レーザーで「ハイエントロピー合金」作製、組成操作も可能 大阪公立大

 水中でのレーザー照射で多元素からなる「ハイエントロピー合金」の微粒子を作り、特定の元素が偏在する原因を突き止め、元素の割合を操作できることも確かめたと、大阪公立大学のグループが明らかにした。
 ハイエントロピー合金は次世代の材料として幅広い応用が期待されており、その作製方法の研究開発に役立つ可能性があるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/08/06 22:25
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260806-4785561/