ラピダス、月で半導体構想 社長、工場建設に「真剣」

 【ニューヨーク共同】次世代半導体の国産化を目指すラピダスの小池淳義社長が10日、米国で講演し、2040年ごろに月面に半導体工場を建設する構想を持っていることを明らかにした。
 小池氏は、半導体の製造に必要な水資源が月面にあることなどを挙げながら「冗談ではなく、真剣な計画だ」と話した。

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共同通信 2026/09/11 07:40:03
https://news.jp/i/1470883915708235876