北大など、リュウグウに続いてベヌーからも太陽系最古の岩石を発見

 北海道大学(北大)、京都大学、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の3者は7月23日、米国航空宇宙局(NASA)の探査機「OSIRIS-REx」(現・OSIRIS-APEX)が小惑星「ベヌー」から採取した試料の中から、太陽系最初期に形成された岩石状物質「難揮発性包有物」を複数発見したと共同で発表した。

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マイナビニュース 2026/07/30 15:11
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260730-4757004/