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量子の世界でも「重い物も軽い物も同じように落ちる」のか?アインシュタインの等価原理を実験で検証 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/09/05(土) 21:15:47.76ID:nYFmgOIw
量子の世界でも「重い物も軽い物も同じように落ちる」のか?アインシュタインの等価原理を実験で検証

この記事のポイント

何が起きた: 研究チームは物質波を用いた実験により検証領域内で等価原理と整合する自由落下の量子位相を観測したと報告した。
なぜ重要か: 量子力学と重力の統一を示すものではないが、微小領域における等価原理の成立条件を精密に探る手がかりとなる。
次に見るべき点: 観測された位相が一様な重力場によるものか磁気反跳によるものかを巡る研究者間の議論の進展である。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

xenospectrum 2026年9月5日
https://xenospectrum.com/quantum-free-fall-equivalence-principle-phase/
2GPS影響は
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2026/09/05(土) 22:15:39.65ID:zks05I4i
オーロラ 太陽の黒点は
3日本の硬貨
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2026/09/05(土) 22:17:59.95ID:zks05I4i
>>21円玉からGPSとの関係
きのもちようだけかとおもうが
理論上1円玉は電波の精度をあげる
みたらつぼ
4理論
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2026/09/05(土) 22:18:57.76ID:zks05I4i
>>3アルミニウム電磁波理論
世界各国が1円玉は確かに三円の
5理論
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2026/09/05(土) 22:20:17.58ID:zks05I4i
>>41円玉の型
オーロラの波なすのよいち扇子理論
6理論
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2026/09/05(土) 22:21:48.37ID:zks05I4i
>>5オーロラに相応する波を地上で実現する1円玉は都道府県で質量を競いなすのよいちの扇子精度
理論だけ
7現実
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2026/09/05(土) 22:22:53.99ID:zks05I4i
>>6つぼだね 
しかし理論に合わせたテクノロジーを1円玉でミニチュアで地上では組み立てられるが
なんかなあ
2026/09/06(日) 05:10:29.90ID:zErLNNJl
この実験、ルビジウム原子1個の自由落下を調べたみたいだね
少なくとも原子1個レベルでは慣性質量と重力質量の等価原理は正しくて同時に量子効果も観測できたと
しかしそもそも素粒子がなぜその質量(つまりヒッグス場との結合強さ)なのかは、今の物理ではわからないんだけどね
9名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:14:49.82ID:W1KAeFqn
>>//自由落下の量子位相と検証領域における等価原理の観測
>>極微のスケールにおいて重力の作用を捉える試みは、理論と実験の双方に極限的な精度を要求する。物体の慣性質量と重力質量が厳密に等しいという等価原理は、天文学的な観測や巨視的な実験装置によって桁外れの精度で確かめられてきた。その一方で、物質が波としての本質を露わにする量子スケールにおいて、一様な重力場が波動関数の位相に与える直接的な影響を実験的に切り出すことは極めて困難だった。電磁気力に比べて重力という相互作用があまりに弱く、実験室環境に不可避に存在する微小な振動や電磁場のゆらぎの中に信号が埋没してしまうからである。
>>この実験的障壁を打破するため、イスラエルのBen-Gurion University(BGU)が主導し、英国のUniversity of Oxfordの研究者らが参加した研究チームは、物質波干渉技術を駆使した実験系を構築した。研究チームは、自由落下する物質波の量子力学的位相変化を直接測定し、検証された特定の領域においてEinsteinの等価原理と観測値が整合していることを示したと発表した。空間的な広がりを持つ物質波を用いた系においても、重力場による自由落下の位相蓄積が理論的予測と調和することを示した試みである。
>>実験の詳細な物理的挙動について、研究チームが公開した原稿によれば、取得された生データは約13振動を示し、約80ラジアンの位相蓄積に相当するという。干渉縞の周期的な明滅として現れるこの振動シグナルは、自由落下に伴って蓄積された量子位相の存在を指し示す実験的根拠として提示された。
>>ただし、この実験結果が語る成果の範囲には慎重な吟味が求められる。今回の測定において確認された等価原理との整合性は、極めて限定された低質量かつ低エネルギーの実験領域における挙動に即したものである。あらゆる量子系に対して等価原理のあらゆる定式化が普遍的に成立することを網羅的に証明したわけではない。
>>さらに、得られた測定値が理論予測の位相と一致しているという事実は、等価原理を破るあらゆる理論モデルを排除する根拠にはならない。既存の物理法則を超える拡張理論の中には、今回試験された低エネルギー領域において標準理論と同一の位相変化を予測するものが含まれ得るためである。実験結果の信頼性を担保する上での情報環境にも固有の制約が存在する。学術誌Science Advancesの公式ページにおける詳細確認が認証画面の制約を受けた経緯から、詳細な装置構成や具体的な測定数値の確認は主に著者らが公開したarXivの原稿に依拠している。得られたシグナルは確かな実験的進展を示しつつも、その解釈の適用範囲は明確に線引きされている。
10名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:16:20.81ID:W1KAeFqn
>>//局所的な整合性と量子重力理論の探求を峻別する境界線
>>先端物理学の実験結果が公表される際、しばしば一般向け報道において理論的な飛躍を伴った誇張が生じる。今回の成果に関しても、科学ニュースを報じるLive Scienceの見出しでは「量子力学と重力の間に矛盾は存在しない(There is no conflict between quantum physics and gravity)」と伝えられた。しかし、そのような表現は実験が実際に立証した物理的範囲とは隔たりがある。
>>研究に参画したUniversity of Oxfordが公表した公式文書は、この点について明確な留保を示している。同大学の発表資料は、今回の実験結果について、量子力学と重力を統合するものではなく、重力そのものが量子的な性質を持つことを示すものでもないと言明した。この声明は、実験がもたらした成果の真の射程を冷静に位置づけるものである。測定値は試験された特定の実験領域において等価原理の予測と整合していたのであり、二大理論が普遍的に無矛盾であると結論づけたわけではない。
>>一般相対性理論と量子力学の統合は、理論物理学における長年の探求領域である。一般相対性理論は、質量やエネルギーの存在によって滑らかに歪む時空として重力を記述する。対照的に、量子力学は状態の重ね合わせや確率的なゆらぎを基本原理とする。両者の統合を目指す量子重力の議論において、今回の実験結果は量子力学と重力を統合するものではなく、重力そのものが量子的であることを示すものでもない。
>>今回行われた実験は、巨視的な重力場が支配する環境の中で、低質量の物質波がどのような位相変化を経験するかを観測した試みである。University of Oxfordが明示したように、この結果は二大理論の普遍的な統合を意味しない。限定された低エネルギー領域における一致は、壮大な統一理論の完成を示すものではなく、両者が交差する極めて穏やかな境界領域における一つの振る舞いを確認したにすぎない。物理学の地平において、局所的な実験的一致と普遍的な理論的解決の間には、依然として埋めるべき境界が存在している。
11名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:16:59.27ID:W1KAeFqn
>>//位相の起源を問う外部研究者による磁気反跳の指摘
>>科学の営みにおいて、実験データの取得とその物理的解釈の妥当性は常に区別して検証されなければならない。得られた干渉シグナルがどのような物理機構によって引き起こされたのかという点について、外部の研究者から鋭い異議が申し立てられた。
>>独立した研究者であるAsenbaumとOverstreetは、プレプリントサーバーのarXivに論評を投稿し、BGUを中心とする研究チームの解釈に正面から疑問を呈した。二人は、実験で観測された位相変化について、研究チームが主張するような一様な重力場への感度によるものではないと論じた。彼らの分析によれば、観測された位相差は一様な重力そのものではなく、実験系に存在する磁気勾配と粒子の慣性質量に依存して生じたものであるという。
>>彼らの主張の骨子は、実験装置の動作原理に関する根本的な再評価にある。実験系が真に一様な重力場による自由落下を捉えているのではなく、磁場による反跳効果を反映した磁気反跳干渉計として振る舞っているのではないかという指摘である。もし観測された位相蓄積の主因が磁気勾配と慣性質量の相互作用にあるとすれば、その測定結果を一様な重力場中における等価原理の純粋な直接検証と見なす論理には重大な疑義が生じることになる。
>>AsenbaumとOverstreetによるこの指摘は、観測された位相が一様な重力場ではなく磁気勾配と慣性質量に依存するという議論に基づいている。得られた位相シグナルが真に重力場への感度を反映したものか、それとも磁気反跳による効果なのかという根本的な問いが、外部の立場から突きつけられた。
>>ただし、この論評は査読を経て確定した結論ではなく、arXiv上に公開されたプレプリントに基づく批判である。この論評の存在は、観測された位相の物理的起源を巡る学術的な疑義が存在するという事実を裏付けるものではあるが、批判側の解釈が直ちに正しいと証明されたわけではない。物理学者たちの間において、干渉計が何に応答したのかという解釈を巡る緊張関係が生じることとなった。
12名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:18:29.56ID:W1KAeFqn
>>//浮上と閉鎖条件による重力場感度の擁護と著者らの回答
>>外部からの批判に対し、実験を行った研究チームも沈黙を守ることはなかった。研究チームは、AsenbaumとOverstreetによる批判プレプリントに対する回答を同じくarXiv上に公開し、自らの実験系の妥当性を強く擁護した。
>>研究チームは回答の中で、批判側の主張とは対照的に、自らが構築した量子ガリレオ干渉計が一様な重力場に対して十分な感度を保持していると反論した。チームの理論的主張によれば、粒子を磁気的に浮上させる条件および干渉計の経路を再び結合させる閉鎖条件の設計により、装置は磁気的な影響のみに支配されることなく、一様な重力加速度がもたらす物理的効果を捉えられるという。
>>この学術的応酬は、現代の精密測定実験が直面する繊細な境界領域を明確に示している。両者の対立点は、実験によって得られた振動シグナルという生データの存在そのものではなく、そのシグナルを生成した支配的な物理要因が重力場なのか磁気勾配なのかという理論モデルの適用にある。
>>立場
>>対象項目
>>位相の物理的解釈
>>公開状況
>>留意すべき留保事項
>>独立研究者による批判
>>c_comment_position
>>観測された位相は一様な重力場ではなく磁気勾配と慣性質量に依存する
>>arXivプレプリント
>>批判側の論旨の存在を示すものであり解釈の正当性が確定したわけではない
>>研究チームによる回答
>>c_reply_position
>>量子ガリレオ干渉計は一様な重力場への感度を維持している
>>arXivプレプリント
>>著者側の反論の存在を示すものであり解釈の対立が決着したわけではない
>>この対照表が示すように、観測された位相を巡る議論はプレプリントを通じた主張の応酬という段階にある。提供されたプレプリントは重力に依存する解釈に対して異議を唱え、著者側がそれを擁護している状況を示しているものの、解釈を巡る対立に決着がついたわけではない。
13名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:19:09.91ID:W1KAeFqn
>>//残された未検証の領域と等価原理の検証限界
今回の研究が提示した証拠の境界線は、極めて明確である。得られた知見は、特定の低質量かつ低エネルギーの実験系において、等価原理の予測と整合する量子位相が観測されたという事実にとどまる。量子力学と一般相対性理論の完全な調和や、二つの体系を統合する普遍的な解決が達成されたわけではない。>>
物理学がこの先に解き明かすべき課題は重層的である。第一に挙げられるのは、観測された位相蓄積の物理的起源を巡る対立の行方である。観測値が一様な重力場への感度によるものか、それとも磁気反跳を反映したものかという解釈の相違は、今後の検証課題として残されている。>>
第二の課題は、検証のスケールを拡張することにある。より質量の大きな巨視的な対象や、より高いエネルギー状態において物質波干渉を実現し、重力と量子の交差領域をどこまで押し広げられるかという探求である。質量が増大するにつれて量子的な可干渉性を維持することは極め>>て困難になるが、古典的な世界と量子の世界の境界領域を探索するためには避けて通れない道である。
さらに第三の課題として、等価原理を破る可能性を持つ多様な理論モデルの検証が残されている。既存の予測と一致する位相が観測されたとしても、それは微小な差異を予言する代替モデルの可能性をすべて排除したことを意味しない。より高い測定精度をもって、標準的な理論とわ>>ずかな偏差を生み出す新理論の余地をどこまで狭めることができるのか。量子波が重力の中を落ちていくとき、その位相が語る真の物理的意味を解明する試みは、依然として探求の途上にある。
14名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:19:51.54ID:W1KAeFqn
これが認められたら

ブラックホール内をカメラ出観測できるようになるのかな
15名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:20:33.01ID:W1KAeFqn
>>14
出 → で
16名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:23:29.31ID:W1KAeFqn
ダークまたの観測に成る足掛かりの理論ですよね

宇宙の質量の85%はダークマターでダークマターはダークエネルギーを生み出している

ダークエネルギーは宇宙のエネルギーの25%で75%は現在の科学で解き明かされている
17名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:24:01.05ID:W1KAeFqn
UFOの光速移動不可能ではないのか?
18名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:25:06.07ID:W1KAeFqn
UFOのテレポート似非科学決定ではないのか?
19名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:41:11.52ID:W1KAeFqn
>>1の理論をさらに詳細に調べられる機器が下記の装置に成るのではないのか

小型光源の弱点を克服、農工大とロームが挑むテラヘルツ波のビーム集束
2026年9月5日
https://xenospectrum.com/terahertz-flat-metalens-rtd-beam-collimation/
• 何が起きた: 東京農工大学とロームの研究グループが、厚さ51マイクロメートルのメタサーフェスレンズを開発し、0.312テラヘルツ帯の共鳴トンネルダイオード発振器からの放射指向性を3.1倍(4.9 dB)向上させた。
• なぜ重要か: 自然界に存在しない高い屈折率と無偏光特性を極薄フィルム上に両立させ、小型テラヘルツ光源の弱点である電波の放射拡散を抑える実装基盤を示した。
• 次に見るべき点: 今回の成果は単一周波数の放射パターン計測にとどまるため、広帯域動作の検証や実際の無線通信リンクにおける伝送実証の進展が試される。
透明な回路基板に光線が当たる
0.1テラヘルツから10テラヘルツの領域に広がる電磁波は、電波の透過性と光の直進性を兼ね備える特異な境界領域に位置している。この周波数帯は、現行の第5世代移動通信システム(5G)で用いられるミリ波帯のさらに先にあり、将来の超高速大容量無線通信や高分解能センシングを支える有力な帯域として研究が進む。しかし、この波を日常の実用機器へ組み込む試みは、発生装置と光学系の物理的な制約によって長らく阻まれてきた。
問題の根底にあるのは、電波源の出力特性とビーム形状の不一致である。テラヘルツ波を室温で連続発振できる超小型素子として共鳴トンネルダイオード(RTD)などの半導体デバイスが開発されているが、その物理寸法は数ミリメートル程度と極めて小さい。小型化に優れる半導体光源は一般に出力が低く、素子のアンテナ開口面から放射された電磁波は空間へ向かって放射状に急速に広がってしまう。十分な電力密度を保ったまま遠方へ波を届けるには、広がる波面を揃えて前方に集中させるコリメーション(平行ビーム化)が欠かせない。
従来の光学系では、高抵抗シリコンのような自然材料を削り出した厚みのあるバルクレンズを光源の前方に配置してビームを絞り込んでいた。ところが、屈折率が3.4程度にとどまる自然材料で十分な屈折力を得ようとすると、レンズ自体の厚みが数ミリメートルから数センチメートルに達してしまう。素子本体がミリメートル級であるにもかかわらず、周辺の光学部品が巨大化してしまい、微小な集積モジュールとして実装することが構造的に困難だった。
人工的な微細構造によって電磁波の振る舞いを自在に操るメタサーフェス技術は、この空間的制約を破る手段として注目されてきた。東京農工大学大学院工学研究院の鈴木健仁准教授らの研究グループとローム株式会社は、極薄の樹脂フィルム上に金属パターンを二次元配列した屈折率分布型(GRIN)メタレンズを設計し、0.3テラヘルツ帯の小型発振器と組み合わせる実験を実施した。
// 目次
目次を開閉
01.空間屈折率を操るメタアトムの幾何学配置
02.偏光方向の対称性と遠方界パターンの測定
03.歴代設計が示す集積距離と屈折力の力学的トレードオフ
04.実証された境界と将来の通信実装に向けた課題
20名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 05:42:14.23ID:W1KAeFqn
>>19

//空間屈折率を操るメタアトムの幾何学配置
今回開発されたレンズの物理的な厚みはわずか51マイクロメートルである。一般的なコピー用紙の半分程度の厚さしかないこの薄膜が、空間を進むテラヘルツ波の波面を変換する。これを可能にしているのが、微細な人工構造体であるメタアトムの設計である。
自然界の均一な誘電体材料では、物質内部の屈折率は均一であり、レンズの曲面形状によって光路差を作り出して光を曲げる。これに対して本研究で採用されたGRIN(Gradient-Index:屈折率分布型)構造は、平面でありながら場所ごとに屈折率が連続的に変化するよう設計されている。レンズの外周部から中心部に向かうにつれて屈折率を階段状に高く設定することで、中心を通る波を遅らせ、外側を通る波と位相を揃える。この位相差の精密な補正によって、点光源から球面状に広がった波面が前方に進む平面波へと変換される。
この光学特性を実現するため、研究グループは基板として低損失な樹脂材料であるシクロオレフィンポリマー(COP)フィルムを採用した。その表裏両面に、合計91個の円形銅パターンを周期的に配列している。金属パターンの直径や周期を微細に変化させることで、各領域の等価的な電磁気パラメータを独立に制御した。
波長約1ミリメートルのテラヘルツ波に対して、メタアトムを構成する金属パターンは波長よりも十分に小さいスケールで加工されている。この構造により、入射した電磁波に対して誘電率と透磁率の双方が同時に高い値を示すよう最適化された。その結果、動作周波数である0.312テラヘルツにおいて、レンズ中心部で屈折率6.2という自然界の材料を凌駕する値を達成した。高い屈折率変化を与えながら、反射率は1.1%に抑え込まれ、透過率は94.3%に達している。界面での反射損失を最小化しつつ、極薄の空間で強力な波面変換を成し遂げた。
本アプローチの基盤となる構造設計手法は、日本特許第6596748号、米国特許第10686255号、日本特許第7315983号などの知的財産として確立されている。
//偏光方向の対称性と遠方界パターンの測定
開発されたメタレンズの評価は、0.312テラヘルツで連続発振する共鳴トンネルダイオード(RTD)光源の前方10ミリメートルの位置にレンズを配置して行われた。測定系において素子から放射される電磁波の遠方界放射パターンを走査し、レンズの有無による空間強度分布を比較検証している。
実験の結果、メタレンズを通過したテラヘルツ波は中心軸に向かって集束し、ビームの広がり角が抑制された。素子単体での放射パターンと比較して、主ビーム方向の指向性は最大で4.9 dB、倍率にして3.1倍の向上が確認された(比較元となる素子単体の指向性および比較先の絶対値は、公表資料において相対的な差分比率として示されている)。発振器から放出された電磁エネルギーが周囲へ拡散することなく、正面方向へ効率的に集中している状態が確認された。
開発世代・論文
光源との配置距離(焦点距離)
指向性向上倍率(注)
偏光依存性
レンズ厚み
メタアトム構造
2021年 Optics Express
数ミリメートル級
4.2倍
あり(偏光依存)
数十マイクロメートル
対称切断金属ワイヤ対
2021年 Applied Physics Express
1.0 mm
3.0倍
あり(偏光依存)
24 μm
微細金属パターン
2026年2月 Applied Physics Express
1.0 mm
1.7倍
なし(無偏光)
51 μm
円形金属ディスク
本成果 (IEEE PTL)
10 mm
3.1倍 (4.9 dB)
なし(無偏光)
51 μm
表裏円形銅パターン
注: 各論文における指向性向上倍率は研究グループによる測定結果であり、比較元および比較先の絶対値は公表資料では直接示されていない。
本測定で確認されたもう一つの性質は、無偏光動作の実証である。レンズを光軸周りに90度回転させた状態(回転角90度)で放射パターンを再測定したところ、初期配置(回転角0度)と同一の指向性向上が観測された。
電磁波の振動方向(偏光)に対して異方性を持つレンズでは、光源の発振偏光軸とレンズの幾何学的方位をミクロンオーダーの角度精度で回転調整しなければならない。しかし、表裏に配置された円形パターンの回転対称性によって動作する本レンズは、入射波の偏光方向に依存しない。実装工程において回転角の厳密なアライメントが不要となり、平面上のXY位置合わせのみで光学系を組み込める利点が生じる。
2026/09/06(日) 06:28:41.44ID:49V/RuDU
重力と慣性力が同じというのも考えてみると不思議な話
22名無しのひみつ
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2026/09/06(日) 16:01:30.69ID:z8M+1rwB
ガリレオの等価原理じゃね?
23名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/07(月) 22:38:45.94ID:bH3+jKzl
https://i.imgur.com/PUxu3ZG.jpeg
24名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 00:03:00.12ID:8LVnb0W0
放送大学がことあるたびに流してるおしゃべりコーナー
アインシュタインの日本43日間?滞在のお爺さんたちのおしゃべり

この間もやってた

1905年に全く知られていなかったアインシュタインが世の中に知られることになったのは
ドイツのアインシュタインの発表を敵国イギリスの科学者が証明したこと
ドイツとイギリスでも世界のために科学者は協力したというニュース
その間を取り持ったのが当時の権威
オランダのローレンツ

アインシュタインは世界的に有名になり
日本にもきた
きた理由は日本はアインシュタインの幼い頃ヨーロッパのブームだったから興味あったという話に加えて
実は有名人となったアインシュタインは
当時のドイツで起こり始めていたユダヤ排斥運動で殺されたさる人のはなしとかからドイツを離れたくて世界をめぐり日本にも来たと
25名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 00:04:35.83ID:8LVnb0W0
放送大学の授業自体は公務員のリスキリングで
よってたつ目線がすべからく公務員だから
話半分に公務員はこう考えるという参考事例として見るべし

しかしおじいさんたちの昔ネタからの話は教科書ではないだけに興味深いよ
26名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 00:05:12.75ID:8LVnb0W0
>>25
これたぶんすべからくは違うとか言い出すやついるだろ
27名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 00:06:28.83ID:8LVnb0W0
>>24
この話してるおじいさんたちももうこの世の人ではない人たちがいるけどね
28名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 00:15:11.24ID:vnpywcjF
>>21
アインシュタインは重力と慣性力が同じとは全く言ってない
ある条件の時には
例えば地球でエレベーターになってるなら
重力と慣性力の違いはわからない
同じように見える
29名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 08:19:53.00ID:46kttG2C
>>28
見えるって表現は見かけという語感を含むので不適切
正しくは区別できないということなので平易に同じと表現するのは誤りじゃない
真の意味で同じかどうかは量子重力理論の完成を待つしかない
30名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 14:32:38.25ID:2sZEDt2q
1>検証領域内で等価原理と整合する・・
ふーん。f = m*a、E = m*c^2 ってなのは、
量子物理の世界でも、通用するんだね。
(判例は見つかっていない。)
31名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 14:35:05.36ID:2sZEDt2q
>>30
ゴメンなさい。×判例、〇反例。
32名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 14:43:23.80ID:TSwYQpLc
量子力学を用いてAgを2倍にできないものか?
33名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 14:50:59.42ID:QZ7ti0pu
「重い物も軽い物も同じように落ちる」のか?アインシュタインの等価原理でなく、ガリレオの原理でないの?
34名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/09(水) 15:42:50.50ID:Mw5o8bK6
荷電を帯びていると遅く落ちる。
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