明滅する「脈動オーロラ」は朝に多い 宇宙の“コーラス波&ダクト”の関係が明らかに

 オーロラは、地球近傍の宇宙空間である「磁気圏」から大気中に降り込んできた電子が、大気中の酸素や窒素などと衝突することで発生する発光現象だ。
 中でも明滅する「脈動オーロラ」は、磁気圏で発生するプラズマ波の一種である「コーラス波」によって高エネルギー電子が散乱し、地表へ向かって降下することで発生している。
 コーラス波は磁気圏の赤道面付近で発生すると考えられており、そこから磁場に沿って地球方向へ長い距離を伝搬するほど散乱される電子のエネルギーは高まる。
 しかし、一般的にコーラス波は磁場に沿って伝搬せず、途中で減衰してしまうことが知られていた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/09/09 14:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260909-4940262/