東海大、世界10例のみの謎の多い深海魚「シズクアンコウ」を日本初記録

 東海大学は7月28日、鹿児島県・種子島沖および静岡県・駿河湾での深海調査において採集した魚類が、日本初記録となる深海魚のシダアンコウ科「Rhynchactis macrothrix」であることを確認し、これまで同属および同種の国内における報告例がなかったことから、Rhynchactis属に対する標準和名として「シズクアンコウ属」、種名macrothrixに対する標準和名として「シズクアンコウ」を新たに提唱したと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/07/31 12:46
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260731-4760043/