“星のゆりかご”で星が作られる仕組みに九大ら迫る フィラメント間低密度ガスの重要性に注目

 九州大学(九大)と国立天文台の両者は、国立天文台 野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡を用いて、地球から約2700〜2900光年の距離にある「いっかくじゅう座R2星形成領域」にある「ハブ-フィラメント構造」のガスの動きを調査するため、一酸化炭素の同位体「13CO」および「C18O」のデータから、3つの高密度フィラメントと3つのフィラメント間領域を特定し、ハブと周辺のフィラメントに向かうガスの動きの測定に成功したと、8月5日に共同発表した。

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マイナビニュース 2026/08/17 17:01
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260817-4829802/