム結晶は水素を取り込む(打ち込まれる)と原子の位置がずれる
超低温と、水素が引き起こす結晶の変形が、水素自身の粒と波の違いをもたらす
実験者たちは、水素原子の粒と波の違いを、
存在確率分布が狭い(粒)か、広い(波)かで決めることにした、
それをトンネル効果(波)が起こる頻度で実験的に確かめた
熱による移動(粒)を減らすために、極薄のバナジウム結晶膜を35Kの超低温下に置いた
バナジウム結晶は水素を取り込む(打ち込まれる)と原子の位置がずれる
超低温と、水素が引き起こす結晶の変形が、水素自身の粒と波の違いをもたらす
34名無しのひみつ
2026/07/23(木) 10:29:58.18ID:kZFDhU7e35名無しのひみつ
2026/07/23(木) 10:58:12.65ID:yNrpkMxJ 量子ってのは分離不可能性がキーワードで
古典みたいに あっちにある こっちにあるって分離できなくて
量子だと「あっちにあるかも こっちにあるかも」って状態が同時に分離不可能に存在する
トンネル効果もその力があるからこそ 通り抜けられる というかそもそも向こう側にいた判定になる
意識なんかも自分の意識は分離不可能で 色んな状態が一個の状態として存在しているからモロに量子の性質なんだよな 性質的には
古典みたいに あっちにある こっちにあるって分離できなくて
量子だと「あっちにあるかも こっちにあるかも」って状態が同時に分離不可能に存在する
トンネル効果もその力があるからこそ 通り抜けられる というかそもそも向こう側にいた判定になる
意識なんかも自分の意識は分離不可能で 色んな状態が一個の状態として存在しているからモロに量子の性質なんだよな 性質的には
36名無しのひみつ
2026/07/23(木) 23:41:39.64ID:FLMibrgj 水着を粒子にしたい季節ですね
37名無しのひみつ
2026/07/24(金) 06:50:53.15ID:ZczyGngg ペンローズは波動関数の収縮は重力と関わっているという
だれか解説してくれ
だれか解説してくれ
38名無しのひみつ
2026/07/24(金) 06:55:49.99ID:ZczyGngg AI回答を引用
ペンローズは、 「この収縮は観測者のせいではなく、重力そのものが引き起こしているのではないか」 と考えました。
ペンローズは、
電子が左右にあると、それぞれ異なる時空の曲がり方を作ると考えました。
つまり(2重スリット実験の左右スリットを通った電子)
左の電子 → 左側の時空
右の電子 → 右側の時空
という2つの異なる時空構造が同時に存在することになります。
ペンローズは
「時空そのものが2つ同時に存在し続けることは不安定であり、ある時間が経つと自然にどちらか一方へ崩壊する」
と考えました。
量子力学は
固定された時空
の上で成り立っています。
一方、一般相対性理論では
質量があると時空が曲がる
ので、質量が重ね合わせになると
時空自体も重ね合わせ
になります。
ペンローズは
この「時空の重ね合わせ」は本質的に不安定
だと予想しました。
ペンローズは、 「この収縮は観測者のせいではなく、重力そのものが引き起こしているのではないか」 と考えました。
ペンローズは、
電子が左右にあると、それぞれ異なる時空の曲がり方を作ると考えました。
つまり(2重スリット実験の左右スリットを通った電子)
左の電子 → 左側の時空
右の電子 → 右側の時空
という2つの異なる時空構造が同時に存在することになります。
ペンローズは
「時空そのものが2つ同時に存在し続けることは不安定であり、ある時間が経つと自然にどちらか一方へ崩壊する」
と考えました。
量子力学は
固定された時空
の上で成り立っています。
一方、一般相対性理論では
質量があると時空が曲がる
ので、質量が重ね合わせになると
時空自体も重ね合わせ
になります。
ペンローズは
この「時空の重ね合わせ」は本質的に不安定
だと予想しました。
39名無しのひみつ
2026/07/24(金) 06:56:31.32ID:ZczyGngg この理論では
電子のような軽い粒子 → 長時間重ね合わせできる
分子 → 少し短い
細胞 → さらに短い
猫や人間 → ほぼ瞬時
となります。
つまり
重力エネルギーが大きいほど収縮が速い
という予測になります。
電子のような軽い粒子 → 長時間重ね合わせできる
分子 → 少し短い
細胞 → さらに短い
猫や人間 → ほぼ瞬時
となります。
つまり
重力エネルギーが大きいほど収縮が速い
という予測になります。
40名無しのひみつ
2026/07/24(金) 09:42:46.44ID:dybslF1V >>37
例えば量子ってのは何ものとも干渉していない時は可能性状態でふわふわしている
これが他の量子とぶつかった時に初めて状態を確定させる
でもそれが何故かっていう話になってくる
そこから先を考えたのがベンローズ
量子ってのはあっちもあるこっちにもあるっていう状況が分離不可能な状態で存在する
いやまてよ そうなると重力があっちにもあってこっちにもあってってなるから
時空自体も重ね合わせであることになる
でも現実にはそれが起きていない
つまりそういう状況を避けるために
矛盾しないために 量子が一定の矛盾状態を避けるために
ぶつかった瞬間にここにあると確定する
そういうメカニズムが働いている
これを重力視点から見ると重力が波動関数を収縮させてるように見える
だから質量が軽いものは重ね合わせ状態をキープしやすいし 人間クラスになると重ね合わせ状態をキープするのが不可能になる
例えば量子ってのは何ものとも干渉していない時は可能性状態でふわふわしている
これが他の量子とぶつかった時に初めて状態を確定させる
でもそれが何故かっていう話になってくる
そこから先を考えたのがベンローズ
量子ってのはあっちもあるこっちにもあるっていう状況が分離不可能な状態で存在する
いやまてよ そうなると重力があっちにもあってこっちにもあってってなるから
時空自体も重ね合わせであることになる
でも現実にはそれが起きていない
つまりそういう状況を避けるために
矛盾しないために 量子が一定の矛盾状態を避けるために
ぶつかった瞬間にここにあると確定する
そういうメカニズムが働いている
これを重力視点から見ると重力が波動関数を収縮させてるように見える
だから質量が軽いものは重ね合わせ状態をキープしやすいし 人間クラスになると重ね合わせ状態をキープするのが不可能になる
41名無しのひみつ
2026/07/24(金) 09:48:29.21ID:dybslF1V でその量子と古典の境目がまさに
小さな分子サイズ
脳やらgpuやらの世界になってくる
小さな分子サイズ
脳やらgpuやらの世界になってくる
42名無しのひみつ
2026/07/24(金) 09:51:23.77ID:DmMdnI2S 観測と意識が結びついているように見えるのもかなり謎
43名無しのひみつ
2026/07/25(土) 14:04:20.29ID:zVuEWLNR44名無しのひみつ
2026/07/25(土) 16:41:51.14ID:/CwNsjAG46名無しのひみつ
2026/07/26(日) 10:59:20.23ID:YGS8biQy >>42
むしろ意識自体は完全に量子的世界では内と外で遮断されているから 意識が外部に影響を与えることはない
だから実験室の外にいる自分の意識が量子スリット実験に影響をあたえることはない
でこれはまじで量子的には実はとても奇妙で むしろ実験室ではありとあらゆる量子的な影響を避けるために遮断しまくってる
でも意識はそんなことしなくても絶対に勝手に漏れ出てくることは無い
意識は自分の身体以外とは繋がってない 一つのまとまっている 二つに分けることができない
この量子的にも不思議な性質がうんたらかんたら
むしろ意識自体は完全に量子的世界では内と外で遮断されているから 意識が外部に影響を与えることはない
だから実験室の外にいる自分の意識が量子スリット実験に影響をあたえることはない
でこれはまじで量子的には実はとても奇妙で むしろ実験室ではありとあらゆる量子的な影響を避けるために遮断しまくってる
でも意識はそんなことしなくても絶対に勝手に漏れ出てくることは無い
意識は自分の身体以外とは繋がってない 一つのまとまっている 二つに分けることができない
この量子的にも不思議な性質がうんたらかんたら
47名無しのひみつ
2026/07/26(日) 18:24:18.98ID:8YQp61yu 面白いのは、ここまで意識と客観性をきり離したにも関わらず、
「自分の意識が無くなったら宇宙は無くなる」について明確な回答が出来ないことだ
自分が死んだら2重スリット実験も何もかもが無くなる
しかしながら意識とて高々炭素化合物が形成した、あるいは結合した成果物に過ぎない
46が言うように物理的物質とも結びついていないんだから何なんだこれはとなる
「自分の意識が無くなったら宇宙は無くなる」について明確な回答が出来ないことだ
自分が死んだら2重スリット実験も何もかもが無くなる
しかしながら意識とて高々炭素化合物が形成した、あるいは結合した成果物に過ぎない
46が言うように物理的物質とも結びついていないんだから何なんだこれはとなる
レスを投稿する
ニュース
- 病院のロキソニン湿布38円が“市販価格”の1800円に…👴「ないと仕事にならない」国の“配慮”も患者の99%が対象外 [パンナ・コッタ★]
- 「高市離れ👋👧」女性に顕著内閣支持、7カ月で24ポイント弱減◆時事通信9月調査 [パンナ・コッタ★]
- 「日本は完璧」のはずが… アジア大会で崩れた神話、インド誌が痛烈批判「名声揺るがしかねない」 ★3 [首都圏の虎★]
- 子どもをほしがらない未婚の若者増える - 初の3割超 社人研 ★3 [首都圏の虎★]
- 「民主改革の会」支持率0%、中道改革連合が政党交付金の未交付分11億円受領「納得できない」80%…読売世論調査 [煮卵★]
- 米の中距離弾撤去、日本に要求 ロシア [首都圏の虎★]
- 【高市悲報】埼玉県の住宅からショットガンと実弾が盗まれる [834922174]
- 【ネトウヨ=犯罪者】「奈良県知事は中国のスパイ!」虚偽の動画をユーチューブに投稿したネトウヨ2人、奈良県警に書類送検される [718678614]
- ヤフコメが面白いことに😂今井絵理子、生稲晃子、森下千里などの第2次高市改造内閣人事にヤフコメ民大発狂www [718678614]
- 患者・医師団体、ロキソニン等を保険適用外にした高市早苗にブチギレ「患者の99%が38円で貰えた薬が1800円に」「無いと仕事にならない」 [856698234]
- ワイ(ぷゆゆ)「お前ら君の運転で高速道路楽しいんだ!(サイドブレーキ、グイッw)」←どうする?
- ベテランバイカー「“ヤエー返し”ができない若者が増えてる」