オープンAI、数学の難問で“横取り”疑惑? ニューヨーク大教授が異議

 米オープンAIが9月8日(現地時間)、数学の難問「ナビエ・ストークス問題」をAIで解決したと発表し、異例の論争が起きている。
 米ニューヨーク大学(NYU)の数学者は、自身らの研究進展に関する情報が同社に伝わった後に大規模な計算資源を投入した経緯や、成果の扱いに疑問を表明。オープンAI側は不正を否定している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ビジネス+IT 2026/09/09 12:00
https://www.sbbit.jp/article/cont1/186874