形成中の系外惑星に、リング状の“衛星の材料”が存在する可能性 鹿児島大

 これまで系外衛星は複数の候補が発見されているが、まだ確定には至っていない。
 そんな中、鹿児島大学はアルマ望遠鏡を用いた観測により、まだ観測例が非常に少ない、形成途上の系外惑星「PDS 70c」の周囲に存在するダストが円盤(ディスク)ではなく、輪状(ダストリング)に分布していることを、理論モデルによる研究で明らかにしたと9月4日に発表。
 このダストリングが、衛星の材料となり得ることを示している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/09/14 14:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260914-4966464/