始まりは未知の小断層か 熊本震度7、見えてきた破壊プロセス

 熊本県で7月28日に発生したマグニチュード(M)7・1の地震は、これまで知られていなかった小さな断層から破壊が始まったとの解析結果を、筑波大の八木勇治教授(地震学)がまとめた。
 この初期破壊が隣接する大きな断層に伝わり、大地震に発展した可能性が高いという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 2026/8/2 16:00 
https://mainichi.jp/articles/20260802/k00/00m/040/042000c