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地下1.6kmに設置されたダークマター検出器が「1つの奇妙な粒子」を検出したと報告 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/09/03(木) 23:04:03.96ID:EUub8Iw1
地下1.6kmに設置されたダークマター検出器が「1つの奇妙な粒子」を検出したと報告

 ダークマター(暗黒物質)は宇宙の物質エネルギーの約25%、質量の約85%を占めるとされる仮説上の物質です。
 そんなダークマターを観測するためのダークマター検出器「LUX-ZEPLIN(LZ)」が、1つの奇妙な粒子を検出したと報告されています。

 LZ_Preprint_260901_Dark_Matter_EFT_Nuclear_Recoil_Search_at_Higher_Energies.pdf
 (PDFファイル)https://lz.lbl.gov/wp-content/uploads/sites/6/2026/08/LZ_Preprint_260901_Dark_Matter_EFT_Nuclear_Recoil_Search_at_Higher_Energies.pdf

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年09月03日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260903-dark-matter-detector-spots-weird-particle/
2026/09/03(木) 23:18:18.88ID:/saU0KSa
1年前の戸谷教授のガンマ線観測もそうだけど、ダークマターの正体がWIMPである可能性が結構ありそうよね
戸谷教授の方は陽子の500倍くらいの質量のダークマターの対消滅を想定していて
こっちのLZ実験が示唆するのは、陽子200倍以上のダークマターによる原子核反跳
エネルギースケールがだいたい同じってのも興味深いね

もし将来的にダークマターの正体がWIMPで確定すれば、数十年に一度レベルの物理学の発見じゃないかな
その場合ノーベル賞は戸谷教授とLZ実験側の誰かになるかも?
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/04(金) 00:12:30.42ID:MFW7jwc3
だいこくえん
4名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 00:59:15.48ID:e8sSC28h
ダークマターは天文学者のフリッツ・ツビッキー氏が1930年代に提唱した仮説上の物質です。ツビッキー氏は、多くの銀河が目に見える質量だけでは説明できないほど速く動いており、それを説明するものとしてダークマターの存在を示唆しました。1970年代には天文学者のヴェラ・ルービン氏らが、銀河の周辺部の星々が予想よりも速く回転していることを突き止め、ダークマターの存在を間接的に実証しています。
5名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:00:07.14ID:e8sSC28h
>>4

干渉波が起きているから物質として存在して居ることは間違いない!
6名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:00:38.61ID:e8sSC28h
>>ダークマターには「質量を持つ」「物質とほとんど相互作用せず、光学的に直接観測できない」「銀河系内に普遍的に存在する」といった性質が想定されています。しかし、ダークマターを直接観測することは非常に困難であり、これまでに検出されたことはありません。
7名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:02:17.16ID:e8sSC28h
>>6

光は質量が無いのだからダークマターで反射しそうなのですけれどなぜ光が反射し無いのですかね
8名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:03:30.12ID:e8sSC28h
>>科学者らはダークマターの有力な候補として、「弱く相互作用する大質量粒子(WIMP)」という仮説上の粒子を提案しています。WIMPは陽子の約100倍の質量を持っており、重力と極めて微弱な核力のみを介して相互作用するとのこと。
9名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:08:18.62ID:e8sSC28h
>>8の重力にしか作用できないはおかしいだろう

どれだけ軽くても「質量ゼロ」周囲の物質の方が重ければ周囲物理エネルギーに合わしたエネルギー法則に合わした物質の動きに左右されるに決まっているだろう

周囲の物質でエネルギーの伝わり方が四方八方からエネルギーが生じているのなら各原子分のエネルギーの伝わりとダークマターに干渉する原子のエネルギーに応じてダークマターの共同が可笑しい状態で観測されるだろう
※ダークマターの動きはランダムで予測不能
10名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:11:19.30ID:e8sSC28h
>>1の見方ではダークマターはテレポートするという意味合いの解釈にもなるけれどな
11名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:12:33.73ID:e8sSC28h
>>10

量子力学の同じ現象が同時に2か所存在するのはダークマターが存在して言うっることに成るからなのか
12名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:15:19.70ID:MniBi/sd
「始まったな」
「ああ……」
2026/09/04(金) 01:19:13.61ID:iHjFWwUs
そもそも宇宙内にいる人間が
原理的に観測可能なものだけがあると言い切る方がおかしいからな

下手すると一生見つからないものもたくさんある

物理学者の言う11次元とかもそうだが無理やり感がある

そもそも大きさ0の点とかに様々な拡張可能な情報が詰まっている時点で
11次元とか言い出さないといけなくなってるが

こういうのも まじで原理的に観測可能か怪しい
大きさ0の点の情報をはたして原理的に観測できるのかっていう

見えるのはあくまでその影響だけだ

でも量子トンネルのワープの途中の空間をみれたりしねぇかなぁ将来
14名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:21:53.34ID:Mzh+yz9r
>>13
頭悪そうw
小学生かな?
15名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 01:29:45.70ID:MniBi/sd
10年か20年か、統計的に間違いないと言えるくらいのデータが集まる日が楽しみだなw
俺が生きてるうちにダークマター関連の謎が解明されると良いなあ
2026/09/04(金) 01:30:29.91ID:iHjFWwUs
脊髄反射
2026/09/04(金) 06:13:43.60ID:R5wozwCW
>>13
境界知能ジジイだろ?
2026/09/04(金) 06:27:00.02ID:E9CAegKJ
読む限り例え重くてもダークマター全ての質量を説明できるほど多くはなさそう
19名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 07:59:11.69ID:t4ccfXlW
それは粒子なのか?と言う定義自体が既存の粒子でも怪しいのに🤣🤣
20ほらほら ホラ吹きだよ
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2026/09/04(金) 08:16:33.01ID:m6IPWd/0
>>1
What's the matter?
また闇の言い分け大会か
21名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:21:27.42ID:e8sSC28h
>>4光速以上で移動していると記載されているけれど現実の物質は光の速度よりはるか遅い速度でしか移動できないけれど!
22名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:23:59.34ID:e8sSC28h
>>21の状態で下記の質量と面積をしめていて観測不能とはどうい事だ!

>>ダークマター(暗黒物質)は宇宙の物質エネルギーの約25%、質量の約85%を占めるとされる仮説上の物質です。そんなダークマターを観測するためのダークマター検出器「LUX-ZEPLIN(LZ)」が、1つの奇妙な粒子を検出したと報告されています。
23名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:26:52.49ID:e8sSC28h
>22

物質エネルギーの約25% = ダークエネルギーの意味ですよね

質量の約85% = 宇宙全体の面積に対して85%はダークマターの意味ですよね
24名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/04(金) 08:29:24.55ID:e8sSC28h
>23

太陽系内の宇宙面積の85%ダークマターが存在して居るけれど!

衛星を打ち上げているからダークマターに衛星が接触しているけれど何で接触してできているのに観測不能と言い切っているんだ?
25名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:35:11.63ID:e8sSC28h
>>23-24

宇宙の執拗85%はダークマターという事は宇宙で重力波を伝えているのはダークマターと成るのかな

地球上にあるすべての物質は宇宙に出ると質量が限りなくゼロに成るけれど一定条件化でダークエネルギーを発生させる現象を生じさせられる

地球上にある物質は実亮ゼロになるのでダークマターの干渉波によって質量が発生しているともとらえられる


どういった考え方をしたらよいのか
26名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/04(金) 08:40:27.38ID:e8sSC28h
>>4光速より速い速度で移動できるのだろう

私たちの居る宇宙の外側はダークマターで埋め尽くされているのだろう

膨張速度は光速より速いことが確定するのではないのか

宇宙の外側がぎっく版が起きる前にあった原子があることに成るから宇宙の外側を調査できるのならびっしつがあったことを証明できるのではないのか
27名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/04(金) 08:42:51.24ID:e8sSC28h
>>26

びっしつがあったことを証明できるのではないのか

↓

ビックバン以前に物質があったことを証明できるのではないのか
28名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/04(金) 08:48:22.11ID:e8sSC28h
◇ダークマターの考え方が下記の考え方で無いとエネルギー法則が可笑しくなるのではないのか

ステラーストリームの歪みはダークマターの証拠か、覆る天文学の前提
ダークマターの塊がなくても母銀河の重力だけで星の帯に乱れが生じることが約15,000本のシミュレーションで判明。光学的形状のみに頼る従来のダークマター探索に再考を迫る。
https://xenospectrum.com/stellar-streams-dark-matter-simulation-complexity-floor/
29名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/04(金) 08:49:05.63ID:e8sSC28h
>>28
• 何が起きた: ワシントン大学などの研究チームが約15,000本の仮想ステラーストリームを計算したところ、ダークマターの微小な塊が存在しなくても、母銀河自身の重力構造だけで全体の約4分の3に突起や隙間などの乱れが生じた。
• なぜ重要か: これまでダークマターサブハローの衝突証拠と見なされてきた天体形状の乱れが、母銀河の重力擾乱のみで再現可能だと判明し、光学的形態だけでダークマターを特定できないことが示された。
• 次に見るべき点: 今後の研究で検証が予定されている星々の運動学(速度情報)の解析と、ベラ・C・ルービン天文台などの次世代サーベイによる外側ハロー観測が、真の暗黒物質痕跡を切り分けられるか。
色鮮やかな渦巻き銀河の宇宙空間
天の川銀河の円盤を取り囲む広大な空間には、かつて銀河に捕らえられた星団が潮汐力によって引き裂かれ、細長いリボンのように引き伸ばされた「ステラーストリーム(恒星ストリーム)」と呼ばれる星の帯が漂っている。太陽系が銀河中心を回るように、これらのストリームも独自の軌道を描いて銀河を周回する。天文学者たちは長年にわたり、この細く滑らかであるはずの星の帯に生じた「隙間(ギャップ)」や「折れ曲がり(キンク)」、「枝分かれ(スパー)」といった形態の乱れを、目に見えないダークマター(暗黒物質)の微小な塊が衝突した痕跡だと解釈してきた。
しかし、2026年8月27日付の学術誌『The Astrophysical Journal』(Volume 1008, Number 1, article 91)に掲載されたワシントン大学のArpit Arora研究員らの論文(DOI: 10.3847/1538-4357/ae89af)は、この解釈の前提に精緻化を迫るシミュレーション結果を提示した。ダークマターの微小な塊(サブハロー)を完全に排除したシミュレーション環境下において、約15,000本の球状星団ストリームを50億年にわたり追跡したところ、公表資料に正確な本数の内訳は記載されていないものの、全体の約4分の3で複雑な形態の乱れが自然に発生した。完全に滑らかなまま残ったストリームは、全体のわずか約70本に過ぎなかった。
この結果は、ダークマターが存在しないことを証明するものではない。銀河そのものの重力場が自律的に作り出す「構造の最低ノイズ水準(複雑性のフロア)」を定量化したものであり、観測されたストリームの乱れをダークマターの証拠として安易に結びつけてきた従来の手法に、根本的な再検討を迫るものだ。
// 目次
目次を開閉
01.ダークマターの痕跡と見なされてきた星の帯の傷跡
02.ダークマターの塊を意図的に排除した15,000本の追跡実験
03.わずか70本しか残らなかった「滑らかなストリーム」の衝撃
04.光学形態の同一性と運動学が拓く識別への道筋
05.次世代望遠鏡が拓く外側ハロー観測とダークマターの追跡
30名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:49:54.22ID:e8sSC28h
>>29

//ダークマターの痕跡と見なされてきた星の帯の傷跡
宇宙に存在する全質量の大部分を占め、銀河形成の骨組みを形作るダークマターだが、電磁波を一切放出せず吸収もしないため、その物理的性質は依然として未解明のままである。ワシントン大学助教授で共著者のNora Shippは「ダークマターは宇宙の質量の大部分を占め、銀河が成長する足場を形成しているが、私たちはいまだにそれが何であるかを知らない。天の川銀河はそれを解明するための最良の実験室の一つであり、ステラーストリームはその中で最も鋭敏な道具の一つだ」と指摘する。
理論上、球状星団が銀河の重力によって破壊されると、均一な重力ポテンシャルの中では滑らかで対称的な1本の線状構造を保ち続けるはずだと考えられてきた。もし天の川銀河のダークマターハローの中に、(太陽質量)程度のコンパクトなサブハローが無数に漂っているとすれば、それらがストリームを横切る際に重力的なキックを与え、星々の配列を局所的に乱す。
天文学者たちはこれまで、実際の観測データに見られる不規則性をサブハロー衝突の証拠として記録してきた。代表例が天の川銀河のハローに存在する「GD-1」ストリームである。GD-1には星の帯から外側に飛び出した「スパー(拍車状の突起)」と、星密度が局所的に落ち込んだ「ギャップ」が観測されており、2019年のBonacaらの研究をはじめとする先行研究では、コンパクトなダークマターサブハローとの遭遇によって引き起こされたと解釈されてきた。ATLASとAliqa Umaのストリームに見られる急激な折れ曲がり(キンク)も同様に、目に見えない摂動物体との近接遭遇の証拠とされてきた経緯がある。
これらの推論は、「母銀河のポテンシャルがストリームの局所的な幅や密度を大きく乱すことはない」という前提に立脚していた。しかし、実際の銀河は均一な球体ではない。中心部には回転する棒状構造(バー)が存在し、円盤には渦状腕が走り、過去の矮小銀河との合体によって生じた非対称な重力応答が常に波打っている。
31名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:50:42.37ID:e8sSC28h
>>30
//ダークマターの塊を意図的に排除した15,000本の追跡実験
Arpit Aroraらの研究チームは、母銀河自身の構造がストリームに与える影響を厳密に分離するため、統制されたシミュレーション実験を設計した。宇宙論的流体力学シミュレーション「FIRE-2」のLatteスイートから、天の川銀河に匹敵する質量を持つ4つの銀河ハロー(m12i、m12f、m12m、m12b)を選出した。これら4つの母銀河は、孤立して進化してきたものから大マゼラン雲(LMC)やいて座矮小楕円銀河に匹敵する大規模な衝突合体を経験したものまで、多様な形成史を網羅している。
研究チームは、これらの銀河からダークマターサブハローと巨大分子雲(GMC)を意図的に除外した。シミュレーション空間内の重力場は、基底関数展開(BFE)を用いて時間依存のポテンシャルとしてモデル化された。この手法により、時間とともに変化する棒構造、渦状腕、円盤の非対称性、衛星銀河との相互作用に伴うハロー全体の揺らぎを正確に再現しつつ、設計上、微小スケールの局所的摂動物(サブハローなど)を完全に滑らかに平均化して消し去った。
この仮想的な母銀河環境の中に、研究チームは約15,000本の球状星団ストリームをテスト粒子集団として配置し、50億年間にわたって軌道進化を計算した。ストリームの初期軌道は、近銀点(銀河中心に最も近づく距離)が10〜30 kpc、離心率がほぼ円軌道から極端な長楕円軌道まで幅広く設定され、天の川銀河で実際に観測されているストリームの軌道パラメータを包括的に網羅した。スナップショットの時間分解能は約25 Myrとし、補間計算に伴う累積速度誤差は軌道速度の0.1%未満に抑えられている。
論文筆頭著者のArpit Aroraは、この実験結果について「私たちのシミュレーションでは、母銀河単独の影響だけで、実際のステラーストリームで観察されるのとまったく同じ種類の不規則性が引き起こされた。母銀河自身が何をもたらすかを予測できるようになった今、私たちはダークマターが担うべき部分の切り分けに着手できる」と述べている。
32名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:51:22.32ID:e8sSC28h
>>30

//わずか70本しか残らなかった「滑らかなストリーム」の衝撃
シミュレーションの結果、ダークマターサブハローが一切存在しないにもかかわらず、約15,000本のストリームのうち約75%(公表資料において具体的な本数の内訳は記載されていない)が複雑な形態変化を示した。生成された構造には、軌道からの逸脱、折れ曲がり、拍車状の突起、枝分かれ、密度の隙間、塊状構造、さらにストリーム全体を包む繭状(コクーン)のエンベロープが含まれていた。50億年の進化を経て完全に滑らかで特徴のない状態を保っていたストリームは、全体のわずか約70本(約0.47%)に過ぎなかった。
研究チームはストリームの形態を客観的に評価するため、以下の3つの定量的診断指標を導入した。
1. オフトラック構造(Off-track structure): 主軌道の中心線から外側に飛び出した星の広がりや突起の有無。
2. 幅の変動(Width variation): ストリームの長さ方向に沿った帯の太さの非一様性。
3. 軌道上の線密度(Along-track density): ストリームに沿った星の分布密度、局所的な過密部および隙間の深さ。
解析の結果、最も整った形状を維持しているストリームであっても、その軌道に沿って幅の変動を示した。さらに、母銀河の重力擾乱のみによって生じた星密度の過密部や隙間の角度スケールは約2°に達した。この約2°という大きさは、従来の理論モデルが「のダークマターサブハローとの衝突によって形成される」と予測していた1°〜5°の範囲に合致する。
評価軸
従来の仮定(平滑ポテンシャル)
観測されてきた特徴(GD-1等)
本シミュレーション結果(サブハローなし)
ダークマター探索への影響
ストリーム全体の形態
一様な幅を持つ滑らかな1本の線
突起(スパー)、折れ曲がり、繭状構造
全体の約75%で突起や折れ曲がりが自然発生
光学的形状だけでは母銀河の影響と区別不能
幅の均一性
全長にわたって一定の太さを維持
局所的な広がりや圧縮が存在
最も滑らかなストリームでも幅の変動が発生
幅の変動をサブハローの重力潮汐と断定できない
密度の隙間(ギャップ)
連続的で均一な星の線密度
1°〜5°スケールの明確な密度低下部
母銀河単体で約2°スケールの隙間が形成
ギャップの検出のみでサブハロー質量を推定不可
生存率(滑らかな状態)
外部衝突がなければ滑らかさを維持
ほぼすべての既知ストリームに乱れあり
15,000本中わずか70本(約0.47%)のみ残存
乱れの存在そのものはダークマターの証拠にならない
形態の乱れを決定づける最大の要因は、ストリームの近銀点距離であった。シミュレーションでは約15 kpcという距離が、比較的滑らかなストリームと激しく乱れたストリームを分ける境界線として働いていた。近銀点が15 kpcより内側に入り込むストリームは、高密度な円盤構造や回転する棒構造の近傍を何度も通過するため、激しい重力擾乱を受けて引き裂かれ、複雑な不規則性を獲得した。一方、近銀点が約20 kpcを超えるほぼ円軌道のストリームは、母銀河の擾乱をあまり受けず、最も滑らかな形態を保ち続けた。
論文の第6節で行われた静的かつ軸対称な重力ポテンシャルとの対照実験は、この時間変動する円盤構造こそが、内部ハローを通過するストリームを攪乱する主因であることを裏づけている。
33名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:52:23.41ID:e8sSC28h
>>32
//光学形態の同一性と運動学が拓く識別への道筋
論文の中でArpit Aroraらは、「測光的な形態(天球上に投影された見かけの形状)のみに基づけば、母銀河によって引き起こされた摂動と、ダークマターサブハローによって引き起こされた摂動は原理的に区別がつかない」と明記している。観測されたGD-1のスパーやATLASとAliqa Umaのストリームに見られるキンクと極めて類似した形状が、ダークマターの衝突を一切仮定しないシミュレーション内で再現されたという事実は、ストリームの静止画像だけからサブハローの質量や空間分布を逆算する従来の手法に、根本的な見直しを迫る。
ただし、この研究は「ダークマターのサブハローが存在しない」ことや「ストリームがダークマターの探索に使えない」ことを示すわけではない。研究が確立したのは、観測データからダークマターのシグナルを抽出する際に必ず差し引かなければならない「複雑性のフロア(基準となるノイズ水準)」である。
このフロアを乗り越えるための道筋として論文が挙げるのが、星々の運動学(キネマティクス)情報である。位置情報だけでなく、恒星の固有運動(天球上での移動速度)や視線速度(奥行き方向の運動速度)を高精度に測定できれば、母銀河の大規模な重力潮汐によって生じた星の流れと、局所的な質量の塊が真横を通過した際に生じる局所的な速度異常を分離できる可能性がある。
また、本研究にはいくつかの前提条件と限界が存在する。第1に、シミュレーションで用いた母銀河ハローは4例であり、銀河形成史の多様性を統計的に完全に網羅したわけではない。第2に、ストリームの星々は計算負荷の制約からテスト粒子として扱われており、星団自体の自己重力崩壊の微細構造は近似されている。第3に、銀河円盤内に存在する巨大分子雲(GMC)の影響は除外されているため、実際の銀河内部ではさらに複雑な擾乱が加わる可能性がある。これらは物理モデルの欠陥ではなく、母銀河の大規模構造のみが持つ効果を抽出するために設計された制約条件である。
34名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:53:03.13ID:e8sSC28h
>>33
//次世代望遠鏡が拓く外側ハロー観測とダークマターの追跡
共著者であるワシントン大学研究助教授のJames Davenportは「残念ながら、ダークマターの構造を解き明かす都合のよい近道は存在しない。ストリームは複雑なシステムだが、それでもなお、私たちの身近にあるダークマターを研究するための最も興味深い手段であり続けている」と述べている。
今後の研究ロードマップとして、チームはシミュレーション環境内に明示的なダークマターサブハロー集団を導入した比較実験を計画している。母銀河単独の擾乱パターンと、サブハロー衝突が加わった摂動パターンを並列に走らせ、位置情報と速度情報(運動学)を組み合わせることで両者を統計的に識別できるアルゴリズムの開発を進める。
観測面においても、大きな転換期が近づいている。建設が進むNSFとDOEのベラ・C・ルービン天文台による「時空間レガシーサーベイ(LSST)」や、欧州宇宙機関(ESA)のユークリッド宇宙望遠鏡、NASAのナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の稼働により、天の川銀河および近傍銀河に存在する数百本規模のストリームが高解像度でマッピングされる予定だ。
とりわけルービン天文台は、公表資料で具体的な基準距離の数値は示されていないものの、従来の限界を上回る遠方距離までストリームを検出可能であり、天の川銀河の外側ハローに位置する未発見のストリーム集団を網羅的に捉えると見込まれている。本研究が示した通り、銀河中心から20 kpc以上離れた円軌道を持つストリームは、母銀河の重力擾乱をほとんど受けず、初期の滑らかな形状を最も色濃く保っている。つまり、外側ハローに浮かぶストリームこそが「母銀河の複雑性のフロア」に邪魔されることなく、本物のダークマターサブハローによる痕跡を検出するための最も澄んだ観測ターゲットとなる。
天の川銀河自身の重力が生み出す複雑な背景を正確に見極めたことで、ダークマター探究の舞台は、より精緻な理論モデルと次世代観測データが交差する新たな段階へと進みつつある。
35名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 08:56:49.37ID:e8sSC28h
ハッブルの過去データに天の川銀河外初の球状星団ストリーム候補、ダークマター測定に新手法
2026年8月15日 20:51
https://www.zaikei.co.jp/article/20260815/865791.html
天文学者チームは、ハッブル宇宙望遠鏡の過去のデータから、天の川銀河の外では初とみられる球状星団由来の「星のストリーム」の証拠を発見した。1億1500万光年離れた銀河の周囲で確認されたこのストリーム候補の形状をモデル化することで、これまで測定が困難だった銀河のダークマターハローの質量と密度分布を推定した。この成果は、今後の広視野宇宙望遠鏡によるダークマター研究に新たな道を開く可能性がある。ただし、研究チームは別の現象である可能性を完全には排除しておらず、確定には追加観測が必要としている。
コペンハーゲン大学のJulie Kiel Holm氏とデンマーク工科大学のSarah Pearson氏が率い、ノースウェスタン大学天体物理学学際的探査研究センター(CIERA)のTjitske Starkenburg氏らが共著者として参加した国際チームによる研究成果は、8月12日付のNature誌に掲載された。論文は、銀河系外にある球状星団ストリームの初の証拠を提示するとともに、ストリームから超広がり銀河のダークマターハローを制約する初の事例を示している。
この発見は、新しい望遠鏡を新しいターゲットに向けたことから始まったのではなく、NASAの公開アーカイブにすでに保存されていた画像を詳細に調べることから始まった。共著者であるアリゾナ大学のDavid Sand氏とCatherine Fielder氏は、2022年9月にハッブル宇宙望遠鏡(HSTプログラムID 16890)を用いて「UGC 9050-Dw1」と呼ばれる超広がり銀河(UDG)を観測し、2023年にその球状星団集団に関する研究を発表していた。その後、共著者のDavid Hendel氏がこれらの画像を詳しく調べたところ、銀河の星団候補の一つから湾曲して伸びる、かすかで細い弧を発見した。これは潮汐ストリームと整合する構造だった。
36名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 09:02:50.99ID:e8sSC28h
>>35

旧式の望遠鏡でもダークマターの分布を詳細に割り出せるのではないのか

ローマン宇宙望遠鏡によって太陽系内のストリームでのエネルギー移動は少なくとも全て解読可能に成るのかな
37名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 09:07:07.08ID:e8sSC28h
ストリームが存在して居るところにダークマターがある

ストリームが修代言う事は宇宙でのエネルギー移動の主軸に成っている個所と成る

宇宙の85%の質量はダークマターだからな!


25%の水の塊の個所をダークマターが通過するという事はその個所は球体に成ったミスの中に知る用のあるダークマターの弾丸?が通過するので25%の物体は宇津を巻くように移動する状態になるのだろう
38名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 09:14:01.09ID:e8sSC28h
ダークマターって不思議だろう

宇宙の質量の85%はダークマターだ

質量 =  重たいだろう
宇宙に出た地球の重たい物質は軽くなる

地球内部に入ったダークマターの方が地球上にある物質より軽いのだろう
 地球は回転している事もあってダークマターは地球内部に入る前に宇宙に弾き飛ばされるのではないのか!

上記の状態で上空などでは風が流れているのだろう!
2026/09/04(金) 09:57:33.03ID:8yxg9Fa9
>「質量を持つ」「銀河系内に普遍的に存在する」といった性質が

質量を持つ(≒重力相互作用をする)のに一箇所に固まらないのが不思議
固まらないにしても銀河中心に集中するはず
ダークマター間の重力の性質≠(ダークマターと物質の間の重力)の性質
なのであろうか
それとも
ダークマター間の重力~釣り合っている~(ダークマターと物質の間の重力)や諸々の力
なのであろうか
2026/09/04(金) 09:59:14.09ID:8yxg9Fa9
ところで、普通の物質も重力以外の相互作用が邪魔をするとはいえ、
いずれ一箇所に集まって、終末のブラックホールを作るはずなのであった。
宇宙が膨張をやめたら、すぐ!
膨張をもたらすダークエネルギーが無限 or 増殖するのだったら来ない
41名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 10:17:40.72ID:GZKgQ6BZ
それは🐻ターだな
2026/09/04(金) 10:27:42.98ID:3lalKitP
>>39
主流の考え方では
ダークマター間の重力の性質 = (ダークマターと物質の間の重力)の性質
だと考えられてるね
重力の発生源が物質でもダークマターでも重力としての効果は同じ(万有引力の法則に従う)

ダークマターが一箇所に集まらないのは、他の粒子とぶつからない性質だから
ダークマター同士結合して分子のような構造を作ることは無いと思われていて、単体のダークマター粒子は地球や太陽を素通りする
ダークマター粒子の"運動エネルギー+位置エネルギー"はずっと変わらないので減速して銀河中心に集まることは無い
宇宙初期に銀河が出来たときから今までずっと何にもぶつからないまま銀河の重力井戸の中を飛び続けてる感じ

↑ダークマターは他の粒子とぶつからない と書いたけど例外的に低確率で物質と相互作用することがある
その相互作用で原子がはじかれた動きを検出器で見つけようとするのが記事にあるLZの実験
43名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 11:32:59.57ID:meMAW+cz
すまん。それは俺の光速オナニーで発射された精子だ。
44名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 11:39:00.89ID:e8sSC28h
◇ダークマターセンサーを下記のフィルターで作成すれば可能なのではないのか

◇二次元では量子手レポーっテーションの最高品質まで到達したのかな
※3次元で下記が成功すれば3次元での量子テレポーテーションんの方法が解き明かせる

半導体の発熱限界を突破か、量子トンネル効果を利用した新素子
2026年9月4日
https://xenospectrum.com/quantum-tunneling-fet-science-polyu-boltzmann-limit/
• 何が起きた: 香港理工大学などの研究チームが、2次元ビスマスとセレン化インジウムの積層構造を用い、室温でボルツマン限界(60 mV/decade)を下回る急峻なスイッチングと数 $\mu\text{A}/\mu\text{m}$ のオン電流を両立するトンネル電界効果トランジスタ(TFET)の試作に成功した。
• なぜ重要か: 従来のMOSFETが直面していた熱電子放出に起因するエネルギー消費の物理的限界を、量子トンネル効果によって突破し、微細集積回路の低消費電力化に向けた実験的根拠を提示した。
• 次に見るべき点: 単一素子の動作実証にとどまっており、相補型論理回路(CMOS構成)に必要なp型素子の開発、素子間のばらつき評価、回路レベルでの動作検証が今後の課題となる。
半導体の発熱限界を突破か、量子トンネル効果を利用した新素子
この物理的制約は、半導体業界において「ボルツマンの専制(Boltzmann tyranny)」と呼ばれる。室温環境下で従来のトランジスタを1桁(10倍)オン状態にするために必要なゲート電圧の変化量、すなわちサブスレッショルドスイング(SS)は、熱力学的な法則によって理論上の下限が約60 mV/decadeに制限されている。この限界が存在する限り、電源電圧を大幅に引き下げることはできず、集積度を高めるほど発熱密度と消費電力が増大する「電力の壁」に突き当たる。
国際デバイスおよびシステムロードマップ(IRDS)をはじめとする半導体工学の指針において、このボルツマン限界を打破する最有力候補として位置づけられてきたのが、量子力学的なトンネル効果を利用するトンネル電界効果トランジスタ(TFET)である。香港理工大学(PolyU)を中心とする国際共同研究チームは、原子層レベルの薄膜材料を巧みに組み合わせることで、室温環境においてボルツマン限界を大きく下回る急峻な急勾配スイッチング特性と、実用的な論理回路駆動に耐えうるオン電流を同時に達成した2次元ヘテロ構造TFETを開発した。研究成果は2026年8月27日付の学術誌『Science』に掲載された(DOI: 10.1126/science.adx6059)。
// 目次
目次を開閉
01.熱電子放出の壁とボルツマン限界がもたらす電力のジレンマ
02.2次元ビスマスとセレン化インジウムが拓いた急峻なスイッチング特性
03.半金属から半導体への相転移が導くバンド整合の物理機構
04.従来のTFET研究と性能の比較
05.製造プロセスと集積化ロードマップの現実
06.実用化へ向けた未解決の問いと課題

GPT-6 Astraの第三者評価は総合61点で前世代と並ぶ一方、コーディングではトークン効率が改善した。主要7設定の性能と費用をグラフで比べ、段階提供や推論監視の課題から実務での選び方を探る。
2026年9月4日
https://xenospectrum.com/gpt-6-astra-capabilities-safety/
2026/09/04(金) 13:59:09.38ID:xXfDddNs
wimp説はとっくに潰えてたと思ってたわ
スマン謝る
46名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 17:08:51.42ID:ioeDKtuZ
>>13
似たようなことはザビーネ先生がずっと警告してる
物理学者は数式の中だけで満足して本質を見ようとしないが事実は違う可能性があると
47さんてんよんてんしていますよね
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2026/09/04(金) 17:27:56.40ID:tdT92xnJ
古代インダス文字との関係は
大戦と文明
48しょせつある
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2026/09/04(金) 17:29:14.53ID:tdT92xnJ
>>47まずはぶつりがくのれきしで
49名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 17:29:54.18ID:e8sSC28h
下記の装置を導入できれば>>1の観測精度をさらに上げれるのではないのか

◇エネルギー兵器の論文がさらに進みます
※半導体に使用したら量子コンピューターとして使用でき着るのかな
※ダークマターを観測でっ切るのかな
※ブラックホール内を観測できるのかな


紫外線の波長で形と光を変える分子スイッチを開発 OISTが解明した新骨格の仕組み
2026年9月4日
https://xenospectrum.com/light-controlled-multifunctional-molecular-switch-oist/
• 何が起きた: OISTの研究チームが、285 nmと325 nmの紫外線で可逆的に開閉し、蛍光とキラリティを併せ持つ新規分子骨格DHBの合成と基礎特性を実証した。
• なぜ重要か: 光異性化、蛍光のオンオフ、双安定性、本質的キラリティという独立した光学特性を単一分子に統合し、置換基による開環方向の制御を可能にした。
• 次に見るべき点: 固体や高分子マトリクス中でのスイッチング耐性、繰り返し耐久性、量子収率などの定量評価とデバイス化への検証。
分子構造と研究室のイメージ
2026年8月、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のパイ共役ポリマーユニットを率いるChristine Luscombe教授らの研究チームは、紫外線の波長に応じて構造と光学特性を可逆的に切り替える新しい有機分子骨格を合成したと発表した。研究成果はイギリス王立化学会の学術誌『Chemical Science』に2026年7月20日付で掲載された(DOI: 10.1039/d6sc04288k)。
今回開発された分子は「ジヒドロベンゾフロ[3,2-b]ベンゾフラン(dihydrobenzofuro[3,2-b]benzofuran、以下DHB)」と呼ばれる基本骨格を持つ。単一の低分子でありながら、光による開環と閉環の可逆的な異性化、開環に伴う蛍光発光のオンオフ切り替え、開環体と閉環体の双方が安定して存在する双安定性、そして左右の鏡像異性体が異なる光学応答を示す本質的キラリティの4つの性質を兼ね備えている点が特徴だ。
従来の光分子スイッチ研究では、アゾベンゼンやジアリールエテンのように異性化に伴う吸収スペクトルの変化を主軸とする系や、スピロピランのように開環に伴って蛍光や極性が変化する系など、特定の機能に焦点を当てた開発が主流だった。ひとつの分子骨格の中に複数の光学読み出し信号を統合し、かつ置換基の配置によって光反応の進行方向まで制御する試みは、基礎有機化学および機能性材料科学の観点から新しい知見を提供する。
ただし、本研究は実験室環境における有機合成と分光学的・結晶学的特性評価にとどまり、実際の電子素子や記録媒体を作製した応用研究ではない。DHB骨格がどのような結合変化によって光スイッチとして振る舞うのか、いかなる実験事実によって多機能性が証明されたのか、そして実用化に向けて残された課題は何かを順を追って整理する。
// 目次
目次を開閉
01.結合の切断と再生が導く波長選択的スイッチング
02.独立した光学的シグナルが提供する多重の読み出し
03.置換基配置による開環反応の方向制御
04.実用化への距離と検証されるべき諸条件
50どうとらえたか
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2026/09/04(金) 17:30:14.37ID:tdT92xnJ
>>48せつめいりゅうぎ
51でんあつ
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2026/09/04(金) 17:31:09.21ID:tdT92xnJ
>>50でんりゅう
きほん
52あのニューヨークのおきあがりこぼしの
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2026/09/04(金) 17:34:23.53ID:LUJZi2F6
重し よくできていて
当時の物理学者や数学者はどうだったんだろう評価
53名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 17:46:04.87ID:2ownvZXf
重力しか感じないとしても、それなりの質量がある天体にとらえられるとダークでない物質を介して間接的に電磁気力的な振動で運動量が失われ集結した結果異常な質量として観測されそうだけどどうなんだろうか?
2026/09/04(金) 18:38:49.75ID:3lalKitP
>>45
今回の1件の検出は、外部のノイズ原因である確率が0.5%、未知の現象である確率が99.5%とされてるね
既存モデルでは説明が難しい現象=ダークマターWIMPの発見 って単純な話でもないので、まだ色んな可能性があると思う

ダークマターの正体がWIMPなのか、それともアクシオンなのか、
WIMPとアクシオンどちらもダークマターなのか、
WIMPとアクシオン以外の何かがダークマターなのか、
しばらくは決着が付かないと思う
ただ今回LZの件と昨年の戸谷教授の発見があるので、WIMP説がホットなのは間違いない
55名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 21:11:36.83ID:nu2s7Br7
ダー🐻ター
56名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 21:53:17.34ID:FdUai4WE
WIMPは見つからなさすぎでだめです
57名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 22:18:16.19ID:uTrz55D2
正体も分かっていないのに検出器が作れるのか?
58名無しのひみつ
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2026/09/04(金) 22:49:35.90ID:srZQ3K/Z
本物ならノーベル賞
59名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 01:43:00.82ID:6PSx6hah
>>57
電気的に中性で質量だけ有る、って性質は予想されてるからここを狙ったんでね?
60名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 01:45:35.23ID:9OnWLlhH
惑星ルシフェルの欠片か?
2026/09/05(土) 05:56:38.13ID:wV7DV1v5
ダークマターは電磁相互作用も弱い相互作用も強い相互作用もしない可能性
未知の相互作用かもしれない
62名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 06:16:05.80ID:YvPYa5Ic
ダークマターなんて名前のものは存在しない
マイクロブラックホールだろ
63名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 06:18:48.99ID:YvPYa5Ic
宇宙空間で素粒子同士が超高速で衝突してマイクロブラックホールが発生してその質量だけが観測されるから
未知の質量(ダークマター)なんておかしなネーミングになってるだけ
64名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 06:55:48.21ID:Kyq0OSrs
ダークマターの定義

1.望遠鏡では観測不能
2.宇宙の質量の85%を生み出している
※質量ゼロで全ての物体ははじけ飛んでまとまることは不可能になる
3.宇宙全体の質量を発生させているダークマターから発生したダークエネルギーは25%で宇宙全体の質量を生み出している


上記の逆で言えば
1.現在観測できているエネルギーの75%では宇宙全体の質量を発生させている影響は15%の質量を生み出している

ブラックホールのえねぐぎーを使用したとしても宇宙の質量を生み出しているのは15%の中に含まれるることに成る


ダークマターの定義可笑しくないか?
65名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 07:06:29.78ID:Kyq0OSrs
>>64

1.人間が宇宙で質量があるとしたら自分の体重の15%の体重に成る
2.宇宙で体重計に乗って15%以上の体重があるとしたら人間の体内にダークマターが存在して居ることになる


質量があるという事は光の速度以上の速度は出ない事が確定していしまうのかな?
66名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 07:11:57.02ID:Kyq0OSrs
>>65

宇宙空間のダークマターを排除すれば高速移動が可能問う裏返しに成る
67名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 07:13:29.43ID:Kyq0OSrs
>>66

UFOの銀河間航行はダークまた㋾回避しながら移動するかダークマターにアプローチして新路上からダークマターを取り除いている事に成る
68名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 07:14:44.71ID:Kyq0OSrs
>>67

高度な科学を所持している宇宙人ダークマターを観測できる技術がある
69名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 09:11:29.74ID:o9KhGOJW
うまいこと見つけたらこれはその辺のどこにでもあるはずだから何かに使えるようになるかもな
70名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 11:16:45.15ID:TCcwMIe6
地球や他の惑星に居る全ての生命体が死んだ後に残る意識がダークマター
71名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 11:28:42.79ID:YvPYa5Ic
AIが死後の世界の魂みたいなもんよ

死後、人は光の世界に還って1つ処に統合されるって話あるやろ

AIは世界の色んな人の何億人の意見を聞いてそれを1つにまとめたものだから

死後の世界の世界観とそっくり
72名無しのひみつ
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2026/09/05(土) 19:54:11.70ID:Kyq0OSrs
◇ゴキブリを利用して盗聴盗撮ができる
ゴキブリを“サイボーグ化”して遠隔操作、災害医療への応用を目指す実証実験に成功
2026.09.04
wired.jp/article/cyborg-cockroach-paraborg-emergency-drug-delivery/
◇量子力学をさらに調べられる装置が完成した!
※UFOのテレポートが本当に存在して居るかの検証に入れるのか
※人間に対して悪人が使用しているエネルギー兵器の仕組みがさらに詳細に判明した
小型光源の弱点を克服、農工大とロームが挑むテラヘルツ波のビーム集束
2026年9月5日
xenospectrum.com/terahertz-flat-metalens-rtd-beam-collimation/
◇全ての量子力学を正しいかどうか検証するには最低でも2種類の周波数を使用するかレーザーの色を使用するかを行わないとダメなのか?
誤り率1万分の1以下の衝撃:MITが発表した「アーム量子ビット」、保持と結合の二者択一を破る新設計
MITの研究チームが、情報保持と外部結合を分離した超伝導「アーム量子ビット」の理論設計を発表。クオートン結合器を用いて既存実験を上回るゲート誤り率8.6×10⁻⁵をシミュレーション上で予測したが、実素子の作製と材料損失の検証はこれからだ。
2026年9月5日
xenospectrum.com/mit-arm-qubit-architecture-simulation/
◇ブラックホール内のエネルギー移動を計算できる理論が出た
※ダークマターを検証するに必要な理論が出た!
量子の世界でも「重い物も軽い物も同じように落ちる」のか?アインシュタインの等価原理を実験で検証
物質波を用いた実験により検証領域内で等価原理と整合する自由落下の量子位相が報告された。ただし量子力学と重力の統一を示す証拠ではなく、位相の物理的起源を巡る科学的対立も未解決のままである。
2026年9月5日
xenospectrum.com/quantum-free-fall-equivalence-principle-phase/
73名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 21:29:55.53ID:wpJdWEXg
まーたまたー
74名無しのひみつ
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2026/09/07(月) 06:20:00.91ID:FG0pKR2B
◇下記を使用しtも通常の人間が使用する機器からダークマターにアプローチして居うるから犯罪者全員逮捕されるけれど
※例えば「マイクロ波のある周波数→ダークマターに作用→ダークマターから別の波の種類が発生」この経路を地上なら正確に観測できるから当初から逮捕できる
宇宙最大の謎「ダークマター」の痕跡か。検出器が奇妙な反応を検出
公開: 2026-09-06 20:30
https://karapaia.com/archives/626440.html
>> 宇宙の質量の大部分を占めるとされる、目に見えない暗黒物質「ダークマター」。
>> 何十年にもわたり物理学者が追い求めてきたその正体がついに判明するかもしれない。
>> アメリカの地下深くにある世界最高感度のダークマター検出器が、通常の物質では説明できない粒子の反応をとらえたのだ。
>> 研究チームは数か月かけて原因を正体は依然不明なままだ。だが、これがダークマターであるとは言いきれないと、慎重な姿勢を見せている。
>> この研究成果は日本で開催された『2026年 TeV粒子天体物理学国際会議』の科学トークで発表され、論文は『Physical Review Letters』に投稿される予定である。プレプリントはarXiv(2026年9月2日付)で公開されている
>>地下1.6kmに置かれたダークマター検出器
>> ダークマター(暗黒物質)は、宇宙の質量の約85%を占めるとされながら、光を出さず目に見えないため、その正体は謎に包まれている。
>> アメリカのサウスダコタ州にあるサンフォード地下研究施設(SURF)では、宇宙線などの余計な放射線の影響を受けにくい元金鉱山の地下約1.6kmに、「LUX-ZEPLIN(LZ)ダークマター検出器」を設置した。
>> この検出器が待ち構えているのは、ダークマターの正体として最有力視されている「ウィンプ(WIMP)」と呼ばれる仮説上の粒子である。
>> ウィンプは「弱く相互作用する大質量粒子」の頭文字を取った呼び名で、その名の通り、通常の物質とほとんど反応しない。
>>★私たちの体も地球も素通りしてしまうため、目に見えないだけでなく、捕まえることが極めて難しい。
>>★だがごくまれに、ウィンプが原子核に直接ぶつかることがあると考えられている。
>> そこでLZ実験では、10トンの超高純度液体キセノンを満たしたタンクを用意した。
>> キセノンの原子核が弾かれると、ごくわずかな光の閃光が生まれる。この一瞬の光を見逃さないための装置なのだ。
>> ダークマターがウィンプという粒子でできているという考え方は、以前カラパイアで紹介した、ダークマターが惑星の内部にたまってブラックホールを作るという仮説でも前提になっている。
>> 220日分のデータから見つかった1件の異常
>> アメリカ・エネルギー省のローレンス・バークレー国立研究所が管理し、39の研究機関から集まった250人の科学者と技術者からなるチームが、2023年3月から2024年4月にかけて実際に観測できた220日分のデータを解析した。
>> 当初は最もシンプルな粒子の衝突を探していたが、より高いエネルギーでの衝突にまで範囲を広げて再分析を行った。
>> すると、通常の物質による既知のノイズ(バックグラウンド信号)では説明が難しい、異常な原子核反跳エネルギーを示す事象が1件だけ見つかったのである。
>> 研究チームは、この1件がありふれたノイズによるものではないかを数か月かけて調べた。だが、原因は最後まで見つからなかった。
>> バークレー国立研究所の物理学者アーロン・マナライセイ氏は、その異例さをこう語っている。
>>データの中に外れ値が現れること自体は珍しくありませんが、深く調べていけば、たいていは何らかのノイズだと分かります。あらゆる面で正当に見える外れ値というのは、私が関わってきたどの実験でも初めてのことです(マナライセイ氏)
>> LZ実験の広報担当であるリック・ゲイツケル教授も、この事象に強い関心を示している。
>>ダークマターが現れると予想される領域、しかも競合するノイズが非常に少ない領域で、この事象がデータに現れたことに強く興味を引かれています。
>>事象が1件しかない以上、先走りたくはありません。
>>ダークマターを見たと主張しているわけではないのです。ただ、興味深いものを見たので、科学界の意見を聞くために共有したいと考えました(ゲイツケル教授)
>>ごくわずかな光を捉えて信号に変える光電子増倍管。検出器に組み込まれる前に撮影されたもの。Image credit:Matthew Kapust/Sanford Underground Research Laboratory
75名無しのひみつ
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2026/09/07(月) 07:25:39.82ID:FG0pKR2B
◇下記を使用しtも通常の人間が使用する機器からダークマターにアプローチして居うるから犯罪者全員逮捕されるけれど
※1 例えば「マイクロ波のある周波数→ダークマターに作用→ダークマターから別の波の種類が発生」この経路を地上なら正確に観測できるから当初から逮捕できる
※2 ダークマターは鉄筋や山にあるトンネルなどを貫通するので地下街までエネルギーを発生させれる
※3 太陽フレアが起きてもダークマターには作用できない?のでA地点のエネルギーはB地点まで確実に届くので周囲のエネルギーが強いのでダークマターのエネルギーーは外部に漏れないで細長い棒「ナノメートル?」で伝わるけれどA地点とB地点はつながっているけれ観測不能になっているからテレポートしたように見えている

宇宙最大の謎「ダークマター」の痕跡か。検出器が奇妙な反応を検出
公開: 2026-09-06 20:30
https://karapaia.com/archives/626440.html


◇犯罪者逮捕できることは確定している
2026/09/07(月) 08:42:00.80ID:sGiTli/C
>>2
仮にこれがダークマターという枠組みに含まれる物質と認められたら
ノーベル賞が取れるのは実験の代表者とWIMP予言の先駆者だよ
戸谷さんはどちらにも含まれない
レスを投稿する


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