ゾウが死んだ「仲間を弔う」科学的理由、5kgの脳が司る愛着と葬儀行動

 東アフリカでフィールド研究を行う生物学者たちは、昔から多少の違いこそあれ、とある一つの光景を記録してきた。
 ゾウの群れが、ほかのゾウの死体や骨に遭遇すると、それまでの採食や行進をやめて、ゆっくりと死体に近づく。
 鼻で頭骨や牙に触れ、骨の匂いを嗅ぐ。
 時には長いあいだ、いつもとは違う静かな様子で、じっと死体のそばにたたずむ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 7/25(土) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/6431ab1c0ecc4b19f3779ca239f2ae1bc1074116