ペルーでチムー王国の「ほぼ完全な墓」を発見。盗掘を免れ、38人以上の遺骨と大量の副葬品が出土

 ペルーの世界遺産チャンチャン遺跡地帯で、インカ帝国以前に栄えたチムー王国の有力者のものと見られる墓所が600年ぶりに発掘された。
 内部からは約38人分の遺骨や装飾品など大量の副葬品が出土し、遺骨の一部からは赤い顔料も確認されている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

artnewsjapan 2026.09.14
https://artnewsjapan.com/article/87441