冬眠を制御する脳回路がついに発見された――ゴールデンハムスターでの快挙
アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)などで行われた研究によって、ハムスターの脳にある特定の神経細胞を薬で興奮させると、体温が約14℃まで落ち、低いまま2日以上たもたれる冬眠そっくりの状態になることが示されました。
冬眠は日照時間や気温、ホルモンなど無数の条件が積み重なって起きる季節の現象と考えられてきましたが、その入り口は、ごく一部の細胞が握っていたのです。
冬眠の入り口を担う神経細胞が突き止められたのはこれが初めてであり、論文でもこの細胞の活動が「冬眠に入るために必要であり、かつ十分でもある」と記述されています。
では、冬眠をしないはずの動物の脳にも、このスイッチは残っているのでしょうか。
研究内容の詳細は、プレプリントサーバーである『bioRxiv』にて2026年8月17日付で公開されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.09.01 07:00:55
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199231
【ナゾロジー】冬眠を制御する脳回路がついに発見された――ゴールデンハムスターでの快挙 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/09/01(火) 23:15:52.03ID:Zca7OVec2名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:19:13.07ID:vpXkoU8Y >>>これまでの研究では、冬眠のあいだに体で何が起きているかが詳細に調べられてきましたが、肝心の開始メカニズムがわかりませんでした。
>>冬の合図が体に届いていることはわかっていても、それを受けて脳のどの神経細胞が引き金を引くのかは、空白のまま残されていたのです。
>>そこで今回研究者たちは、実験室でハムスターを冬眠させるところから始めました。
>>照明時間を秋のように短くし、そのあと室温を4〜5℃まで下げるのです。
>>するとおよそ7割のハムスターが本物の冬眠に入ることが確認されました。
>>次に研究者たちは、冬眠に入った直後のハムスターと、途中で目覚めたハムスターと、そもそも冬眠していないハムスターの脳を摘出し、脳の32か所で直前まで動いていた細胞を調べました。
>>すると深い休眠に入ったばかりのハムスターの脳では、視索前野(POA)と呼ばれる領域の一部において、神経細胞の14%が活性化していることがわかりました。
>>一方で、冬眠していないハムスターの脳では、活性化率は1%にも届きませんでした。
>>ただこの段階では、活性化の比較しかできていません。
>>冬の合図が体に届いていることはわかっていても、それを受けて脳のどの神経細胞が引き金を引くのかは、空白のまま残されていたのです。
>>そこで今回研究者たちは、実験室でハムスターを冬眠させるところから始めました。
>>照明時間を秋のように短くし、そのあと室温を4〜5℃まで下げるのです。
>>するとおよそ7割のハムスターが本物の冬眠に入ることが確認されました。
>>次に研究者たちは、冬眠に入った直後のハムスターと、途中で目覚めたハムスターと、そもそも冬眠していないハムスターの脳を摘出し、脳の32か所で直前まで動いていた細胞を調べました。
>>すると深い休眠に入ったばかりのハムスターの脳では、視索前野(POA)と呼ばれる領域の一部において、神経細胞の14%が活性化していることがわかりました。
>>一方で、冬眠していないハムスターの脳では、活性化率は1%にも届きませんでした。
>>ただこの段階では、活性化の比較しかできていません。
3名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:20:29.90ID:vpXkoU8Y >>チームは、制御のための道具そのものを作ることにしました。
>>手がかりになったのは、冬眠中に働いていた細胞のおよそ半数が持っていた「Samd3」という目印です。
>>この目印のすぐ隣にあるDNA配列をたよりに、狙った細胞にほぼ限って荷物を届ける運び屋ウイルスを、チームは新しく設計しました。
>>届ける荷物は、薬を投与したときだけ細胞を強制的に働かせる仕掛けと、逆に黙らせる仕掛けです。
>>つまり、冬眠中のハムスターの脳のごく一部だけを、外から押したり切ったりできるようになったわけです。
>>結果、黙らせるほうを冬眠中のハムスターに使うと、ハムスターはなかなか深い休眠に戻ってこなくなりました。
>> 12匹のうち7匹は、薬を与えた6日間ずっと体温が高いままだったのです。
>>興奮させたときの変化は、もっと劇的でした。
>>ハムスターの体温はほどなく下がり始め、最低13.9℃に到達します。
>>低い体温は平均57時間、つまり丸2日を超えて保たれました。
>>自然の冬眠が5.5℃前後まで下がることを考えれば、人工のスイッチが作る眠りはまだ浅いものです。
>>それでも、薬を一度与えただけで、ハムスターは巣の中で体を丸め、ほとんど動かず、自然の冬眠のときと同じ姿になりました。
>>しかも配達便が広く行き渡った個体ほど、体温は深いところまで落ちていました。
>>研究者たちは冬眠の入り口を担う神経細胞が突き止められたのは、これが初めてだと述べています。
>>手がかりになったのは、冬眠中に働いていた細胞のおよそ半数が持っていた「Samd3」という目印です。
>>この目印のすぐ隣にあるDNA配列をたよりに、狙った細胞にほぼ限って荷物を届ける運び屋ウイルスを、チームは新しく設計しました。
>>届ける荷物は、薬を投与したときだけ細胞を強制的に働かせる仕掛けと、逆に黙らせる仕掛けです。
>>つまり、冬眠中のハムスターの脳のごく一部だけを、外から押したり切ったりできるようになったわけです。
>>結果、黙らせるほうを冬眠中のハムスターに使うと、ハムスターはなかなか深い休眠に戻ってこなくなりました。
>> 12匹のうち7匹は、薬を与えた6日間ずっと体温が高いままだったのです。
>>興奮させたときの変化は、もっと劇的でした。
>>ハムスターの体温はほどなく下がり始め、最低13.9℃に到達します。
>>低い体温は平均57時間、つまり丸2日を超えて保たれました。
>>自然の冬眠が5.5℃前後まで下がることを考えれば、人工のスイッチが作る眠りはまだ浅いものです。
>>それでも、薬を一度与えただけで、ハムスターは巣の中で体を丸め、ほとんど動かず、自然の冬眠のときと同じ姿になりました。
>>しかも配達便が広く行き渡った個体ほど、体温は深いところまで落ちていました。
>>研究者たちは冬眠の入り口を担う神経細胞が突き止められたのは、これが初めてだと述べています。
4名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:22:06.65ID:vpXkoU8Y >>冬眠しない動物にも、同じスイッチが残っていた
>>押せば冬眠の入り口が開く細胞は、こうして見つかりました。
>>次に気になるのは、そのスイッチの出どころです。
>>何週間ものあいだ、体温を5℃まで落としては戻すことをくり返して冬を越す離れ業をこなす動物なのだから、その脳には冬眠のための専用の細胞が積まれている——調べる前は、そう考えるのが自然でした。
>>そこで研究者たちは、冬眠する派であるハムスターの脳から視索前野を摘出して、神経細胞を1個ずつ、どの遺伝子が使われているかで種類分けしていきました。
>>そそて、できあがった一覧を、冬眠しない派であるマウスの既知の情報と突き合わせれば、冬眠する動物だけが持つ特別な細胞が浮かび上がるはずでした。
>>ところが、そんな細胞は一つも見つかりませんでした。
>>見つかった26種類の神経細胞はすべてマウスにもあり、その割合までほとんど同じだったのです。
>>少なくとも冬眠のスイッチがある場所には、冬眠する動物だけの専用装置は積まれていなかったのです。
>>実際、研究チームが8℃の部屋でマウスの同じ神経細胞を興奮させると、体温はやはり下がりました。
>>下がり幅はハムスターに及びませんが、スイッチそのものは反応しています。
>>冬眠しないサルであるマーモセットでも、公開されている脳の遺伝子地図をたどると、休眠に関わる神経細胞の目印を持つ細胞が、対応する場所に見つかります。
>>研究を率いたシニシャ・フルヴァティン氏は、この神経細胞群を、初期の温血動物が体温維持のコストを切り下げるために使っていた「オフスイッチ」の名残だと見ています。
>>祖先が使っていたスイッチに、限りなく近いものだというのです。
>>これらの予測が正しければ、冬眠に入るかどうかを分けているのは、冬眠に必須な仕組みを持っているかどうかではなく、そのスイッチに冬の合図が届くか、そして押した先の体がどこまで従うか、という違いだということになります。
>>もし将来的に、人の体で同じスイッチを押せるようになれば、移植を待つ臓器や、その臓器を待つ患者の時間をかせぐ医療への応用や、長期の宇宙旅行への利用も可能になるかもしれません。
>>押せば冬眠の入り口が開く細胞は、こうして見つかりました。
>>次に気になるのは、そのスイッチの出どころです。
>>何週間ものあいだ、体温を5℃まで落としては戻すことをくり返して冬を越す離れ業をこなす動物なのだから、その脳には冬眠のための専用の細胞が積まれている——調べる前は、そう考えるのが自然でした。
>>そこで研究者たちは、冬眠する派であるハムスターの脳から視索前野を摘出して、神経細胞を1個ずつ、どの遺伝子が使われているかで種類分けしていきました。
>>そそて、できあがった一覧を、冬眠しない派であるマウスの既知の情報と突き合わせれば、冬眠する動物だけが持つ特別な細胞が浮かび上がるはずでした。
>>ところが、そんな細胞は一つも見つかりませんでした。
>>見つかった26種類の神経細胞はすべてマウスにもあり、その割合までほとんど同じだったのです。
>>少なくとも冬眠のスイッチがある場所には、冬眠する動物だけの専用装置は積まれていなかったのです。
>>実際、研究チームが8℃の部屋でマウスの同じ神経細胞を興奮させると、体温はやはり下がりました。
>>下がり幅はハムスターに及びませんが、スイッチそのものは反応しています。
>>冬眠しないサルであるマーモセットでも、公開されている脳の遺伝子地図をたどると、休眠に関わる神経細胞の目印を持つ細胞が、対応する場所に見つかります。
>>研究を率いたシニシャ・フルヴァティン氏は、この神経細胞群を、初期の温血動物が体温維持のコストを切り下げるために使っていた「オフスイッチ」の名残だと見ています。
>>祖先が使っていたスイッチに、限りなく近いものだというのです。
>>これらの予測が正しければ、冬眠に入るかどうかを分けているのは、冬眠に必須な仕組みを持っているかどうかではなく、そのスイッチに冬の合図が届くか、そして押した先の体がどこまで従うか、という違いだということになります。
>>もし将来的に、人の体で同じスイッチを押せるようになれば、移植を待つ臓器や、その臓器を待つ患者の時間をかせぐ医療への応用や、長期の宇宙旅行への利用も可能になるかもしれません。
5名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:23:10.56ID:vpXkoU8Y6名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:24:38.52ID:vpXkoU8Y 超音波による脳刺激はマウスを「冬眠」のような状態にできると判明!
公開日2023.05.29 18:00:51 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/126867
>>未来の人工冬眠装置は定期的に超音波を発しているかもしれません。
>>米国のワシントン大学(University of Washington)で行われた研究により、超音波で脳の特定部分を刺激すると、マウスを冬眠のような不活性状態に移行させられることが示されました。
>>不活性状態に陥ったマウスでは体温が3.5℃低下して心拍数も半分になり、酸素消費量・食事量・運動性に大幅な低下がみられました。
>>また定期的にに超音波を当てつづけると、マウスを最長で24時間、目立った悪影響なしに不活性状態にできることがわかりました。
>>さらに同様の実験を、マウスと違い冬眠する性質の無いラットにおいても行ったところ、ラットにおいても体温が2℃ほど低下していることが確認できました。
>>研究者たちは、現存するほぼ全ての哺乳類には、人間も含めて脳内に冬眠を促すスイッチが存在しており、体に害のない方法で冬眠状態に移行できる可能性があると述べています。
>>しかし超音波による刺激が、電気器官である脳に、いったいどんな仕組みで作用を及ぼしたのでしょうか?
公開日2023.05.29 18:00:51 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/126867
>>未来の人工冬眠装置は定期的に超音波を発しているかもしれません。
>>米国のワシントン大学(University of Washington)で行われた研究により、超音波で脳の特定部分を刺激すると、マウスを冬眠のような不活性状態に移行させられることが示されました。
>>不活性状態に陥ったマウスでは体温が3.5℃低下して心拍数も半分になり、酸素消費量・食事量・運動性に大幅な低下がみられました。
>>また定期的にに超音波を当てつづけると、マウスを最長で24時間、目立った悪影響なしに不活性状態にできることがわかりました。
>>さらに同様の実験を、マウスと違い冬眠する性質の無いラットにおいても行ったところ、ラットにおいても体温が2℃ほど低下していることが確認できました。
>>研究者たちは、現存するほぼ全ての哺乳類には、人間も含めて脳内に冬眠を促すスイッチが存在しており、体に害のない方法で冬眠状態に移行できる可能性があると述べています。
>>しかし超音波による刺激が、電気器官である脳に、いったいどんな仕組みで作用を及ぼしたのでしょうか?
7名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:25:35.55ID:vpXkoU8Y >>6
>>これまでの研究で、冬眠は哺乳類・鳥類・昆虫・両生類・魚類など実に幅広い種に存在する能力となっています。
>>冬眠状態になった動物は体温・心拍数・酸素消費量を劇的に低下するだけでなく、脳活動は検出できないまでに低下し、極端な種では呼吸も10分に1回になるなど、生命活動を極端に鈍らせます。
>>冬眠する目的は主に仮死状態になることで食糧不足や極端な寒さに耐えることですが、一部のコウモリや鳥類は夜になるたびに昏睡状態になることも知られています。
>>しかしさまざまな動物たちがいったいどんな仕組みで冬眠するかはほとんど知られていませんでした。
>>しかし2020年に行われた2つの研究(研究1と研究2)により、1つの転機が訪れます。
>>この実験では遺伝子操作されたマウス脳の視床下部の一部を、化学物質などで活性化すると、十分なエサがあるマウスでも体温が20〜25℃に低下し、冬眠のような非常に不活発な状態に誘導できることが発見されました。
>>>この結果は、脳に冬眠を開始させるスイッチのようなものが存在する可能性を示すものになりました。
>>これまでの研究で、冬眠は哺乳類・鳥類・昆虫・両生類・魚類など実に幅広い種に存在する能力となっています。
>>冬眠状態になった動物は体温・心拍数・酸素消費量を劇的に低下するだけでなく、脳活動は検出できないまでに低下し、極端な種では呼吸も10分に1回になるなど、生命活動を極端に鈍らせます。
>>冬眠する目的は主に仮死状態になることで食糧不足や極端な寒さに耐えることですが、一部のコウモリや鳥類は夜になるたびに昏睡状態になることも知られています。
>>しかしさまざまな動物たちがいったいどんな仕組みで冬眠するかはほとんど知られていませんでした。
>>しかし2020年に行われた2つの研究(研究1と研究2)により、1つの転機が訪れます。
>>この実験では遺伝子操作されたマウス脳の視床下部の一部を、化学物質などで活性化すると、十分なエサがあるマウスでも体温が20〜25℃に低下し、冬眠のような非常に不活発な状態に誘導できることが発見されました。
>>>この結果は、脳に冬眠を開始させるスイッチのようなものが存在する可能性を示すものになりました。
8名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:26:34.91ID:vpXkoU8Y >>7 続き
>>また遡ること6年ほど前、2014年に行われた研究では、超音波を脳の感覚領域に浴びせると、被験者たちの触覚を増強する効果があることが示されました。
>>他にも超音波を脳に浴びせることで、うつ病や不安症などの精神障害に改善効果があることが報告されていました。
>>これらの結果は、超音波は空気の振動を介して脳細胞への物理的刺激や音波が当たった場所に熱的な刺激を与えることが可能であり、特定の脳細胞の活性に影響を与える手段になることを示していました。
>>また遡ること6年ほど前、2014年に行われた研究では、超音波を脳の感覚領域に浴びせると、被験者たちの触覚を増強する効果があることが示されました。
>>他にも超音波を脳に浴びせることで、うつ病や不安症などの精神障害に改善効果があることが報告されていました。
>>これらの結果は、超音波は空気の振動を介して脳細胞への物理的刺激や音波が当たった場所に熱的な刺激を与えることが可能であり、特定の脳細胞の活性に影響を与える手段になることを示していました。
9名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:27:46.43ID:vpXkoU8Y10名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:29:42.92ID:vpXkoU8Y >>8 続き
>>そこで今回、ワシントン大学の研究者たちは2014年と2020年の実験を組合わせ、冬眠するマウスと冬眠しないラットの両方の視床下部に超音波を照射し、何が起こるかを調べてみることにしました。
>>すると驚くべきことに、超音波を脳に受けたマウスたちは体温が3.5℃も低下して心拍数も半分になり、呼吸回数も大幅に低下して、冬眠に近い不活性状態に変化することが明らかになりました。
>>活発に動き回っていたマウスが超音波が照射されると不活性化して体温も急速に低下していきました
>>また1度の超音波刺激で不活性状態は1時間ほど持続したものの、断続的に超音波を視床下部に当て続けたところ、最大で24時間にわたりマウスの不活性状態を維持できることが判明します。
>>実験では24時間を超えた不活性状態の維持は行われませんでしたが、研究者たちはより長時間の不活性化も可能であると述べています。
>>さらに興味深いことに、マウスと違い冬眠する性質の無いラットにも同様の実験を行ったところ、ラットでも体温が2℃低下し、不活性状態に移行する兆候が示されました。
>>これらの結果は、冬眠に似た体の不活性化を開始させるスイッチが、脳内の特定回路に存在する可能性しており、マウスのように冬眠する動物だけでなく、ラットのように冬眠する性質のない動物も、類似の不活性状態に移行させる手段になることを示します。
>>研究者たちは、冬眠する性質がない動物が同じ脳領域の刺激で冬眠に似た状態に移行するという結果は、非常に重要であり、人間にも適応できる可能性があると述べています。
>>というのもこれまでの研究により、人間を含む冬眠する性質がない動物でも、冬眠に似た状態に移行するとの報告が数多く寄せられているからです。
>>そこで今回、ワシントン大学の研究者たちは2014年と2020年の実験を組合わせ、冬眠するマウスと冬眠しないラットの両方の視床下部に超音波を照射し、何が起こるかを調べてみることにしました。
>>すると驚くべきことに、超音波を脳に受けたマウスたちは体温が3.5℃も低下して心拍数も半分になり、呼吸回数も大幅に低下して、冬眠に近い不活性状態に変化することが明らかになりました。
>>活発に動き回っていたマウスが超音波が照射されると不活性化して体温も急速に低下していきました
>>また1度の超音波刺激で不活性状態は1時間ほど持続したものの、断続的に超音波を視床下部に当て続けたところ、最大で24時間にわたりマウスの不活性状態を維持できることが判明します。
>>実験では24時間を超えた不活性状態の維持は行われませんでしたが、研究者たちはより長時間の不活性化も可能であると述べています。
>>さらに興味深いことに、マウスと違い冬眠する性質の無いラットにも同様の実験を行ったところ、ラットでも体温が2℃低下し、不活性状態に移行する兆候が示されました。
>>これらの結果は、冬眠に似た体の不活性化を開始させるスイッチが、脳内の特定回路に存在する可能性しており、マウスのように冬眠する動物だけでなく、ラットのように冬眠する性質のない動物も、類似の不活性状態に移行させる手段になることを示します。
>>研究者たちは、冬眠する性質がない動物が同じ脳領域の刺激で冬眠に似た状態に移行するという結果は、非常に重要であり、人間にも適応できる可能性があると述べています。
>>というのもこれまでの研究により、人間を含む冬眠する性質がない動物でも、冬眠に似た状態に移行するとの報告が数多く寄せられているからです。
11名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:31:46.20ID:vpXkoU8Y >>10 続き
>>脳細胞の細胞膜上に超音波を感知するイオン流入口が存在した
>>視床下部の細胞表面には超音波に反応してイオンを流入させるチャンネルがありました
>>なぜ超音波を視床下部にあてるだけで、冬眠のような不活性状態にできるのか?
>>謎を解明するため研究者たちは、視床下部の脳細胞に超音波に反応するタンパク質が存在しないかを調べました。
>>すると超音波に反応して視床下部の視索前野(POA)にあるニューロンが活性化していることが判明。
>>また超音波で活性化しているニューロンでどんな遺伝子が強く働いているかを調べたところ、TRPM2と呼ばれるカルシウムイオンチャンネルの発現レベルが高いことがわかりました。
>>イオンチャンネルは特定のイオンを通す細胞膜上のイオンの出入口であり、イオンの出入りは細胞の特定の機能をオンオフするシグナルとなります。
>>研究者たちが詳しくこのイオンチャンネル(TRPM2)の挙動を調べたところ、超音波に反応して細胞内部にカルシウムイオンを流入させていることが明らかになりました。
>>ただ現時点でイオンチャンネルが超音波の物理的な空気振動に反応しているのか、振動によって発生する熱に反応しているかは、わかりませんでした。
>>ただ研究者たちは超音波によって発生する熱のほうが、より有力であると思っているようです。
>>研究者によれば、このイオンチャンネルが存在するPOAニューロンは上がり過ぎた体温を低下させる機能があると考えられており、超音波によって発生した熱にニューロンがびっくりして、体温の緊急冷却システムが働いた可能性があるとのこと。
>>今後、超音波による冬眠の制御技術が確立されれば、医学だけではなく宇宙の分野においても、人間を冬眠させる技術は有用になると考えられています。
>>惑星間航行など長期にわたるミッションに従事する場合、人員を冬眠状態に維持できれば輸送コストを大幅に削減することが可能だからです。
>>脳細胞の細胞膜上に超音波を感知するイオン流入口が存在した
>>視床下部の細胞表面には超音波に反応してイオンを流入させるチャンネルがありました
>>なぜ超音波を視床下部にあてるだけで、冬眠のような不活性状態にできるのか?
>>謎を解明するため研究者たちは、視床下部の脳細胞に超音波に反応するタンパク質が存在しないかを調べました。
>>すると超音波に反応して視床下部の視索前野(POA)にあるニューロンが活性化していることが判明。
>>また超音波で活性化しているニューロンでどんな遺伝子が強く働いているかを調べたところ、TRPM2と呼ばれるカルシウムイオンチャンネルの発現レベルが高いことがわかりました。
>>イオンチャンネルは特定のイオンを通す細胞膜上のイオンの出入口であり、イオンの出入りは細胞の特定の機能をオンオフするシグナルとなります。
>>研究者たちが詳しくこのイオンチャンネル(TRPM2)の挙動を調べたところ、超音波に反応して細胞内部にカルシウムイオンを流入させていることが明らかになりました。
>>ただ現時点でイオンチャンネルが超音波の物理的な空気振動に反応しているのか、振動によって発生する熱に反応しているかは、わかりませんでした。
>>ただ研究者たちは超音波によって発生する熱のほうが、より有力であると思っているようです。
>>研究者によれば、このイオンチャンネルが存在するPOAニューロンは上がり過ぎた体温を低下させる機能があると考えられており、超音波によって発生した熱にニューロンがびっくりして、体温の緊急冷却システムが働いた可能性があるとのこと。
>>今後、超音波による冬眠の制御技術が確立されれば、医学だけではなく宇宙の分野においても、人間を冬眠させる技術は有用になると考えられています。
>>惑星間航行など長期にわたるミッションに従事する場合、人員を冬眠状態に維持できれば輸送コストを大幅に削減することが可能だからです。
12名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:32:25.06ID:vpXkoU8Y >>11 続き
>>研究者たちは、人間の脳に超音波刺激を行うヘルメットを開発する「だけ」ならば十分可能であると述べています。
>>ただ安全性の確認や人間での使用が認められるには、より多くの検証が必要となるでしょう。
>>研究者たちは、人間の脳に超音波刺激を行うヘルメットを開発する「だけ」ならば十分可能であると述べています。
>>ただ安全性の確認や人間での使用が認められるには、より多くの検証が必要となるでしょう。
13名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:35:58.55ID:vpXkoU8Y >>12 の装置は現在の技術では成功を収めているので医療にも直ぐ使われるのかな
非侵襲型BCIに中国発スタートアップ参入。超音波技術を活用
2026.02.03
https://wired.jp/article/this-chinese-startup-wants-to-build-a-new-brain-computer-interface-no-implant-required-gestalta/
>>慢性疼痛の治療を目的に、脳へ集束超音波を届けるデバイスの開発を目指している。痛みの情動的な側面にかかわる脳の領域である前帯状皮質を刺激することで、最大で1週間にわたり痛みを軽減できることが、予備的研究で示されたのだ。
>>第1世代のデバイスは卓上に置いて使う据え置き型で患者は治療を受けるために医療機関へ通う必要がある。
>>第2世代のデバイスは、医師の指導のもとで患者が自宅で使用できるヘルメット型のウェアラブル端末となる予定。
「最近もの忘れ多いかも」”超音波”が効く未来の脳ケアガジェットに期待
2025.06.11 12:00
https://ascii.jp/elem/000/004/268/4268478/
>>サウンドウェーブイノベーション株式会社が開発中の「LIPUS-Brain」という医療機器。仕組みは「低出力パルス波超音波(LIPUS)」という特殊な音を使って、脳内の血流や神経の働きをサポート
>> 「脳に超音波って大丈夫?」と思うかもしれないが、これは低出力&非侵襲。2022年には厚生労働省から「先駆的医療機器」のお墨付きももらっており、現在も治験が進んでいる。
非侵襲型BCIに中国発スタートアップ参入。超音波技術を活用
2026.02.03
https://wired.jp/article/this-chinese-startup-wants-to-build-a-new-brain-computer-interface-no-implant-required-gestalta/
>>慢性疼痛の治療を目的に、脳へ集束超音波を届けるデバイスの開発を目指している。痛みの情動的な側面にかかわる脳の領域である前帯状皮質を刺激することで、最大で1週間にわたり痛みを軽減できることが、予備的研究で示されたのだ。
>>第1世代のデバイスは卓上に置いて使う据え置き型で患者は治療を受けるために医療機関へ通う必要がある。
>>第2世代のデバイスは、医師の指導のもとで患者が自宅で使用できるヘルメット型のウェアラブル端末となる予定。
「最近もの忘れ多いかも」”超音波”が効く未来の脳ケアガジェットに期待
2025.06.11 12:00
https://ascii.jp/elem/000/004/268/4268478/
>>サウンドウェーブイノベーション株式会社が開発中の「LIPUS-Brain」という医療機器。仕組みは「低出力パルス波超音波(LIPUS)」という特殊な音を使って、脳内の血流や神経の働きをサポート
>> 「脳に超音波って大丈夫?」と思うかもしれないが、これは低出力&非侵襲。2022年には厚生労働省から「先駆的医療機器」のお墨付きももらっており、現在も治験が進んでいる。
14名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:38:59.52ID:tIWZvEm6 「冬眠空けの熊 糞」でググるなよ。
15名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:39:02.43ID:vpXkoU8Y >>12-13は超音波ですが電波でも可能と記載しているのが下記に成るのかな
ボイス・トゥ・スカル Wikipedia
最終更新 2025年11月28日 (金)
https://www.google.com/goto?url=CAESsAEB6zswFek_EEu9tHoFR3JpGlUGM0d8KoCjI9ercH1A3g2HVFo0Fw_LZ0SowZkjn8_HN8_yiGtMMUCIbqLaY89MrH3gQ7fvlInLo6Z3v3NVgbvnNyJTgMGuerI6RzYZdeDpG4EOYNukogcy_Z39pBS2iJtiBUJ_PBPqtp0O4CklkoPqz6MFgKvVGtlthxwwlEL1v6g5xQRM4NYHvAreoGOydjQN8y2YVI9D_NTUnNkSFw
>>音声を記憶させたパルス波形のマイクロ波を特定対象者(ターゲット)に照射すると、外耳を介さずに頭蓋骨伝導で脳神経に共鳴し、特定対象者の潜在意識に(メッセージとして)形成する事が可能な神経系のサブリミナル音響操作、または不可聴音(サイレント・サウンド)技術とし、複数の米国特許番号とそれぞれの開発者が公表されている[2]。
>>• 1997年にカリフォルニア州のヘンドリカス.Gが取得した神経系のサブリミナル音響操作特許権の概要は、被験人体に大気音響パルスの周波数を共振調整することで、サブリミナルの感覚共鳴を励起する。1/2 Hzの共鳴は自律神経系の感覚に影響し、使用される1/2 Hzに近い音響周波数の正確な調整により、リラクゼーション、眠気、または性的興奮を引き起こし共存する可能性を示す。2.5 Hzの特定では大脳皮質へのプロセス[8] に減速があり、眠気や見当識
>>に影響し、これらに深いサブリミナル効果を発生し共鳴させるには、音響強度を特定範囲に維持する必要があり、その装置は充電式携帯端末用のサブオーディオ音響放射源で適切に構成される。この仕組みの装置は、一般大衆にリラクゼーション、睡眠、性的興奮などを及ぼす補助として、臨床的には不眠症、てんかん発作、不安障害の治療、および振戦制御に使用が可能である。即ち、法執行機関がスタンドオフの状況下にある際に、標的を絞った被験者(ターゲット)に眠気や見当識障害を引き起こす目的で使用する非致死性兵器
>>として応用し、その場合のサブオーディオは『パルス周波数マイクロ波を大気呼吸する通気音響単極子デバイスを使用する頭蓋骨伝導の音声送信=V2Kシステム』が望ましいとしている[9]。
>>• 米国 Sierra Nevada Corporationのプロジェクト「サイレント・オーディオ(耳からは聞こえない音声)を使い暴徒を抑止する/Mob Excess Deterrent Using Silent Audio」→ その頭文字から「MEDUSA」と称する非致死性兵器は、マイクロ波をパルス波形にして人に照射すると、頭部との相互作用で頭の中から発せられたような音が聞こえる現象が起き、この音はマイクロ波の照射範囲にいない者には聞こえないマイクロ波聴覚効果を利用した軍事用
>>音声装置と発表し報じられた[10][11]。
>>• 特定対象だけに音声を届ける広告利用など、第5世代移動通信システム(5G)に向け技術開発が進んでいる[14][15]。
ボイス・トゥ・スカル Wikipedia
最終更新 2025年11月28日 (金)
https://www.google.com/goto?url=CAESsAEB6zswFek_EEu9tHoFR3JpGlUGM0d8KoCjI9ercH1A3g2HVFo0Fw_LZ0SowZkjn8_HN8_yiGtMMUCIbqLaY89MrH3gQ7fvlInLo6Z3v3NVgbvnNyJTgMGuerI6RzYZdeDpG4EOYNukogcy_Z39pBS2iJtiBUJ_PBPqtp0O4CklkoPqz6MFgKvVGtlthxwwlEL1v6g5xQRM4NYHvAreoGOydjQN8y2YVI9D_NTUnNkSFw
>>音声を記憶させたパルス波形のマイクロ波を特定対象者(ターゲット)に照射すると、外耳を介さずに頭蓋骨伝導で脳神経に共鳴し、特定対象者の潜在意識に(メッセージとして)形成する事が可能な神経系のサブリミナル音響操作、または不可聴音(サイレント・サウンド)技術とし、複数の米国特許番号とそれぞれの開発者が公表されている[2]。
>>• 1997年にカリフォルニア州のヘンドリカス.Gが取得した神経系のサブリミナル音響操作特許権の概要は、被験人体に大気音響パルスの周波数を共振調整することで、サブリミナルの感覚共鳴を励起する。1/2 Hzの共鳴は自律神経系の感覚に影響し、使用される1/2 Hzに近い音響周波数の正確な調整により、リラクゼーション、眠気、または性的興奮を引き起こし共存する可能性を示す。2.5 Hzの特定では大脳皮質へのプロセス[8] に減速があり、眠気や見当識
>>に影響し、これらに深いサブリミナル効果を発生し共鳴させるには、音響強度を特定範囲に維持する必要があり、その装置は充電式携帯端末用のサブオーディオ音響放射源で適切に構成される。この仕組みの装置は、一般大衆にリラクゼーション、睡眠、性的興奮などを及ぼす補助として、臨床的には不眠症、てんかん発作、不安障害の治療、および振戦制御に使用が可能である。即ち、法執行機関がスタンドオフの状況下にある際に、標的を絞った被験者(ターゲット)に眠気や見当識障害を引き起こす目的で使用する非致死性兵器
>>として応用し、その場合のサブオーディオは『パルス周波数マイクロ波を大気呼吸する通気音響単極子デバイスを使用する頭蓋骨伝導の音声送信=V2Kシステム』が望ましいとしている[9]。
>>• 米国 Sierra Nevada Corporationのプロジェクト「サイレント・オーディオ(耳からは聞こえない音声)を使い暴徒を抑止する/Mob Excess Deterrent Using Silent Audio」→ その頭文字から「MEDUSA」と称する非致死性兵器は、マイクロ波をパルス波形にして人に照射すると、頭部との相互作用で頭の中から発せられたような音が聞こえる現象が起き、この音はマイクロ波の照射範囲にいない者には聞こえないマイクロ波聴覚効果を利用した軍事用
>>音声装置と発表し報じられた[10][11]。
>>• 特定対象だけに音声を届ける広告利用など、第5世代移動通信システム(5G)に向け技術開発が進んでいる[14][15]。
16名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:39:49.00ID:vpXkoU8Y >>15の内容を少し詳しくな記載されている内容
マイクロ波聴覚効果 Wikipedia
最終更新 2024年12月20日 (金)
https://www.google.com/goto?url=CAESpwEB6zswFecsIGU_TUxtsIOYQBSsosXTwXEAzNEl_Cgtv8rntMMOGArAl74W8PiepWW_wgVnan4kkyiHlD9UKFCPtbPdVT5ekibquENN4SQpidFy_hMfUWlf-rCoMdIlMCsb8G8RLGudgbcmxF3KtdmuO4Vs9vo8JMYA5HIsQmZjdljUa-RmsvoQr78vGVto-a7vtLOD5WyXkAqblTbFbL0vIOuRY9U4_w
>>マイクロ波聴覚効果(マイクロはちょうかくこうか、英: microwave auditory effect)あるいはフレイ効果(フレイこうか)とは、アメリカ合衆国の神経科学者であるアラン・H・フレイ(スペイン語版)の研究により1961年に発見された、パルス波形あるいは変調マイクロ波を人間の頭部へ指向照射することにより、脳内に直接生成されるクリック音・変調音・単語が誘発され"音声"として認識する脳神経作用による感覚現象[1]。外耳を介さない頭骨伝道音声(ボイス・トゥ・スカル)技術の原点でもある。
>>マイクロ波聴覚効果は、最初に第二次世界大戦中にレーダートランスポンダの付近で作業する人によって1947年に報告された。これらの誘発音は近くの他の人には聞こえない。後に、マイクロ波聴覚効果は、短波長の電磁波で誘導されることが発見された。冷戦時代に、アメリカ合衆国の神経科学者アラン・H・フレイ(Allan H. Frey)が、この現象を研究し、マイクロ波聴覚効果の性質に関する情報を最初に公開した[2]。
>>Don R. Justesen博士はThe American Psychologist (Volume 30, March 1975, Number 3)で"Microwaves and Behavior"を発表した。
>>パルスマイクロ波放射は、一部の労働者が聞くことができる。マイクロ波を照射された被験者は、クリック音やブザーのようなうなり音が聞こえることに気づく。原因は、聴覚器の一部の熱弾性的拡大であると考えられている[3]。聴覚系の応答は少なくとも200メガヘルツから3ギガヘルツに対して発生する。実験では、繰り返し率50 [Hz]、パルス幅10〜70マイクロ秒のマイクロ波が使用された。聞こえる音の大きさは平均電力密度ではなくピーク電力密度にリンクすることがわかった。 1.245
>>GHzで、認知されるピークパワー密度は80 mW/cm2以下であった。一般的に受け入れられているメカニズムは、各パルスによって急速な(しかし非常に小さい、10−5 °Cの)脳の加熱が生じ、これによって生じた圧力波が頭蓋骨を通過して蝸牛に到達するというものである[4]。
>>アメリカ合衆国において、マイクロ波聴覚効果を利用した非致死兵器の存在は、(遅くとも)1998年からFreedom of Information Actに基づいて2006年12月6日に"Bioeffects of Selected Non-Lethal Weaponry"
>>として機密解除されるまで、NOFORNクラスの機密となっていた。マイクロ波聴覚技術を応用することで、プライベートメッセージの送信を容易にすることができる。上記文献には「マイクロ波聴覚技術を用いることで、この技術を知らない人を混乱状態に陥れることができる可能性があり、頭の中で突然声が聞こえることにより心理的に壊滅する可能性もある」と書かれている。
マイクロ波聴覚効果 Wikipedia
最終更新 2024年12月20日 (金)
https://www.google.com/goto?url=CAESpwEB6zswFecsIGU_TUxtsIOYQBSsosXTwXEAzNEl_Cgtv8rntMMOGArAl74W8PiepWW_wgVnan4kkyiHlD9UKFCPtbPdVT5ekibquENN4SQpidFy_hMfUWlf-rCoMdIlMCsb8G8RLGudgbcmxF3KtdmuO4Vs9vo8JMYA5HIsQmZjdljUa-RmsvoQr78vGVto-a7vtLOD5WyXkAqblTbFbL0vIOuRY9U4_w
>>マイクロ波聴覚効果(マイクロはちょうかくこうか、英: microwave auditory effect)あるいはフレイ効果(フレイこうか)とは、アメリカ合衆国の神経科学者であるアラン・H・フレイ(スペイン語版)の研究により1961年に発見された、パルス波形あるいは変調マイクロ波を人間の頭部へ指向照射することにより、脳内に直接生成されるクリック音・変調音・単語が誘発され"音声"として認識する脳神経作用による感覚現象[1]。外耳を介さない頭骨伝道音声(ボイス・トゥ・スカル)技術の原点でもある。
>>マイクロ波聴覚効果は、最初に第二次世界大戦中にレーダートランスポンダの付近で作業する人によって1947年に報告された。これらの誘発音は近くの他の人には聞こえない。後に、マイクロ波聴覚効果は、短波長の電磁波で誘導されることが発見された。冷戦時代に、アメリカ合衆国の神経科学者アラン・H・フレイ(Allan H. Frey)が、この現象を研究し、マイクロ波聴覚効果の性質に関する情報を最初に公開した[2]。
>>Don R. Justesen博士はThe American Psychologist (Volume 30, March 1975, Number 3)で"Microwaves and Behavior"を発表した。
>>パルスマイクロ波放射は、一部の労働者が聞くことができる。マイクロ波を照射された被験者は、クリック音やブザーのようなうなり音が聞こえることに気づく。原因は、聴覚器の一部の熱弾性的拡大であると考えられている[3]。聴覚系の応答は少なくとも200メガヘルツから3ギガヘルツに対して発生する。実験では、繰り返し率50 [Hz]、パルス幅10〜70マイクロ秒のマイクロ波が使用された。聞こえる音の大きさは平均電力密度ではなくピーク電力密度にリンクすることがわかった。 1.245
>>GHzで、認知されるピークパワー密度は80 mW/cm2以下であった。一般的に受け入れられているメカニズムは、各パルスによって急速な(しかし非常に小さい、10−5 °Cの)脳の加熱が生じ、これによって生じた圧力波が頭蓋骨を通過して蝸牛に到達するというものである[4]。
>>アメリカ合衆国において、マイクロ波聴覚効果を利用した非致死兵器の存在は、(遅くとも)1998年からFreedom of Information Actに基づいて2006年12月6日に"Bioeffects of Selected Non-Lethal Weaponry"
>>として機密解除されるまで、NOFORNクラスの機密となっていた。マイクロ波聴覚技術を応用することで、プライベートメッセージの送信を容易にすることができる。上記文献には「マイクロ波聴覚技術を用いることで、この技術を知らない人を混乱状態に陥れることができる可能性があり、頭の中で突然声が聞こえることにより心理的に壊滅する可能性もある」と書かれている。
17名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:43:43.76ID:vpXkoU8Y >>12-13は超音波ですが下記のレーザーの方法を応用すれば可能なのかな
レーザーで脳をワイヤレス充電すると「短期記憶が25%増加」すると判明!
公開日2022.12.07 18:00:22 WEDNESDAY
https://www.google.com/goto?url=CAESZwHrOzAVHWKH7ck4ra82Jr2DHnZL05n2U2g1BDU3m0H_5LiBS1Vuqs-0VftItl0-oMGqlpli7WS0Y0Ciete0AgsumYbMueonUxUFgM7yrPQBUmelsLMk_9_HkIUlTO5LryIyWCNfV68
>>英国のバーミンガム大学(University of Birmingham)で行われた研究によって、1064nmの近赤外線レーザーを頭の外側から右脳の前頭前皮質に6分間照射したところ、短期記憶が25%も増加したことが示されました。
>>実験に使用されたレーザーのエネルギーは低く、実験参加者たちは頭皮に熱や痛みを感ることはありませんでした。
>>研究者たちはレーザーによる記憶力のブーストは安全かつシンプルであり、将来的に脳機能障害を患う人々やADHDなどの症状を持つ人など、多くの人々に恩恵をもたらす可能性があると述べています。
>>しかし、いったいどうしてレーザーを照射するだけで短期記憶力が増加したのでしょうか?
>>どうやら基本原理はレーザー光線によるミトコンドリアのワイヤレス充電にあるようです。
>>そしてミトコンドリアを活性化させる方法として近年注目されているのが近赤外線レーザーを用いた手法です。
>>レーザーでミトコンドリアを活性化させるというと無茶な話に聞こえるかもしれません。
>>しかしミトコンドリアには波長が650nm〜1000nm(赤色から近赤外線)の光を吸収する性質があることが知られています。
>>また光はエネルギーを運ぶ媒体としての性質があるため、ミトコンドリアのエネルギー生産にかかわる生体分子に上手く光を吸収させることがれきれば、ミトコンドリアのエネルギー生産を加速させることも可能になります。
>>実際以前に行われた研究では、市販の赤色LEDを使って目に赤色の光を3分ほどあてることで、網膜細胞のミトコンドリアに対してワイヤレス充電のようにエネルギーを供給し、視力を回復させられることが示されています。
>>(注意:医師の指示なしに安易に目に強い光をあててはいけません)
>>そこで今回、バーミンガム大学の研究者たちは人間の脳細胞に近赤外線を照射することで、人間の脳機能を改善できるかを確かめることにしました。
>>調査にあたっては90人の被験者が集められ、頭の外側から約6分間にわたりさまざまな波長の近赤外線レーザーが、いくつかの脳領域に向けて照射され、前後で短期記憶に差があるかが調べられました。
>>結果、右脳の前頭全皮質に対して1064nmの近赤外線レーザーを照射した場合、単位記憶が最大で25%増加したことが判明します。
>>この結果は、人間の脳細胞には光エネルギーを吸収して機能を活性化できることを示します。
>>研究者たちは、照射された近赤外線レーザーがミトコンドリア内のエネルギー生産にかかわる生体分子「シトクロムcオキシターゼ:CCO」に吸収されたことでミトコンドリアのエネルギー生産が加速され、脳細胞が活性化し、その余波で短期記憶が改善した可能性があると述べています。
>>(※シトクロムcオキシターゼではミトコンドリアが発電した電力がATPという高エネルギー化学物質に変換する機能があります)
>>(注意:医師の指示なしに安易にレーザーを体にあててはいけません)
レーザーで脳をワイヤレス充電すると「短期記憶が25%増加」すると判明!
公開日2022.12.07 18:00:22 WEDNESDAY
https://www.google.com/goto?url=CAESZwHrOzAVHWKH7ck4ra82Jr2DHnZL05n2U2g1BDU3m0H_5LiBS1Vuqs-0VftItl0-oMGqlpli7WS0Y0Ciete0AgsumYbMueonUxUFgM7yrPQBUmelsLMk_9_HkIUlTO5LryIyWCNfV68
>>英国のバーミンガム大学(University of Birmingham)で行われた研究によって、1064nmの近赤外線レーザーを頭の外側から右脳の前頭前皮質に6分間照射したところ、短期記憶が25%も増加したことが示されました。
>>実験に使用されたレーザーのエネルギーは低く、実験参加者たちは頭皮に熱や痛みを感ることはありませんでした。
>>研究者たちはレーザーによる記憶力のブーストは安全かつシンプルであり、将来的に脳機能障害を患う人々やADHDなどの症状を持つ人など、多くの人々に恩恵をもたらす可能性があると述べています。
>>しかし、いったいどうしてレーザーを照射するだけで短期記憶力が増加したのでしょうか?
>>どうやら基本原理はレーザー光線によるミトコンドリアのワイヤレス充電にあるようです。
>>そしてミトコンドリアを活性化させる方法として近年注目されているのが近赤外線レーザーを用いた手法です。
>>レーザーでミトコンドリアを活性化させるというと無茶な話に聞こえるかもしれません。
>>しかしミトコンドリアには波長が650nm〜1000nm(赤色から近赤外線)の光を吸収する性質があることが知られています。
>>また光はエネルギーを運ぶ媒体としての性質があるため、ミトコンドリアのエネルギー生産にかかわる生体分子に上手く光を吸収させることがれきれば、ミトコンドリアのエネルギー生産を加速させることも可能になります。
>>実際以前に行われた研究では、市販の赤色LEDを使って目に赤色の光を3分ほどあてることで、網膜細胞のミトコンドリアに対してワイヤレス充電のようにエネルギーを供給し、視力を回復させられることが示されています。
>>(注意:医師の指示なしに安易に目に強い光をあててはいけません)
>>そこで今回、バーミンガム大学の研究者たちは人間の脳細胞に近赤外線を照射することで、人間の脳機能を改善できるかを確かめることにしました。
>>調査にあたっては90人の被験者が集められ、頭の外側から約6分間にわたりさまざまな波長の近赤外線レーザーが、いくつかの脳領域に向けて照射され、前後で短期記憶に差があるかが調べられました。
>>結果、右脳の前頭全皮質に対して1064nmの近赤外線レーザーを照射した場合、単位記憶が最大で25%増加したことが判明します。
>>この結果は、人間の脳細胞には光エネルギーを吸収して機能を活性化できることを示します。
>>研究者たちは、照射された近赤外線レーザーがミトコンドリア内のエネルギー生産にかかわる生体分子「シトクロムcオキシターゼ:CCO」に吸収されたことでミトコンドリアのエネルギー生産が加速され、脳細胞が活性化し、その余波で短期記憶が改善した可能性があると述べています。
>>(※シトクロムcオキシターゼではミトコンドリアが発電した電力がATPという高エネルギー化学物質に変換する機能があります)
>>(注意:医師の指示なしに安易にレーザーを体にあててはいけません)
18名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:46:46.08ID:vpXkoU8Y >>12-13は超音波ですが低周波でも可能なのかな
幽霊の正体は人間に聞こえない超低周波音が原因かもしれない
公開: 2026-04-30 20:30 (更新: 2026-05-01)
https://karapaia.com/archives/600689.html
>> マクイーワン大学の心理学・生物科学・数学統計学の各学部が連携して行った研究では、2023年7月から8月にかけて、超低周波音が人間の感情とストレスに与える影響を調べる実験を行った。
>> 参加したのは同大学の学部生36名(男性9名・女性27名、平均年齢23歳)で、一人ずつ個室に通され、「落ち着く音楽」か「不安を煽る音楽」のどちらかを約5分間聴いた。
>> 部屋には参加者には知らされていない仕掛けがあった。
>> 半数の部屋では、廊下と隣室に隠されたサブウーファー(重低音専用スピーカー)から、18Hzの超低周波音が75〜78デシベルの音圧で流されていた。
>> これは古い建物の換気システムや暖房機械が発する超低周波音と同程度の強さだ。残り半数の部屋には超低周波音は流されなかった。
>>疑似科学と誤情報を研究する立場から言えば、超低周波音は目に見えず音としても聞こえないのに、体に実際に測定できる反応を引き起こします。
>>幽霊だと思っていたものの正体が、老朽化した配管だった可能性は十分にあるのです(シュマルツ氏)
>> 今回の実験で特に注目されたのは、超低周波音が引き起こす感情の質だ。
>> 参加者に現れたのは漠然とした不安というよりは、些細な刺激にも過剰反応しやすくなるピリピリした神経過敏な状態と強い不快感だった。
>> これまで超低周波音は不安を誘発すると考えられることが多かったが、今回の実験では不安の上昇は確認されなかった。
>> 増加したのは、些細な刺激にも過剰反応しやすくなる神経過敏な状態と不快感だった。
>> この結果は動物実験の知見とも一致する。
>> 研究チームの先行研究では、ゼブラフィッシュに15Hzの超低周波音を与えると、その場から逃げようとする明確な回避行動が見られた。
>> ゼブラフィッシュはインド原産の体長約5cmの小型淡水魚で、神経科学の研究で広く使われるモデル生物だ。
>> 魚類は内耳にある耳石器官という器官で超低周波音を感知するが、人間の内耳にも同様の構造が残っており、無意識のうちに超低周波音を感知している可能性がある。
>> 研究チームは、この神経過敏な反応が、地震や津波など自然災害の前兆として発生する超低周波音に対する、生物としての原始的な警戒反応である可能性を指摘している。
>> 交通渋滞、工場の機械、オフィスや住宅の空調システム、さらにはコンサートホールの演奏中にも検出されている。現代の都市生活は、超低周波音に満ちているともいえる。
>> 研究チームも「特定の周波数のみを検証したに過ぎない」と慎重な姿勢を示しており、他の周波数帯や長期的な影響については今後の研究が必要だ。
幽霊の正体は人間に聞こえない超低周波音が原因かもしれない
公開: 2026-04-30 20:30 (更新: 2026-05-01)
https://karapaia.com/archives/600689.html
>> マクイーワン大学の心理学・生物科学・数学統計学の各学部が連携して行った研究では、2023年7月から8月にかけて、超低周波音が人間の感情とストレスに与える影響を調べる実験を行った。
>> 参加したのは同大学の学部生36名(男性9名・女性27名、平均年齢23歳)で、一人ずつ個室に通され、「落ち着く音楽」か「不安を煽る音楽」のどちらかを約5分間聴いた。
>> 部屋には参加者には知らされていない仕掛けがあった。
>> 半数の部屋では、廊下と隣室に隠されたサブウーファー(重低音専用スピーカー)から、18Hzの超低周波音が75〜78デシベルの音圧で流されていた。
>> これは古い建物の換気システムや暖房機械が発する超低周波音と同程度の強さだ。残り半数の部屋には超低周波音は流されなかった。
>>疑似科学と誤情報を研究する立場から言えば、超低周波音は目に見えず音としても聞こえないのに、体に実際に測定できる反応を引き起こします。
>>幽霊だと思っていたものの正体が、老朽化した配管だった可能性は十分にあるのです(シュマルツ氏)
>> 今回の実験で特に注目されたのは、超低周波音が引き起こす感情の質だ。
>> 参加者に現れたのは漠然とした不安というよりは、些細な刺激にも過剰反応しやすくなるピリピリした神経過敏な状態と強い不快感だった。
>> これまで超低周波音は不安を誘発すると考えられることが多かったが、今回の実験では不安の上昇は確認されなかった。
>> 増加したのは、些細な刺激にも過剰反応しやすくなる神経過敏な状態と不快感だった。
>> この結果は動物実験の知見とも一致する。
>> 研究チームの先行研究では、ゼブラフィッシュに15Hzの超低周波音を与えると、その場から逃げようとする明確な回避行動が見られた。
>> ゼブラフィッシュはインド原産の体長約5cmの小型淡水魚で、神経科学の研究で広く使われるモデル生物だ。
>> 魚類は内耳にある耳石器官という器官で超低周波音を感知するが、人間の内耳にも同様の構造が残っており、無意識のうちに超低周波音を感知している可能性がある。
>> 研究チームは、この神経過敏な反応が、地震や津波など自然災害の前兆として発生する超低周波音に対する、生物としての原始的な警戒反応である可能性を指摘している。
>> 交通渋滞、工場の機械、オフィスや住宅の空調システム、さらにはコンサートホールの演奏中にも検出されている。現代の都市生活は、超低周波音に満ちているともいえる。
>> 研究チームも「特定の周波数のみを検証したに過ぎない」と慎重な姿勢を示しており、他の周波数帯や長期的な影響については今後の研究が必要だ。
19名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:48:45.87ID:vpXkoU8Y >>9で超音波で幻覚を感じると記載されているけれど低周波でも幻覚を感じさせれる
研究所で幽霊の目撃情報が多発。科学者がその原因を調べてみた
2023/11/24
https://news.nicovideo.jp/watch/nw13846259
>>視界の隅っこに、灰色の人影がゆっくりと現れたではないか! 驚いたタンディだったが、勇気を出してその人影の方を向いてみた。が、その瞬間、それは消えてしまった。
>> 「ブレードが振動しているのなら、それはブレードの共振周波数と同じように強さが変化するエネルギーを受け取っているはずだ」と。一般に「音」と呼ばれるエネルギーのことだ。
>> そこでタンディは、ブレードを持って研究所を歩き回り、もっとも振動が強くなる場所を探すことにした。
>> その結果、どうやら研究室の中心あたりで、振動が一番強くなるらしいことを突き止めた。そこには一体何があるのだろうか?
>> それは新しい換気扇だ。試しにスイッチを切ると振動は収まった。どうも換気扇が人間の耳には聞こえない低周波(人間の耳には聞こえない可聴下音)を発生させ、それがブレードを振動させていたようだ。
>>低周波が怪奇現象を作り出すことがある
>> その後、似たような事例がないか文献を探してみたところ、やはり換気扇から発生した低周波の音が、不安やうつっぽさを感じさせるという報告が見つかった。
研究所で幽霊の目撃情報が多発。科学者がその原因を調べてみた
2023/11/24
https://news.nicovideo.jp/watch/nw13846259
>>視界の隅っこに、灰色の人影がゆっくりと現れたではないか! 驚いたタンディだったが、勇気を出してその人影の方を向いてみた。が、その瞬間、それは消えてしまった。
>> 「ブレードが振動しているのなら、それはブレードの共振周波数と同じように強さが変化するエネルギーを受け取っているはずだ」と。一般に「音」と呼ばれるエネルギーのことだ。
>> そこでタンディは、ブレードを持って研究所を歩き回り、もっとも振動が強くなる場所を探すことにした。
>> その結果、どうやら研究室の中心あたりで、振動が一番強くなるらしいことを突き止めた。そこには一体何があるのだろうか?
>> それは新しい換気扇だ。試しにスイッチを切ると振動は収まった。どうも換気扇が人間の耳には聞こえない低周波(人間の耳には聞こえない可聴下音)を発生させ、それがブレードを振動させていたようだ。
>>低周波が怪奇現象を作り出すことがある
>> その後、似たような事例がないか文献を探してみたところ、やはり換気扇から発生した低周波の音が、不安やうつっぽさを感じさせるという報告が見つかった。
20名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:51:10.51ID:vpXkoU8Y Cyber Torture 内部告発者の証言詳細 Targeted Individuals 関連事象
11月 21, 2025
killslowkill.blogspot.com/2025/11/cyber-torture.html
設立 1998年
テクノロジー犯罪の撲滅
media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
ギャングストーキングと電磁攻撃 - 広島修道大学学術リポジトリ
shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
エプスタイン・ファイルをGoogleカレンダーっぽく整理して見せる「JCal」が登場
2026年03月27日 16時00分
gigazine.net/news/20260327-epstein-archive-jcal/
>>性犯罪に関与したとして逮捕され獄中死した実業家のジェフリー・エプスタイン氏に関連し、政府が公開した調査資料をまとめ、Googleカレンダー風に仕上げて閲覧できるようにした「JCal」が登場しました。
エプスタイン・スキャンダルを理解するための重要な概念「Blat(ブラット)」とは?
2026年03月23日 09時40分
gigazine.net/news/20260323-what-is-blat/
エプスタイン・ファイル218GBをAIモデル「Claude Opus 4.6」で精査した結果レポート「Epstein-research」が公開中
2026年03月09日 20時00分
gigazine.net/news/20260309-epstein-research
11月 21, 2025
killslowkill.blogspot.com/2025/11/cyber-torture.html
設立 1998年
テクノロジー犯罪の撲滅
media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
ギャングストーキングと電磁攻撃 - 広島修道大学学術リポジトリ
shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
エプスタイン・ファイルをGoogleカレンダーっぽく整理して見せる「JCal」が登場
2026年03月27日 16時00分
gigazine.net/news/20260327-epstein-archive-jcal/
>>性犯罪に関与したとして逮捕され獄中死した実業家のジェフリー・エプスタイン氏に関連し、政府が公開した調査資料をまとめ、Googleカレンダー風に仕上げて閲覧できるようにした「JCal」が登場しました。
エプスタイン・スキャンダルを理解するための重要な概念「Blat(ブラット)」とは?
2026年03月23日 09時40分
gigazine.net/news/20260323-what-is-blat/
エプスタイン・ファイル218GBをAIモデル「Claude Opus 4.6」で精査した結果レポート「Epstein-research」が公開中
2026年03月09日 20時00分
gigazine.net/news/20260309-epstein-research
21名無しのひみつ
2026/09/02(水) 03:53:17.52ID:vpXkoU8Y >>20
__エプスタイン文書、無線で幻覚を起こし人を自殺に追い込み、児童虐待や人身売買を行う組織 [827565401]
2026/03/21(土) 08:29:15.34
hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1774049355/
www.justice.gov/epstein/files/DataSet%209/EFTA00080475.pdf
__エプスタイン文書、指向性エネルギー兵器で自殺に追い込む手法、日本でもヤッてる集ストのテク犯 [827565401]
2026/02/14(土) 06:14:25.24
hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1771017265/
エプスタイン文書の中で、特に注目を集めているのは、指向性エネルギー兵器やマインドコントロール技術の使用について記された数百ページに及ぶ文書です。
その一つである資料番号「EFTA00080475」には、指向性エネルギー兵器を使って「人を自殺に追い込むことは一般的な手法だ」と説明する内容が含まれているとされています。
これが事実であれば、単なる性的犯罪事件を超え、より広範な技術や工作活動に関わる重大な問題へと発展する可能性があります。
i.imgur.com/kYpAFwe.jpeg
i.imgur.com/tnSAsR9.jpeg
i.imgur.com/B6ae7fr.jpeg
裏口入学、偽装結婚、1億ドル遺産…エプスタイン”元恋人”を巡る衝撃の実態
026年05月30日(土) 08:17
【提供】DAILYSUN NEW YORK
www.dailysunny.com/2026/05/29/nynews20260529-3/
非営利団体 組織ストーカー電磁波犯罪被害の会
s-d-h.org/
>>(非営利団体) 組織ストーカー・電磁波犯罪被害の会では、組織ストーカー(組織犯罪・人格権侵害・組織的嫌がらせ・集団ストーカー)、および電磁波・テクノロジー犯罪(ハイテク犯罪・不可視媒体犯罪)の被害を解決するための活動をおこなっています。
テクノロジー犯罪被害ネットワーク - 東京都生活文化局
www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0006860.html
__エプスタイン文書、無線で幻覚を起こし人を自殺に追い込み、児童虐待や人身売買を行う組織 [827565401]
2026/03/21(土) 08:29:15.34
hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1774049355/
www.justice.gov/epstein/files/DataSet%209/EFTA00080475.pdf
__エプスタイン文書、指向性エネルギー兵器で自殺に追い込む手法、日本でもヤッてる集ストのテク犯 [827565401]
2026/02/14(土) 06:14:25.24
hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1771017265/
エプスタイン文書の中で、特に注目を集めているのは、指向性エネルギー兵器やマインドコントロール技術の使用について記された数百ページに及ぶ文書です。
その一つである資料番号「EFTA00080475」には、指向性エネルギー兵器を使って「人を自殺に追い込むことは一般的な手法だ」と説明する内容が含まれているとされています。
これが事実であれば、単なる性的犯罪事件を超え、より広範な技術や工作活動に関わる重大な問題へと発展する可能性があります。
i.imgur.com/kYpAFwe.jpeg
i.imgur.com/tnSAsR9.jpeg
i.imgur.com/B6ae7fr.jpeg
裏口入学、偽装結婚、1億ドル遺産…エプスタイン”元恋人”を巡る衝撃の実態
026年05月30日(土) 08:17
【提供】DAILYSUN NEW YORK
www.dailysunny.com/2026/05/29/nynews20260529-3/
非営利団体 組織ストーカー電磁波犯罪被害の会
s-d-h.org/
>>(非営利団体) 組織ストーカー・電磁波犯罪被害の会では、組織ストーカー(組織犯罪・人格権侵害・組織的嫌がらせ・集団ストーカー)、および電磁波・テクノロジー犯罪(ハイテク犯罪・不可視媒体犯罪)の被害を解決するための活動をおこなっています。
テクノロジー犯罪被害ネットワーク - 東京都生活文化局
www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0006860.html
22名無しのひみつ
2026/09/02(水) 04:07:36.96ID:vpXkoU8Y >>11で超音波によって脳内ホルモンに作用すると確定していて>>15-16のマイクロ波の周波数でを照射すると起きるかは不明ですが下記が生じることは確定している
※上記のマイクロ波の周波数が違うと起きないけれど周波数を下記のマイクロ波の周波数合わせたら下記のホルモンに作用するの意味
DOPAMINE RECEPTORS AND MICROWAVE ENERGY EXPOSURE
ドーパミン受容体とマイクロ波エネルギー曝露
Allan H. Frey and Lee S. Wesler
JOURNAL OF BIOELECTRICITY, 2(2&3), 145-157 (1983)
※1.2GHz、平均電力密度0.2 mw/cm2(ICNORPの規制値より低い強度)、パルス1000回/秒のマイクロ波を
ラットに曝露し、脳内のドーパミン反応経路が変わることを実証した研究。
ヒト脳内のドーパミンは統合失調症やADHD、双極性障害などの精神疾患に関わる神経伝達物質。
本稿の研究者は特定パラメータのパルスされたマイクロ波を特定の曝露条件下でヒト脳に曝露することで聴覚効果が起こることを証明した、「フレイ効果」で有名なAllan H. Frey博士。
※上記のマイクロ波の周波数が違うと起きないけれど周波数を下記のマイクロ波の周波数合わせたら下記のホルモンに作用するの意味
DOPAMINE RECEPTORS AND MICROWAVE ENERGY EXPOSURE
ドーパミン受容体とマイクロ波エネルギー曝露
Allan H. Frey and Lee S. Wesler
JOURNAL OF BIOELECTRICITY, 2(2&3), 145-157 (1983)
※1.2GHz、平均電力密度0.2 mw/cm2(ICNORPの規制値より低い強度)、パルス1000回/秒のマイクロ波を
ラットに曝露し、脳内のドーパミン反応経路が変わることを実証した研究。
ヒト脳内のドーパミンは統合失調症やADHD、双極性障害などの精神疾患に関わる神経伝達物質。
本稿の研究者は特定パラメータのパルスされたマイクロ波を特定の曝露条件下でヒト脳に曝露することで聴覚効果が起こることを証明した、「フレイ効果」で有名なAllan H. Frey博士。
23名無しのひみつ
2026/09/02(水) 04:20:10.42ID:vpXkoU8Y 下記の出力で>>15-16で脳にアプローチできるの意味合いは脳波が変化しているので物理的に作用させているの意味に成るのではないのか
Microwave radiation has modulation frequency dependent stimulating effect on
human EEG rhythms
人間のEEGリズムにおいて、変調周波数依存の刺激効果を持つ、マイクロ波放射
J. Lass, H. Hinrikus, M. Bachmann, V. Tuulik/ Proceedings of the 26th Annual International
Conference of the IEEE EMBS San Francisco, CA, USA, September 1-5, 2004
※0.16mW/cm2のパルス変調を加えたマイクロ波を人間の頭部に照射し、EEGリズム(脳波のリズム)を
変えることができることを実証した研究。
(日本のマイクロ波帯域の電磁波の規制値は、およそ1〜5mW/cm2。したがって、その数分の一から
十分bフ一程度のマイャNロ波でも脳波bノ影響が出るとb「うこと。)
Microwave radiation has modulation frequency dependent stimulating effect on
human EEG rhythms
人間のEEGリズムにおいて、変調周波数依存の刺激効果を持つ、マイクロ波放射
J. Lass, H. Hinrikus, M. Bachmann, V. Tuulik/ Proceedings of the 26th Annual International
Conference of the IEEE EMBS San Francisco, CA, USA, September 1-5, 2004
※0.16mW/cm2のパルス変調を加えたマイクロ波を人間の頭部に照射し、EEGリズム(脳波のリズム)を
変えることができることを実証した研究。
(日本のマイクロ波帯域の電磁波の規制値は、およそ1〜5mW/cm2。したがって、その数分の一から
十分bフ一程度のマイャNロ波でも脳波bノ影響が出るとb「うこと。)
24名無しのひみつ
2026/09/02(水) 04:25:03.65ID:vpXkoU8Y 加害者統合失調症は「思考盗聴」と周囲の人物に話している!
被害者統合失調症は「思考操作」と周囲の人に話している
上記からしてお金を稼げる状況はどっちですか?
上記からして犯罪でない状況に成るのはどっちですか?
上記からして犯罪者が永遠に有利な状況を作りづ付れる環境にいるのはどっちですか?
などを考えていけばわかります
被害者統合失調症は「思考操作」と周囲の人に話している
上記からしてお金を稼げる状況はどっちですか?
上記からして犯罪でない状況に成るのはどっちですか?
上記からして犯罪者が永遠に有利な状況を作りづ付れる環境にいるのはどっちですか?
などを考えていけばわかります
25名無しのひみつ
2026/09/02(水) 07:42:31.71ID:2Xgr4o3X 体温維持は恒温動物が獲得した特別頑張るための機能とみなせば、みんな持ってて当然か
自身で熱生産せずある程度の低温に耐えるのは変温動物なら普通だし
自身で熱生産せずある程度の低温に耐えるのは変温動物なら普通だし
26名無しのひみつ
2026/09/02(水) 11:25:55.79ID:PBvPxpEa 4
ねむい
うま
記録はここまでだった
ねむい
うま
記録はここまでだった
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